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浮気した夫に仕返し!?ちょっとした仕返しからエグいものまで紹介

「夫に浮気されて、イライラが収まらない!何か仕返しがしたいんです!」

夫の浮気が発覚し、最初は悲しみしかなかった感情が怒りに変わっていくことはよくあるケースです。夫に一泡吹かせるような仕返しがしたい……そんな気持ちを抱えた女性のために、今回は復讐経験者の女性にインタビューを実施しました。ちょっとした仕返しから恨みが深い人向けのエグいものまで、さまざまな仕返しをご紹介したいと思います。

反省しろ!合法的な浮気の仕返し方法

まずは合法的なちょっとした仕返し方法から。5パターンの復讐をインタビューコメントとともにご紹介します。

仕返し方法1. 夫の小遣いを減らした

「私の妊娠中に浮気をしていた夫。発覚してからは財布の管理は全て私がすることにしました。今では夫は飲み会禁止、お小遣いは4000円のルール!自由に使えるお金が少なくて辛そうだけど、当たり前でしょう」(34歳・女性)

お金がなければ、悪いことはできません。お小遣い減額にとどまらず、中には小遣いなしにする強者奥さんもいるようです。

仕返し方法2. 食事のグレードを下げた

「会社の部下と浮気していた夫。どうしても許せなかったので、夫だけ食事メニューを別にしています。少し腐りかけていたり、焦げている部分を夫に食べさせています。必死に食べている姿を見ると、ざまぁみろ!と思います」(30歳・女性)

料理での仕返しは専業主婦ならではの知恵。しばらくは美味しくない食事で反省してほしいものですが、夫の健康面には気を付けましょう。

仕返し方法3. 長時間マッサージをさせる

「キャバ嬢との浮気が発覚し、土下座で平謝りしてきた夫。毎日2時間のマッサージを義務化することにしました。夫が仕事でどんなに疲れて帰ってきてもマッサージは必ずさせます。サボることは許さないです!」(31歳・女性)

浮気発覚によるストレスで、肩こりや腰痛を悪化させる女性も多いようです。浮気が原因のコリをほぐしてもらうのは理にかなっているのかもしれませんね。

仕返し方法4. 高価なブランド品を買う

「元カノとこっそり会っていた夫。最初は悲しくて泣いていたけど、だんだん怒りに変わりました。そこで夫のボーナスを全額使ってブランドバッグとジュエリーを買うことに!それでも腹は立ったままですけどね……」(27歳・女性)

女性にとって買い物はストレス発散になります。ただ、それでもイライラが収まらない人もいるようです。

仕返し方法5. ヤキモチを妬かせる

「夫の浮気発覚後は、自分も男性に誘われているアピールをしたり、知り合いの男性と2人で食事に行ってきたと夫に言いました。夫は、浮気性の癖にヤキモチ焼き。束縛が激しい人なので、かなり苦しんだよう。『本当にごめん、他の男性のところに行かないでください』と涙目で訴えてくる姿を見てスッキリしました」(25歳・女性)

浮気性の男性ほど、束縛する傾向が強く寂しがり屋だと言われています。こちらの旦那様は「妻を誰かに取られてしまう」と感じたことで、やっと一番愛している人の存在に気づき反省できたのかもしれません。

どうしても許せない!本気の復讐方法

では、合法的な仕返しでは物足りないという人はどうなのでしょうか。どうしても許せない!もっと本気の復讐をしたい!と怒り心頭に発する人におすすめの復讐方法をご紹介します。

■夫の職場の同僚や友達に言いふらす

「夫の浮気発覚後は離婚しようと決めたので、徹底的に痛めつけることにしました。彼の職場や友達に浮気の証拠写真を送りつけたら案の定、夫は仕事をクビになり友達も離れていき孤独になっていました」(34歳・女性)

■義理の両親に報告する

「私の里帰り中、あろうことか自宅に女を連れ込んでいた旦那。ずっと怪しいと思っていたので家に隠しカメラを仕掛けておいたら浮気の瞬間がバッチリ録れていました。その後はすぐに証拠テープを彼の両親に送りつけましたよ!詳しくは知りませんが、勘当されたみたいです」(30歳・女性)

■慰謝料を請求する

「定番ですが、弁護士を立てて不倫相手の女性と夫に多額の慰謝料を請求しました。相手の女は夫のお金目当てだったみたいですが。逆に貯金を全部取られることになって、今はとても困っていると聞いています」(28歳・女性)

浮気の仕返しに成功してもリスクはある

上記で紹介したような大きな復讐を行う場合、当然ですがリスクを伴います。また、自分が浮気された被害者だからと何をやっても許されるわけではないのです。

例えば、夫の浮気相手の会社や家に乗り込んで中傷することは「名誉毀損」や「侮辱罪」に該当する可能性があります。他にも、あなたがインターネット上の掲示板に夫や浮気相手の女性の実名を挙げて誹謗中傷したとします。もしくは、自身のSNSやブログで浮気相手の実名を挙げて公表したとしましょう。これらは、完全に名誉棄損や侮辱罪に問われることとなります。浮気されたことについては被害者ですが、不特定多数に公表することで加害者になってしまうというわけです。訴えられた場合、懲役や罰金という処分が下される可能性がありますので、くれぐれも注意してくださいね。

仕返しでスッキリするかは本人次第

どんな復讐をしても心の傷は簡単には癒えません。自分が加害者になってしまうことや訴えられて立場を悪くしないためにも、感情のままに復讐をしようと行動する前に冷静になりましょう。これから夫とどうしたいのか、自分が何を求めているのかを整理した上で行動に出るようにしてください。