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意外に重要!?不倫関係がバレないためのホテル選びのコツとは

ニュースやドラマで盛り上がりを見せている不倫。第三者であれば、ハラハラドキドキまるで映画を見ているような感覚ですが、当の本人からすれば「バレたら最後」です。不倫相手のみならずパートナーを傷つけるほか、家族や友人など今までお世話になった人たちとの信頼関係も失われてしまう可能性があります。

今回のコラムでは、徹底して不倫関係を隠すためのホテル選びから逢い引き後の帰宅後まで、一連の流れについて具体的なハウツーを紹介します。

慎重派が不倫する時のホテル選びとは?

不倫がバレにくい人とバレやすい人の違いとは何でしょうか?さまざまな答えがあるかと思いますが「慎重」であることが1つ理由としてあります。ここでは、不倫と怪しまれにくいホテル選びのポイントを4つ挙げます。

1. スマホなど履歴が残るもので予約をしない

不倫相手と旅行に行く際のホテル選び、ここでやってしまいがちなのがスマホやパソコンで検索をして、そのまま予約をしてしまうパターンです。パートナーや知人に履歴を見られてしまえば不倫発覚の恐れもありますので、履歴が残るもので予約や検索をした場合は必ず履歴削除をしましょう。

2. ラブホテルではなくシティホテルを選ぶ

不倫相手と会う場所にシティホテルを選ぶのはなぜか?それは「言い訳ができる」からです。万が一、ホテルに泊まった事実がパートナーに知られてしまってもシティホテルの領収書を見せることで「出張」「打ち合わせ」といった不倫とは関係のない話で相手を説得できます。もちろん、本当にその日に打ち合わせを入れて擦り合わせができるようにスケジュールを考えておくと、より信頼性が増します。

3. 夜の時間帯に人通りが少ないホテルを選ぶ

ホテルを選ぶポイントとして注意したいのがアリバイの作りやすさです。できるだけビジネスホテルが密集していて夜の時間帯に人通りが減るエリアでホテル探しをすると怪しまれにくいです。

4. 同じホテルばかり使わない

不倫の逢い引き場所に、便利だからと何度も同じホテルを使うのもNGです。いくら使い勝手がよくても、バレてしまった時の言い訳に苦戦する可能性があります。いくら「仕事だった」と伝えても、鋭いパートナーなら同じホテルをリピートしていることに質問を重ねてくることも。

ホテル不倫にオススメ!バレない確率を上げる方法とは?

不倫相手と落ち合う場所の選定以外にも、不倫を隠すコツはあります。不倫相手と会えたことを喜んでそのまま帰宅するだけであれば、それは「不倫しています」と自らが体現しているもの。細やかな配慮がバレる・バレないの分かれ道となるのです。

■ ホテルは2人で入らない

いくら人通り少ないホテルを選んだからといって、誰にも見られていないという保証はどこにもありません。ホテルに入る時は必ず時間帯をズラし、2人バラバラで入るようにしましょう。

■ 帰宅前の「演出」を忘れない

ホテルに宿泊をすると、なんとなく「お泊まりしてきた」という雰囲気が滲み出るものです。女性はこのような僅かな変化に敏感であり、そこから怪しいと疑い始めていくケースも少なくありません。ホテル泊の後は、焼き肉など匂いがつきやすいご飯を食べるなどして、あたかも「仕事仲間と飲んできた」という演出をしましょう。

■ 家族を思いやるサービスを見せる

不倫相手との楽しいデートの帰りには「帰りが遅くなる理由」もあるとよいでしょう。例えば、取引先とのアポイントで訪れた場所でそのまま不倫相手と落ち合い、そのままホテルにお泊まり。家に帰る前、そのエリアで人気のお土産を買っていく……と、ストーリーを作り上げることで、その日の出来事をある程度の情報開示できます。全てを隠そうとすると怪しまれますが、取引先との商談内容を話したり、お土産のネタ話をすることで、「本当に仕事だったんだ」と自然に思わせることができます。

ホテル帰りの帰宅前に必ずチェックすべきこととは?

不倫相手と楽しいひとときを過ごしたホテル泊。良い気分でそのまま自宅に帰宅したいところですが、不倫を隠し通すためには帰宅前に必ず自分自身を振り返ることをおすすめします。ちょっとした気の緩みがバレに繋がってしまうことを心に留め、以下についてチェックしてみましょう。

■ 携帯やスマホの電話やSNS履歴を削除する

不倫相手とホテルに宿泊するとなると、それなりに連絡を取り合います。電話、メール、ラインなど、ホテルに関する履歴は全て証拠を残さないように削除しましょう。

■ 車を利用した場合は全て使用前の状態に戻しておく

自分の車を使った場合は、車を使用前の状態に戻しておくのも忘れないように。座席の位置やカーナビの履歴削除、ガソリンの残り、香水の残香、ピアスや指輪などの忘れ物……など、怪しいと思われる残骸がないようにしてください。

■ 財布やバッグの中身をチェックする

帰宅した際にパートナーから「怪しい」と勘ぐられた場合、高い確率でバッグや財布の中身をチェックされる可能性があります。その時に、ホテルの領収書やディナーをしたレストランのショップカード、コンドームなどが紛れ込んでいると非常にまずい状況に陥るのは言うまでもありません。帰宅前にバッグと財布の中身は整理しておきましょう。

 

上手に不倫を隠し通していくためには、自分1人の努力ではカバーしきれないものがあります。不倫相手とよく話し合い、2人が同じ認識を持った上で慎重に行動をしましょう。とはいえ、不倫関係が長く続けば続くほどバレの可能性は高まるだけです。不倫相手と将来どうなりたいのか、改めて考えることで次に取るべき行動が見えてくるのではないでしょうか。バレない努力よりも自分と相手の未来を考える、この視点で不倫という特殊な関係について自分なりの答えを出してみてください。