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セックスレスと不倫との関係。このような夫婦は要注意!

結婚直後は夫婦円満で肉体的にも精神的にも充実していたのに、いつのまにかセックスレスになってしまった……!

多くの夫婦が直面する「セックスレス問題」ですが、最悪な事態になるとパートナーが浮気に走ったり、離婚へのカウントダウンになる原因となることも否めません。今回のコラムでは、セックスレスに陥りやすい夫婦の特徴について解説します。

離婚理由にも多い「セックスレス」

夫婦にとって身近な問題であるセックスレスは離婚の原因にも繋がります。肉体関係がなくなることでパートナーが他の異性を求めてしまうことはもちろん、身体の触れ合いが減ることでお互いの気持ちが離れてしまうことも珍しくはありません。

特に注意したいのが、セックスレスが続きパートナーに対して不満を持ち始めたケースです。高齢や病気など、やむを得ない事情やお互いが性行為を希望していないのであれば、離婚問題などには発展しにくいと言われていますが、セックスレスについて片方が不満を持った時点で浮気や離婚などの問題が浮上する可能性があります。

セックスレスとはどれくらいの期間?

結婚生活からしばらく経ち、いつのまにか減ってきたなと実感するのがセックスの回数。では、どのくらいの期間が空くと「セックスレス」に該当するのでしょうか。

セックスレスの定義は「1か月間セックスや性的な触れ合いがない状態」を指します。愛し合っている夫婦であれば、キスやハグなど日常的に触れ合うのはごく自然なこと。セックスの回数が週1回に満たない夫婦はセックスレスの危険ゾーンであることを認識したほうがよいかもしれません。

当てはまっていたら要注意!セックスレスに陥りやすい夫婦の特徴

セックスレスになりやすい夫婦の特徴を知ることは、不倫や離婚対策にもつながります。セックスレスに陥りやすい夫婦のポイント3つをまとめてみました。

1.子どものいる夫婦

女性の場合、妊娠・出産を経てホルモンバランスが子育てモードになるとセックスを嫌がる傾向があります。また、男女ともに仕事や子育てによる疲れで性欲が湧かないこともあるので夫婦間の体調管理には気を付けましょう。

2.年の差がある夫婦

最近では10歳以上の年の差結婚も珍しくありません。しかしながら、セックス行為は体力を使うもの。年上パートナーの体力や性欲が落ちるとセックスレスにつながります。

3.恋愛関係が長い夫婦

大恋愛の末にゴールインした夫婦でよくあるパターンが友達関係になってしまうこと。2人で過ごした時間があまりにも長すぎたことで、お互いをセックスのパートナーとして見れなくなることがあります。

 

夫婦のセックスレスは相手が不満に感じることから問題に発展していくもの。不倫に目を向けるだけでなく、離婚へのカウントダウンにもなりかねません。セックスレスになる原因は人それぞれですが、不倫や離婚などの問題が起きた後で後悔しないためにも、日頃からスキンシップを心掛けてみてください。夫婦である前に男と女であることを思い出し、2人の関係を恋人だった頃のように盛り上げてみてはいかがでしょうか。