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これは良い夢?悪い夢!?不倫の夢を見た意味6つ

道ならぬ恋やパートナーがいる人を好きになってしまった……!

不倫や浮気など、複雑な悩みを抱えているときに見る「夢」にはさまざまな意味合いがあるといわれています。自分の願望、他人には言えない不安、未来の予言、心の内にある欲望、それらが潜在的に夢として現れている可能性はなきにしもあらず。今回のコラムでは「不倫の夢」が持つ意味について解説していきます。

「不倫の夢」が持つ良い意味3つ

「不倫の夢」と聞けば、一見ネガティブなイメージを思い浮かべてしまいますが、良い意味であることも。シーン別に解説していきます。

1.他人の不倫を目撃する夢

あなたやパートナー以外の人が不倫をしている夢を見た場合は、運気が上昇していることを意味します。対人関係や恋愛運が高まっている合図でもあり、近々男女ともに新しい出会いがあるかもしれません。自分から積極的に人と交流することで運気が開けるでしょう。

2.不倫相手と仕事をしている夢

仕事をしている夢は「吉夢」と言われています。不倫相手と一緒に仕事をしている夢を見た場合、2人が同じ方向を目指しているというサイン。2人で同じ目的を持って一生懸命仕事をしている夢であれば、あなたと不倫相手の距離が縮まり、お互いに理解が深まっていくことを暗示しています。

3.不倫相手と火事現場にいる夢

火事という恐ろしさのある夢は不吉と思いがちですが、恋愛において火事の夢は吉夢です。燃え盛る火のように激しくて情熱的な恋の訪れやチャンス到来の意味を持ちますので、不倫相手との仲が今以上に発展する可能性があります。しかし、夢で見た火の状態によって意味が変わりますので注意も必要です。燃え盛る火であれば2人の仲は順調ですが、消えゆく火を見ている夢は不倫の終焉を意味することがあります。火事の夢を見た場合は「火の状態」をしっかり覚えておきましょう。

不倫の夢が持つ悪い意味3つ

上記では良い夢を解説しましたが、不倫の夢には悪い意味を持つものもあります。

1.不倫相手と結婚式を挙げる夢

不倫相手と結婚式を挙げる夢を見たら「いずれ2人が結ばれる!」と嬉しく思う人も多いでしょう。しかし、この夢は「逆夢」とされ、夢の内容とは正反対の意味を持つと言われています。つまり現実において、2人の間に邪魔をする人が現れるなどのトラブルが起こる警告になるのです。結婚式の夢を見た時は「人生のターニングポイント」が訪れているサインと受け止め、落ち着いて今の状況を考えてみましょう。

2.不倫がばれる・失敗する夢

不倫が周囲にばれる夢や相手に拒否されて失敗する夢を見た場合、あなたの総合的な運気が下がっている可能性があります。あなたの不注意でトラブルに巻き込まれたり、パートナーとの関係がギクシャクするといったネガティブなことが起こる予兆かもしれないので注意すること。あなたの自信過剰な行動や油断による気の緩みからトラブルに発展しないよう、自分の振る舞いを見直してみてください。

3.パートナーがいないのに不倫をする夢

パートナーがいないのに不倫をする夢は、恋愛運が低下していることを示唆しています。心身ともに暴力を振るうような人や経済観念が破綻している人など問題のある異性と関係をもたないよう気を引き締めてください。また、お付き合いをしたい人がいる時に、このような夢を見た人は表面上だけで好き嫌いを判断しているかもしれません。相手を見る目を養い、信頼のおける人に相談することが大切です。

 

夢には「頭の中にある雑念を整理する」「未来を予言する予知夢」という2つのテーマがあるとされています。さらに細かく振り分ければ「正夢」と「逆夢」があり、不吉な夢だと思っていても「逆夢」で良い意味に変わるケースもあります。ただ、忘れてはならないのが実生活で悩み苦しんでいる中で見る夢だからこそ、自分が見落としていたことが夢を通じて気づきへとつながるということ。夢の内容をよく考え、これからの恋愛をより素敵なものにしてみてはいかがでしょうか。