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職場不倫を徹底解説!社内不倫のきっかけやバレるリスクについて

【不倫】その形はさまざまです。その中でも、私たちが知るもっともポピュラーな不倫といえば、ドラマのシチュエーションにもよくある「職場不倫」や「社内不倫」q。

「まさか自分が職場不倫をするなんて思ってもみなかった」

なんて、実際に経験してしまう人も少なくありません。社内に気になる上司や同僚がいれば、それだけで仕事に気合いが入るもの。社内とはいえ、好きな人と毎日会える刺激やドキドキ感は言葉では言い表せない充実感を味わえます。ですが、現実を見れば職場不倫はリスクが大きく、社会的立場を失う危険性も…!

今回は、そんな職場不倫・社内不倫について「不倫が始まるきっかけ」と「不倫がバレた時のリスク」、そして「不倫を続けるためのコツ」を紹介します。

自然に始まる!?職場不倫のきっかけあるある

「上司と部下」「既婚同士のW不倫」「同期同士」

職場不倫として、よくある組み合わせがこちら。では、実際にどうやって不倫が始まるのでしょうか?「結婚している人には興味がない」という思いから、今までは全く恋愛対象ではなかった上司や、気にもしなかった同僚、目にも止まらなかった後輩との社内から始まる不倫パターンとしては、このような例があります。

〈社内・職場不倫のきっかけ〉

  • 同じ部署やチームになってから
  • 社内で一緒にいる時間が多くて
  • 二人きりで残業したことから
  • 会社帰りに飲みに行くことが多くて
  • 出張先で何日も一緒にいたことから
  • 仕事の相談をしたり、のったりしていて
  • 送別会や歓迎会、仕事の飲み会の帰りから

一緒に過ごす時間が長くなると、人はささいなことがきっかけで相手に心を許します。仕事で絡む機会が多い職場不倫は、意外にも自然に不倫が始まる確率が高いというわけです。また、恋愛対象には見ていなかったけれど、働いている姿をかっこいいと感じたり、仕事ぶりを尊敬していたり、外見はタイプだったなど、その人の人柄や人間性に好意を持った場合、きっかけさえあれば職場不倫に発展する可能性は極めて高いといえます。

ダメージ大!職場不倫の危険なリスクとは?

背徳感やスリルを抱きながらも、ついのめり込んでしまう職場不倫ですが、自分が思っている以上に会社という組織は狭い世界です。どんなに気をつけていても周囲にバレやすい環境にいることを意識してください。だからこそ、バレた時のリスクについて早い段階から考えておくことが大切です。では、社内不倫がバレたときにどのようなリスクが起こるのでしょうか。一般的な場合と同じ職場で働いていた場合、それぞれをチェックしておきましょう。

〈一般的な職場不倫の危険リスク〉

  • 既婚者側のパートナーとの関係崩壊
  • 既婚者側のパートナーから慰謝料の請求

〈同じ職場で働いていた場合の危険リスク〉

  • 左遷される可能性
  • 減給される可能性
  • 退職しなくてはいけない可能性

同じ職場で働いている場合、一般的な不倫がバレたときのリスクにプラスして社会的リスクも加わります。たとえ退職にならなかったとしても「まわりからの視線が気になる」「社内にいることが辛い」など、精神的ダメージも大きくなることを覚えておきましょう。このように、職場不倫は会社からの処分をはじめ、リスクがとても大きいことを頭の中に入れておき、それを理解した上で続けるか続けないかを考える必要があります。

職場不倫をバレずに続けるためには?

一般的な不倫よりも何倍もリスクが高い職場不倫ですが、それでも続けている人の多くは「周りの人にバレない工夫」を凝らしています。大きなリスクやダメージを踏まえた上で「それでも不倫愛を諦められない!」と覚悟ができる人は、ぜひバレないための行動を徹底してみてください。以下は、社内でバレずに不倫を続ける事例です。

〈写真やメールの履歴は全て消す〉

情報はどこから漏れるかわかりません。なるべく写真は一緒に撮らない、フォルダには残さないように。メールは送受信するごとに全て消しましょう。また、スマホや携帯は必ずロックをかけること。SNSなどの登録名は偽名にしておくのがベストです。

〈社内のメールや会社の携帯で連絡しない〉

社内メールや会社の携帯を使って連絡のやり取りをしていると危険です。会社によっては、内容の履歴がシステム上で残っている、なんてことも。連絡を取るときは個人の携帯とアドレスを使用しましょう。

〈休みを合わせない〉

相手が結婚している場合、休日は家族と過ごすケースが多いため会うのは困難です。だからといって、平日に有給休暇を合わせるのは怪しまれるだけなので、絶対にしないこと。強い警戒心を持ちましょう。

〈職場の近くで会わない〉

たとえ同じ部署や残業帰りでも、社内の人間同士が2人きりで会うのを怪しく思う人もいます。とくに、会社の近くは誰に見られているかわかりません。一度現場を見られてしまうと噂が広がるので注意しましょう。

〈必要以上に会話をしない〉

2人のふとした会話に、まわりが「なんで知っているんだろう?」と勘繰ることもあります。絶対に気づかれないためには極力接触を避け、仕事の話以外はしないことです。

〈誰にも話さない〉

仲の良い同僚にも絶対に話さないことです。職場不倫は同僚からの密告でバレてしまうケースも少なくありません。相手にも不倫関係について誰にも話さないよう、釘を刺しておきましょう。

〈個室やホテルなど密室で会う〉

レストランやカフェなど公共の施設は誰に見られているかわかりません。できれば、誰にも見つからない密室で会うようにしましょう。

〈態度や行動で勘付かれないようにする〉

目で追ってしまったり、話す時に声のトーンが高くなったり明るくなったり、自分では気づいていない無意識の態度でバレてしまうことがあるので注意しましょう。

 

世間一般から言えば、不倫はいけないことです。とはいえ、秘密の恋は燃え上がりやすく、抑えられないのが人の感情です。絶対にバレないために用意周到にしておくことが職場不倫をする上での鉄則だということを心掛けてください。