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略奪愛に効果がある!?手軽にできるおすすめの6つのおまじない

「パートナーがいる人を好きになってしまった」
「すでに結婚している人を自分のものにしたい」

誰にも相談できず一人で悶々と悩んでしまう、そんな気持ちを少しでも和らげてくれる「おまじない」があるのをご存知でしょうか。効果があるないは別として、願いが叶う可能性が少しでもあるなら……と思っている人に、手軽に始められる6つのおまじないをご紹介します。

パートナーと別れてほしいと思っている人に

パートナーがいる限り、意中の人は自分のものになりません。「パートナーと別れてほしい」と思っている人にオススメのおまじないから解説していきます。

■写真を使ったおまじない

  1. どのような写真でも構いません。大好きな人とパートナーが一緒に写っている写真を用意します。友達からもらった写真や遠目から2人を撮った写真でも問題ありませんので、必ず2人が映っている写真が必要となります。
  2. 好きな人とパートナーの間を切り分けます。彼の部分は「封筒に入れる」「そのまま飾る」などして大切に保管します。
  3. 残ったパートナーの写真をビリビリに破ります。その際、声に出して「さようなら」とひたすら言い続けてください。また、パートナーの写真を破る時は、なるべく手で細かくちぎるようにします。自分の願いを込めて、しっかり声に出して破ったあとは、捨てても燃やしてもOK。ただし燃やす時は、火事に注意しましょう。

■鏡を使ったおまじない

  1. 鏡を用意します。
  2. 鏡にピンクのペンで別れさせたいカップルの名前を書きます。この時、名前は正しいフルネームを書くようにします。
  3. 名前を書き終えたら、別れて欲しい気持ちを込めつつ2人の名前を唱えながら鏡を割ります。そのまま割ると危険なので、ビニール袋に入れるなど安全対策も忘れずに。鏡は古くから神事や占いに使われている道具。他にもさまざまなおまじないがあるので、気になる人はチェックしてみましょう。

好きな人から連絡が来てほしい人に

続いて、大好きな人から連絡が欲しい時に使ってみたいおまじないです。

■神様メールのおまじない

  1. 新規メールのアドレスに「KAMISAMA@love.mail」と入力します。
  2. 件名は「☆好きな人の名前☆」と書きます。好きな人の名前はフルネームで、前後に☆マークを入れましょう。
  3. 本文に願い事を書きます。この時に「○○君から声を掛けられた。たくさん話せてラインも交換した。良い雰囲気になってカフェでお茶をして、2人で会う約束をする」など、具体的な内容を小説のように書くことが大切です。「誕生日までに」「クリスマスまでに」など期日を入れるのも有効です。
  4. メールを送信しますが、メールはエラーメールで戻ってくるので、戻ってきたら削除します。
  5. 送信したメールは保護してお守りにしておきましょう。
  6. もし本当に願いが叶い、相手から連絡が来たらお礼を伝えてメールを削除します。

■三日月とハートのおまじない

  1. 縦横2.5㎝の白い紙と黒いペンを用意します。
  2. 黒いペンで紙にハートマークを書いてください。
  3. 書いたハートマークの中に三日月の絵を描きます。
  4. 次に紙を裏返して好きな人の電話番号を書きます。
  5. 書いた紙を自分の携帯電話の電池パックに入れます。紙にハートマークや三日月、好きな人の電話番号を書く時の注意としては、相手を考えながら記入すること。三日月は新月の後、最初に見える月を指しますので、新月から3日後の夜に行うとさらに効果が期待できます。

自分を好きになってほしいと思う人に

大好きな人と両想いになりたいと思ったら、こんなおまじないも。

■上弦の月と花のおまじない

  1. 月齢などで上弦の月の日を確認しておきます。
  2. 上弦の月の日にミネラルウォーターを入れたコップを用意します。
  3. 好きな人の名前と同じ文字数分の花びらをコップに入れます。この時、彼があなたのことを好きになってくれるように心から祈るように。あなたの好きな花でOKですが、特になければバラの花を用意します。
  4. コップに花びらを入れたら月の光が入る窓際に置きます。
  5. 翌日、その花びらを庭や木の下に埋めます。ない場合は鉢植えに埋めましょう。

■待ち受け画面のおまじない

  1. ハート形の雲を見つけてください。
  2. ハート形の雲を撮影して携帯電話の待ち受け画面にします。なるべく他の雲が映りこまないように撮影するのがコツです。

 

いかがでしたでしょうか?「恋を叶えるためなら、どんなことでもしたい」、その一途な思いがあるなら悔いを残さないように動くことも大切です。おまじないは歴史とともに内容も変化を遂げてきましたが、「願いを叶えたい」という心はいつの時代も変わりません。大好きな人と幸せに過ごす自分の姿を想像しながら、おまじないを試してみてはいかがでしょうか。