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夫にバレたときの浮気の言い訳8パターン!バレたときのベストの対応は?

夫には内緒で、こっそり楽しんでいた浮気がバレてしまったかもしれない!?

このような状況に陥った時、どのような言い訳を考えますか?きっと多くの人が自分の立場を守るために上手く夫を説得しようと試みるでしょう。ですが、万が一その対処法を誤れば夫婦の絆が壊れはじめ、これからの生活に支障をきたす可能性があります。

今回のコラムでは、浮気が夫にバレてしまった時に女性がよく使う言い訳パターンを紹介するとともに、ベストな対応についてお届けします。

浮気が夫にバレた時のよくある言い訳8パターン

浮気をしてしまった妻が夫に言い訳をする場合、よく見られる傾向として「自分を正当化」するような発言があります。こんな理由があったから浮気をしたの、と全て自分が悪いわけではないと主張する言い訳が目立つようです。まずは典型的な妻の言い訳パターンを8つまとめてみました。

1.「本当に好きなのは貴方だけ」

浮気を肯定せず「好きなのは夫だけ」とはぐらかす言い方は女性の常套手段です。

2.「寂しかったから」

私を寂しい気持ちにさせるから浮気に走ってしまった、王道の言い訳パターンです。

3.「もう二度としないから」

もうしないから今回の浮気は許してね、を遠回しに伝える言い訳です。

4.「貴方にも責任があるでしょ」

仕事が忙しくて夫が家に帰ってこないから浮気=夫が悪い、これが女性の方程式です。

5.「私は浮気なんてしたくなかったの」

悪いのは誘惑してきた浮気相手。浮気なんて考えていなかったと自分を守ります。

6.「ただの友達よ」

単なる友人関係だったと主張する妻の言い訳パターンも多く見られます。

7.「貴方だって浮気していたじゃない」

夫側が過去に浮気をしていた場合、言い返される可能性が大。

8.「私を女として見てくれなかったから」

セックスレスなど、根本的な浮気の原因が夫にあると主張することも。

浮気がバレた際のベストな対応法とは?

では、実際に浮気がバレてしまったら?少なくとも上記に挙げた「よくある女性の言い訳パターン」を使えば、夫の怒りをさらに助長してしまいます。浮気が発覚して間もない頃は相手も感情的になっていることが多いため、どのような理由であろうとほとんどの場合が納得してくれません。

  • 下手な言い訳に頼らない
  • 自分を守ろうと正当化しない
  • 責任転嫁をしようと悪知恵を働かせない

このように意識を傾け、まずは自分の否を認めて素直に謝りましょう。間違っても「相手が誘ってきたから」「私は浮気したくなかったのに」と浮気相手を言い訳に使うのはNGです。「だったら最初から浮気するなよ」と思われて火に油を注ぐだけですので発言には気を付けてください。自分が浮気をしてしまったという事実を認め、反省の気持ちを夫に伝えてください。そして、浮気していた相手との関係をきっぱり断つこと。中途半端に連絡を取り続けては、夫の信頼は取り戻せません。夫の目の前で連絡先を消去する!くらいの誠意を見せてあげましょう。

自分の過ちと反省をしっかり伝え、夫の怒りが落ち着いてきた頃を見計らった上で「これからも貴方と一緒にいたい」と離婚する気がないと意思表示してみてください。どの言葉をどのタイミングで伝えるかが重要ですので、夫の言動から怒り度合いを見極めてくださいね。

「言い訳」と「謝罪」の違いとは?

浮気がバレたら、まずは素直に謝るとお伝えしましたが、女性に1番ありがちなのが自分を正当化した謝り方。自分では謝っているつもりなのに、いつの間にか言い訳に変換されているケースです。

「貴方が構ってくれなかったから」
「貴方が女として見てくれないから」
「貴方が忙しいから」

夫の仕事が忙しくてすれ違いが寂しかった、結婚してから身体の関係がなくなった、このような夫の態度に不満を感じる気持ちも分かりますが、それを理由に浮気をしてしまえば、妻側の立場が悪くなるだけ。本当に寂しいなら浮気という形ではなく夫と話し合い、現状を改善する努力をするべきです。浮気をしてしまった場合はその時点で自分が不利になることを認識し、余計なことは言わず心から謝罪をしましょう。

 

浮気した女性のよくある言い訳パターンと浮気がバレた際の対処法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?妻の浮気バレは対応次第で離婚や裁判、慰謝料請求など、これからの人生に暗い影を落としかねない問題へと発展する可能性もあります。もし自分の力では解決できないと感じたら、プロの弁護士に相談することも検討してみましょう。金銭的に余裕がない方は、気軽に相談ができる占いやカウンセリングで客観的に自分の現状を見つめ直してみるのもオススメです。

そして何よりも大切なのは、浮気が発覚して謝罪した後のこと。反省して謝っただけではなにも状況は変わりません。「浮気をする」「浮気をされた」を気にするのではなく、夫婦の仲を深める試練と受け止めて2人で乗り越えていこうと前に進む努力が必要です。これを機会に、なぜ浮気をしようと思ったのか?なぜ浮気をされてしまったのか?冷静になって話し合うのも良いかもしれません。マイナスではなくプラスに動けば、物事もきっと上手くいくはず。同じ過ちを繰り返さないよう明るい夫婦の未来を想像して動いてみてくださいね。