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忘年会で不倫をする男が多い理由と不倫を見破るポイントとは?

会社勤めをしている人の多くは、12月になると忘年会・同窓会シーズンに突入します。所属している部署や取引先をはじめ、学生時代の友人たちとの久しぶりの再会もあるでしょう。ところがこの忘年会シーズン、不倫が増える季節としても知られているのをご存知でしょうか。

今回のコラムでは、なぜ忘年会が不倫につながるのか?その理由をお届けするとともに、夫の浮気・不倫を見破る方法をご紹介します。

忘年会シーズンは不倫が始まりやすい季節

どこか気持ちが落ち着かない年末は、とにかく忙しい季節。1年の締めくくりとして得意先挨拶回りや年明けの準備、クリスマス、年越し、お正月など、仕事もプライベートも1年の中で最も忙しい時期です。では、なぜ忘年会シーズンは不倫が始まりやすい季節とされるのでしょうか。その理由を3つまとめてみました。

不倫が始まりやすい理由1.嘘をつきやすい状況

年末の忘年会や同窓会は交際範囲が広い人ほど足を運ぶ回数が多くなります。つまり新しい出会いのチャンスがあるということ。そして忘年会という都合の良い理由から、多少帰りが遅くとも「忘年会が長引いた」の一言で許してもらえます。外泊をしても「終電を逃したのでネットカフェで時間をつぶしてから会社に行った」などの言い訳もしやすいため、密かに不倫が始まっているケースがあります。

不倫が始まりやすい理由2.懐かしい友達と再会

学生時代の友人や昔の会社の同僚など懐かしい顔ぶれで開催された忘年会。昔話に花が咲いて良い雰囲気に……というパターンも少なくありません。若い頃を一緒に過ごした異性は気兼ねなく話せる仲であることが多いため、ちょっとしたきっかけで不倫に発展してしまうこともあるのです。

不倫が始まりやすい理由3.勢いとお酒でつい……

忘年会は、普段の飲み会よりも気持ちが弛んでしまいます。そんな時にハメを外してお酒を飲み過ぎてしまうと、いつもは真面目な人でも不倫に対するハードルが下がります。飲み過ぎた勢いで始まる、そんな不倫が多発しやすいのが忘年会マジックです。

夫が忘年会で不倫をしたかを見破る方法

「夫が忘年会で不倫したかもしれない」このような疑いがあった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。ここでは忘年会で夫が不倫をしたかどうかを見破る方法をお届けします。

不倫を見破る方法1.スケジュールを把握しておく

夫が忘年会で忙しいと言ってきた場合は、スケジュール自体を妻が把握してしまいましょう。できるだけ怪しまれないよう、「忘年会で忙しくなるなら買い物も調整しないといけないから、スケジュール教えてね」と、さりげなく聞き出してみてください。また、夫の同僚や友達に会う機会があれば「今日、忘年会ですよね?」と確認してしまうのも効果的です。明確な返事を得られない場合は、浮気の可能性を疑ってみてもよいかもしれません。

不倫を見破る方法2.忘年会の会場に足を運んでみる

忘年会の日時と場所を把握しているのであれば、こっそり会場に行ってみる方法もあります。もし、予定時間になっても夫や会社の人が現れない場合は、嘘をついて不倫相手と逢引をしているかもしれません。会場に行けないのであれば、電話で確認してみるのもありです。

不倫を見破る方法3.カード明細や領収書を確認

忘年会の会費は、会社負担の場合がほとんどで幹事が集めて支払うという流れが一般的です。もし、夫が幹事や会計を担当している場合は、領収書やカード明細がないか確認してみましょう。「幹事や会計を担当している」と言っているのに、それらがない場合は何らかの嘘をついている可能性があります。

 

「今年もあと少し」「やっと1年が終わる」このような想いがこみ上げる忘年会は、普段の飲み会とは少し違う心境になりやすいと言えます。そのような状況の中で会社の同僚や仲間とお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしていると、罪の意識を持つことなく不倫に走ってしまう場合があります。とはいえ、不倫が始まってしまえば「ちょっとした出来心」と笑って済ませることはできません。気持ち良く新年を迎えるためにも忘年会シーズンの夫の行動には注意を怠らないようにしましょう。