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不倫相手と喧嘩してしまう原因と破綻しないための対応とは

「不倫」という言葉を聞くと、どこか恋愛慣れしている人がするもの……というイメージがあります。しかし、普通の恋と同じように不倫相手とも喧嘩はしますし、時には喧嘩がヒートアップして不倫関係が終わるということも少なくありません。

今回のコラムでは、現在進行中の不倫相手と喧嘩してしまう原因について解説するとともに、破綻しないための対策を紹介します。

不倫相手と喧嘩してしまう原因とは?

不倫の恋はスタートからトラブルや問題を抱えているため、喧嘩に発展するのはよくあることです。一般的な恋愛よりもハードルが高いからこそ、マイナスの感情を抱きやすく、ケンカしやすい状況ということをまずは覚えておきましょう。

たとえば「嫉妬心」。不倫相手とあなた自身が甘い時間を過ごしていたとしても、愛する人が帰る先はパートナーが待つ自宅です。本気で不倫相手を愛している場合、会えない時間に苦しむだけでなく、パートナーや子どもと楽しく過ごしている姿を想像してしまうだけで嫉妬の感情に覆われてしまいます。

会える時間に限りがあるのに、不倫相手であるばかりに重要な季節イベントは側にいてくれないことが当たり前。「家庭のある人と付き合っているのだから仕方ない」と頭では割り切っていても、無意識の内に心に寂しさが募ってしまいます。「寂しい」「せつない」「苦しい」「辛い」そんな自分の気持ちを理解してくれない相手に対して不満を抱き、結果として喧嘩に発展してしまう可能性が考えられます。

破綻しないためにどうすべきか?

不倫中に注意しておくこととして肝に命じてほしいのが、思いのほか喧嘩の種が多いこと。せっかく2人でいられるのに険悪なムードが続いてしまうと、その関係に亀裂が入り破綻してしまう原因に……!不倫相手との関係を上手にキープしたいと思うなら、次のことに気をつけましょう。

■ 不倫相手に心から信頼してもらえる存在になる

不倫に興味を示す理由の1つとして挙げられるのが「家庭に安らぎがない」ことだと言われています。既婚者との不倫は、その状況だけでも辛く苦しいものです。心がコントロールできないばかりに精神的なバランスを崩してしまう可能性もありますので、まずは自分自身の心を整えてあげることが大切。片方が日頃の我慢を爆発させてしまえば、その関係はあっという間に破局を迎えてしまいます。不倫中は、相手の心を癒してあげようとする余裕が持てるくらい、広い心で接してあげましょう。

■ 離婚実現までの忍耐力を養う

多くの人が不倫中に感じるのは「早くパートナーと別れてほしい」という切実な願い。ですが、結婚をした男女が離婚することは、そう簡単に進められるものではありません。不倫相手が離婚をするまで、ある程度の時間が必要であり忍耐力を要します。しかし既婚者のなかには、甘い言葉で惑わし不倫関係を楽しんでいるだけの人がいるのも事実。夫婦関係が上手くいかないとアピールしてきた場合は、それが真実なのかを見極めてください。

 

心がマイナスに傾きやすい不倫の恋は、メンタルを強く持つことが大切です。不倫相手と会えない時間を嘆くのではなく、「趣味に没頭する」「不倫という障害を楽しむ」など、自分なりのストレスオフを見つけ出してみましょう。1人の時間を有効活用できれば、不倫というイレギュラーな恋とも上手に向き合えるはず。喧嘩にならないよう、破綻しないよう、幸せな不倫ライフを送ってくださいね。