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同僚と不倫は危ない?楽しい?社内不倫あるあるエピソード

同じ時期、または近い時期に入社した同期や同僚は、社内の中でも気兼ねなく相談できる仕事仲間。目線が近くて親しみやすいからこそ、心を許してしまうことも多く「この人と一緒にいたいな」と恋心が芽生えてしまうケースも少なくありません。

お互い独身の身であれば、恋人へと昇格するためのアプローチを頑張ればいい話ですが、どちらか片方が既に結婚している、あるいは両方とも既婚者であると「不倫」という関係に発展してしまいます。

今回は、さまざまな職場で起こる「社内不倫」が周りにバレてしまった瞬間、そして不倫だからこそのお楽しみについて、社内不倫に関わるエピソードを紹介します。

同僚との不倫がバレる瞬間エピソード3つ

誰にも言わず秘密にしていた関係だったはずなのに、いつの間にか周囲に知られていた同僚との不倫。一体どのような瞬間にバレてしまったのか、実際にあった体験談を3つまとめてみました。

1. 社外で違う名前の呼び方をしていたら……

「ずっと片思いしていた同僚が結婚してしまったことをきっかけに、今まで隠していた自分の気持ちを告白したら、なんと両想いだったことが判明。そのまま彼と不倫関係になったのですが、バレてしまうのが怖くて社内では『●●さん』とずっと他人行儀でした。でも、仕事終わりになれば名字で呼び合うなんてことはもちろんなくて。帰り道にお互いをニックネームで呼び合っていたのを他の社員が見ていたらしく、次の日は質問攻めにあいました」(公務員/女性/27歳)

2. 同じ日に有給申請をしたことで……

不倫をしている同僚の彼との楽しみは仕事帰りのご飯くらい。週末は家族との時間を優先している彼に、たまには2人で旅行へ行きたいと私から提案をして1泊2日で温泉に行くことになったのですが。有給申請をするタイミングを少しずらして、それぞれ理由も変えていれば大丈夫と軽く見ていたら大間違い!同じ日に有給を取ったことが社内中でウワサになってしまいました。後から知ったのですが、前々から私たちの関係は怪しいと思われていたようで、そこに同じ日に休日を取ろうとしたから不倫関係であると確信されてしまったようです。(会社員/34歳/女性)

3. 酔った勢いでの飲み会の席で……

不倫関係を2年ほど同僚の女性と続けています。新入社員歓迎会を2人で幹事を担当していたのですが、飲み会当日はお店側とのやり取りで席を外すタイミングが多くて。2人きりになった隙を狙って、こっそりキスをしていたら別の社員に思いっきり見られてしまいました。お酒が入ってほろ酔い気分になっていたので、危機感がなくなっていたこと、今でも後悔しています。(会社員/37歳/男性)

職場不倫の楽しみ方エピソード3つ

大きなリスクを背負った上で成立する不倫ですが、職場内での不倫には人には言えない楽しみ方もあります。本妻・本夫に対するルール違反だと頭では分かっているのに止められない、甘美な背徳感を味わえる思い出についてお聞きしました。

1. 誰にも邪魔されない2人きりの残業タイム

今までずっと面倒だと思っていた残業でしたが、彼女と不倫関係になってからは1番の楽しみとなりました。いつもは仕事の同僚としてお互い素っ気ないのに、残業タイムなら社内で思いっきり甘えられる、このギャップが今の自分にとって最高のシチュエーションです。周りからは一生懸命に仕事を頑張っているように見られるし、意外に良いこともありますよ。(会社員/男性/32歳)

2. 周囲をだましがならの内線通話

不倫相手の同僚とチャットやメッセージをしていると、証拠が残ってしまうので連絡は内線通話にしています。周りに気付かれないようにビジネス用語を使って「先日お願いしていた件ですが、その後いかがでしょうか?」「明日のアポイントですが、場所はどちらになりますか?」という感じで、こっそりデートの約束をしています。(会社員/女性/26歳)

3. ハードな出張もカップル旅行気分

手配や準備をはじめ、出張先でのスケジュール調整など何かと細かい作業が多い出張ですが、不倫相手の同僚が一緒だと恋人と出掛ける旅行気分になれてやる気が沸いてきます。別々の部屋でホテルの予約を取りつつ、夜はもちろん一緒に過ごして。宿泊費も交通費も会社のお金だから金銭的にもありがたいですね。(会社員/男性/40歳)

 

バレてしまった瞬間から周囲には言えない楽しみ方まで、同僚との社内不倫エピソードをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。職場で顔を合わせる回数が多いことから、ちょっとした言葉や態度で怪しまれてしまう危険性を持つ反面、そのスリルを味わいたいと思ってしまうのもまた人の心です。とはいえ、いつまでも不倫関係に溺れているだけでは本当に笑えない大事件に発展してしまいます。少しでも危ないと感じたら潔く関係を断つこともお互いを不幸にしない選択肢の1つ。今まさに社内不倫中という人は、引き際を見極めながら不倫関係を楽しんでくださいね。