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【パターン別】男が浮気の言い訳に使う言葉をまとめてみました

「男は浮気する生き物」とよく言われます。この浮気という行為に対して女性の勘は鋭く働きます。恋愛をする上で浮気なんかされたくないと思うところですが、世の中には詰めの甘い男性も多く、その男性の浮気を見抜いてしまう女性も少なくありません。

そんな男たちは、浮気が「疑われたとき」と「バレたとき」にどんな言い訳をするのか?パターン別にご紹介します。

浮気が疑われたときの言い訳パターン

「あれ?もしかしたら浮気されているかも……」と彼氏を疑い問い詰めると、最初は「なんで?」「どうしてそんなこと言うの?」と牽制する男性がとても多いです。その後さらに問い詰めてみると、男性によって言い訳パターンが分かれる傾向があります。

■「ただの友達や部下」と言い張る

「ただの友達だよ」「会社の部下だよ」と言い、何も怪しいことなどない!と言い張るパターン。食事に行った形跡があったとしても、「相談に乗っていただけ」「会社のみんなも一緒にいた」などの言い訳をします。決定的な証拠がない限り、それ以上詰め寄ることができないため、悶々する女性も……。

■ あえて強気に出る

疑われた途端にスマホを渡して「疑うならメール(ライン)を見ていいよ」とあえて強気に出る男性も。本当にやましいことがない場合もありますが、アリバイ工作として浮気相手を違う名前で登録していたり、やり取りは削除している可能性もあります。

■ 逆ギレしてくる

「そんなに俺のことが信じられないの?」「お前は信じてくれると思っていたのに」と、逆ギレしてくる言い訳パターンがこちら。トークが達者な男性に多い言い訳ですが、相手のペースに丸め込まれてしまわないように注意しましょう。

■ 話をすり替える

「お前、何かやましいことがあるから疑うんだろ?」と、本題から話をすり替えて逆に疑ってくるパターン。疑われることが何もない場合は堂々とすること。少しでも弱気になると付け込まれてしまいます。

浮気がバレたときの言い訳パターン

では、決定的な証拠があって実際に浮気したことがバレてしまったときの男性の言い訳パターンをみていきましょう。

■ 浮気した女性のせいにする

「相手の女性がしつこくて……」「断れなくて……」と、自分は悪くない!浮気相手の女のせいだ!と主張する言い訳です。さらに、セックスレスを理由にしたり「君が冷たいから」と、浮気したことを妻や彼女のせいにする男性もいます。

■ 本気じゃなかったと言い張る

「ただの浮気で本気じゃない」「1度きりの過ちだから」「ちょっと魔が差しただけ」と、遊びだったアピールをするパターンもよくある言い訳。このような理屈をこねられても女性としては「遊びだったなら仕方がない……」とは納得しにくいものです。

 

「彼が浮気しているかも!?」と勘が働いたら決して感情的にならないこと。そして心を落ち着けて問いかけてみましょう。今回紹介した言い訳に当てはまる言葉を発言したら、お互い冷静になって話し合う時間が必要です。その上で今後2人の関係をどうしていくのか前向きに考えてみてくださいね。