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不倫の温床となる”SNS”、泥沼にハマらないための注意点とは

3人に1人が不倫経験者だと言われる時代。幸せな結婚生活は年月が長ければ長いほど、少しずつマンネリ化していきます。「毎日の生活に刺激が欲しい!」「もっとドキドキ、ワクワクしたい!」「異性から女性として見られたい」そのような理由から、不倫希望者が急増しているのをご存知でしょうか。

そんな不倫希望者たちが、恋を求める相手を探すのに活用しているのがFacebookやInstagram、ラインなどの「SNS」。

“不倫の温床”とも言われ、携帯やパソコンひとつで簡単に不倫が実現するという便利さから、近年の裏ブームとなりつつありますが、その反面、SNSだからこそのデメリットや気をつけなくてはならない注意点があるのも事実です。

今回は、なぜSNSが不倫に使われやすいのかを探るとともに、使う際に気をつけるポイントについてご紹介します。

SNSが不倫に使われやすいワケとは?

SNSが不倫の温床と言われている理由として、異性との直接的な出会いに恵まれない人にとって「登録が簡単にできる」「出会いを求めてガツガツと行動に移さなくていい」「メッセージを送るまでが簡単」というメリットから、SNS不倫にハマる人が急増しています。さらに、懐かしい人や普通なら接点がないような人とも知り合えというのもメリットです。

■ 元カレ・元カノとの接点が持ちやすい

同級生や知り合い同士が個々に繋がっているSNSでは、元カレ・元カノとの思わぬ再会や接点を持つことが実現し、そこから不倫関係に発展するパターンも少なくありません。SNS上に投稿された懐かしい顔を見つけたときに、つい連絡を取ってしまう人もいます。

■ 同じ趣味の人を探しやすい

SNS上では、自分と同じ趣味を持っている人を見つけやすく、そこから話が盛り上がり個人的にやり取りをするようになる、そんな出会いも非常に多くあります。SNSでのやり取りがあるため、実際に会う流れになっても声掛けしやすいのがメリットと言えるでしょう。急速に二人の距離が縮まる……ということも。

■ 近い地域の人を探しやすい

不倫相手には「手軽に会えて関係を持てる」という条件を望む人が多くいます。SNSでは仕事先や住んでいる場所などを知ることができるので、自分の行動範囲に近い人を探しやすいと言えます。

SNSはバレやすいという難点も……

手軽に不倫相手を探せる、見つけた不倫相手と親密な関係に発展しやすい、などのメリットが挙げられるSNS不倫ですが、もちろんバレやすいというデメリットもあります。特にWeb上で出会った関係はネットで露見しやすく、頻繁に不倫相手とコンタクトを取っていると、「怪しい」と思ったパートナーが、ネット上で相手を検索して特定されてしまうケースも……。探りが入れやすいことからバレてしまう危険性も高まります。また、相手とやり取りしていた文章や写真が基本証拠として残ってしまうため、一度でも怪しまれると、あっという間に修羅場となる可能性も。バレてしまった場合、SNSを通じて知人や家族に知れ渡ってしまう恐れがあるので、とにかく細心の注意が必要です。

SNSを使う際の注意点

不倫相手との出会いがSNSであれば、そこでのやり取りはもちろん、SNSを使用する=安全ではありません。だからこそ、使う際の注意点をしっかり頭に入れておくことが大切です。ここでは人気のアリバイ工作を紹介します。

・チェックイン機能や位置情報機能を使う

FacebookやInstagramにはチェックイン機能や位置情報機能がついています。不倫相手と会った日は違う場所にチェックインしている投稿をするなど、いざというときのためにアリバイを作っておきましょう。

・リアルタイムで投稿しない

最近では、以前にどこかに行った投稿や誰かに会った過去の出来事をその日起きたことかのように投稿する人も多くいます。不倫相手と会った日は、昔の出来事を今日の出来事のようにアップするのもひとつの手。信用できる友達がいればあらかじめ相談をしてタグ付けをしておくと、より信憑性が高くなります。

・ロックをかける

ラインにはブロック機能が付いているため、ロックをかけてしまえば相手とのやり取りを隠すことができます。FacebookのメッセンジャーやInstagramのDM(ダイレクトメッセージ)には、ロック機能が付いていませんので注意しましょう。

・別の手段で連絡を取る

SNSで知り合うきっかけができたり、相手とのやり取りが増えてきたりしたら、1つのSNSに頼らず別の手段で連絡を取るようにしてください。それ以降は、お互いに「いいね!」のボタンを押したり、コメントを入れる行為はNGです。

 

SNSを活用した不倫は、気の合う相手をお手軽に探し出せるという利点はあるものの、ネット上での出会いであることから「バレやすい」といったハイリスクが伴います。うっかりパートナーにバレて泥沼にハマらないためにも、そのことを念頭に置いた上で、SNS不倫に足を踏み入れるかどうすべきかを考えて行動に移しましょう。