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両想いから進展したい!既婚者を相手に恋愛関係に進展させる方法とは

好きになった相手が既婚者だった。そして相手も自分に好意を持っている……。

不倫という世間から批判される恋愛関係を発展させる方法は誰もが難しく感じるものです。「本当に両想いなの?」と確かめたくなる女性は実に多く、どのようにして既婚者の気持ちを聞き出そうかと悩んでいる人は少なくありません。今回のコラムでは、既婚者から送られてくる両想いのサイン、そして既婚者を相手にした場合の恋愛を進展させるためのコツやきっかけについて解説します。

既婚者から送られてくる両想いのサイン

既婚者から送られてくる両想いのサインが分かれば、今感じているモヤモヤした気持ちが少しは解消できるはずです。相手が送っているサインの例を3つご紹介します。

1.見つめ合うことが多い

両想いになると、お互いの視線が合うようになります。これは好きな人が近くにいると目で追ってしまうという無意識の行動から、目が合う回数が自然に増えるというもの。職場でよく目が合うと感じる人がいれば想いを寄せられている可能性ありますので、相手と目が合ったと感じたらニッコリと微笑んであげましょう。あなたへの好感度がきっと上がるはずです。

2.積極的に会話しようとする

両想いになると2人きりで話がしたくなるものです。相手から積極的に話しかけられることが多くなり2人の会話が楽しいと感じるようであれば、好意を寄せ合っている状態と言えます。食事などプライベートなお誘いを受ける前兆とも言えますので、会話が弾んだときは思い切り楽しみましょう。

3.ラインの返信が早く、やり取りが長くなる

好きな相手からのラインにすぐ返信をするというのも両想いのサインです。気になる人は「既読」がついてからどれくらいのタイミングで返信がくるかチェックしておきましょう。また、やり取りの内容も重要です。連絡事項だけなら数回のやり取りで終わりますが、好きな相手とは「2人の時間をできるだけ続かせよう」という気持ちが働き、なかなか終わらせたくない衝動に駆られます。ライン上でもいいから少しでも相手と繋がっていたいという想いが両想いのサインです。

既婚者を相手に恋愛関係に進展させる方法

たとえ相手が既婚者であっても本気になればその関係を進めたいと思うのが恋心。ですが、相手が既婚者の場合「2人だけで会う」というのはとても難しいものです。ここでは恋愛関係に進展させる3ステップをご紹介します。

1.飲み会や食事会で一気に関係を発展させる

同僚や仕事仲間との飲み会や食事会に積極的に参加しましょう。複数人が参加する飲み会は、下心なく好きな人と気兼ねなく話せるチャンスです。お酒の力を借りていつもより少し積極的になっても「酔っているな」と周りもそこまで気にしないはず。楽しい飲み会の後の帰り道は同じ方向に2人で帰ることも忘れずに。この機会に一気に関係を前進させましょう。もちろん、不倫に発展することを承知の上です。

2.悩み事を相談する

飲み会などで親しくなれたら、次のステップは悩み事を相談してみましょう。自分自身の悩みだけでなく、相手の悩みも聞いてあげるうちに、お互いの距離が近くなり気持ちが恋愛モードに変換されやすくなります。

3.さりげなくボディタッチする

女性からのボディタッチは女性本人が思っている以上に男性に効果を発揮すると言われています。2人で食事する仲にまで発展したら、会う度にさりげなく相手の身体に触れる機会を増やしていくと、より親しい関係になれるはず。酔った勢いでも軽くハグができるくらいの関係レベルまでに上がれば、本物の恋人まであと一歩です。

 

既婚男性との恋愛はリスクがつきものですが、好きになってしまえば当然両想いを願うものです。とはいえ、両想いの確率が高いとしても「好き」という気持ちが伝わらなければ微妙な関係のままでストップしてしまいます。「既婚者との禁断の恋」と知った上で進もうとしているわけですから、両想いを確信しているのならば自分の気持ちに従って歩むことも視野に入れていくべき。不倫の恋に覚悟がいることを肝に命じ、複雑な恋模様を発展させていきましょう。