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束縛が激しい不倫相手の男性心理とは?束縛への対処法も!

相手は既婚者で家庭を持っている人。不倫という関係なのに、不倫相手への束縛が激しい男性がいるのはなぜでしょうか。

「不倫なのに束縛をされてしまう」この行為は客観的に見れば、相手の女性にとって相当迷惑な話です。中には束縛されることを嬉しいと感じる女性もいますが、大半の女性は「なぜ?」と思うことでしょう。

ではなぜ不倫相手に対して男性は束縛をしてしまうのでしょうか。そして束縛への対処法はあるのでしょうか。今回は、そんな束縛が激しい不倫男性の心理と対処法について解説します。

なぜ?不倫なのに束縛する男性心理

不倫なのに束縛をしてしまうという理不尽な男性心理ですが、基本的に不倫と恋愛は近いものがあります。つまり通常の恋愛と同じような気持ちで束縛してしまうのです。ここではもう少し詳しくまとめていきます。

1.自分に自信がないから

不倫とはいえ、自分が想いを寄せる女性を誰かに取られてしまうのではないか?という恐怖心から、束縛をしてしまう男性がいます。これは、自分に対する自信のなさからくるものであり、家庭を持つ女性側の夫にすらも嫉妬や束縛は発生します。男性側が不倫相手に惚れ込み、「誰かに奪われてしまうのではないか?」と無条件に不安になってしまうのです。

2.独占願望が強いから

普段から人より上に立ちたいと考えている人や、会社で管理職についている男性によく見られるパターンです。とにかく相手を独占していないと気が済まない、常に自分の行動を報告しないと落ち着かない、といった心理から束縛へと繋がります。この場合、友人と会って遊んでいるだけでも嫉妬心や不安が刺激され、まるで監視カメラのように何度も電話やラインで連絡を取ろうとします。

3.不倫相手の女性がモテるから

不倫相手の女性が自分以外の男性に言い寄られている、これが気に食わないと思っている男性は意外と多いものです。常に他の男性からアプローチされている状況を見せつけられると、自信満々だった男性でも不安になるもの。女性のSNSに男性と飲みに行った画像が頻繁にアップされていると、この不安はより一層強まります。あくまでも不倫なので、男性側が心配する権利は本来なら何もないのですが、男心として「自分以外の男と楽しそうにしている」という状況をどうにか打破したいという思いから、過度な束縛へと繋がってしまうこともあります。

束縛されたときの対処法は?

では、実際に束縛を受けた際はどのように対応すればよいのでしょうか。不倫なのに束縛をする男性心理に対して有効な対処法を3つお伝えします。

■相手に「好き」だとはっきり伝える

単純な愛の言葉は人を幸せにします。つまらない嫉妬なんてする必要ないよという気持ちを込めて「好きだよ」「愛しているよ」と素直に愛情表現をしてあげましょう。束縛をする男性は普通にお付き合いを続けていても、何らかの拍子に不安になってしまいます。

継続して愛情表現を行うことは一見当たり前のようですが、実は最も難しくて最も大事なことです。近い距離にいるからこそ、相手を思いやり常日頃からわかりやすい愛情表現で接すること。愛されているという安心感が束縛の手を緩めることに繋がります。

■迷惑であると正直に相談する

食事や飲みに行く機会など、2人きりでゆっくり話せる場所で話し合うのもおすすめの対処法です。不倫とは、考えによっては一時的な恋愛であり遊び感覚だと認識している人も多く、お互いの利害関係が一致していることが重要です。自分の生活に支障を来たす場合は、はっきりと相手に束縛が迷惑であることを伝えましょう。

ラインやメールでやりとりをしていれば会話履歴が残っています。通話でも通話履歴が調べられますので、いつ、どこで、何をされたことがどのように迷惑だったか、順を追って説明してあげましょう。腰を据えて話せば、理解のある男性なら聞き入れてくれることでしょう。このとき、正直に話し合うことを拒否される状態であれば、別れも視野に入れた方が良いかもしれません。

■多少の束縛は「愛」だと受け入れること

腰を据えた話し合いを行っても、この手の不倫でも束縛をする男性心理はなかなか完全には解消されません。本人が努力しても、本質が変わらない限り束縛が残ってしまうことがあります。そのため、多少の束縛は相手の愛情表現と思って割り切ることも必要です。だだし、不倫相手がその割り切りに甘えてしまって、また元の束縛状態に戻るようであれば、都度根気強く話していくことが大事です。

■思い切って別れる

不倫関係はそれ以上もそれ以下もありません。結局、どんなに頑張ろうとイレギュラーな事態が起きない限り「不倫関係」のポジションが変わらないのは確かです。ですので、思い切って別れてしまうことも視野に入れましょう。

不倫でも束縛をする男性心理が行き過ぎると、あなたの生活にまで干渉してくるようになり、日常が脅かされるようになってきます。本来、お互いの心の隙間を埋めるためであったはずの不倫が生活の障害になってしまえば本末転倒です。そのような場合は思い切って関係を断つことも視野に入れておくべきです。うまく離れないと、ストーキングされる可能性もありますので、身の危険を感じたら警察などの機関へ相談しましょう。

自分の生活を第一に考えましょう

不倫は社会的に見れば逸脱している恋愛とされていますが、ある意味では「やむを得ないこと」であるとも言えます。なぜなら、一人のパートナーだけでは心を満たせない人も世の中に必ず存在しているからです。

ただし、不倫によって自分の生活スタイルが崩れてしまうようであれば、それは問題です。不倫相手に夢中になりすぎてしまう気持ちも分かりますが、なるべく冷静に状況を判断し、不倫の関係を終わらせることも視野に入れて対応していきましょう。