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妊娠中は浮気にも注意!浮気されやすい理由や防止策をご紹介します

「妻の妊娠中に夫が浮気!」このような妊娠中の不倫問題は決して珍しいことではなく、実際に多くのトラブルがあると言われています。これから二人の赤ちゃんが生まれてくる幸せな時期に考えがたいことですが、実際に妻の妊娠中に浮気をする男性はとても多いのが現実。「なぜ妻の妊娠中に夫が浮気に走るのか?」今回は、妊娠中に浮気されやすい理由とその防止策をご紹介します。

なぜ妊娠中に男性は浮気に走りやすいのか

そもそも男性と女性では妊娠についての意識や思いが違います。女性はお腹の中に子どもが宿り、約10ヶ月間大きなお腹で我が子を育てる……まず、この時点で母親としての自覚が芽生えます。ですが男性は赤ちゃんが生まれ、顔を見て初めて自分が父親なのだと認識する傾向があると言われています。妊娠に対する意識の違いと親として自覚するタイミングの違いが男性の浮気を起こす原因の1つだと言われています。

とはいえ、妻としては妊娠中に夫が浮気をすること自体、許しがたいもの。なぜ男性はこの幸せな期間に浮気をするか、その理由を3つまとめてみました。

1. 妻が夫に構わなくなるため

女性は妊娠すると母性が芽生えるため、お腹の中にいる赤ちゃんと自分の体調が優先となり、夫に構わなくなります。また病院へ通ったり、生まれてくる赤ちゃんのために母親としての準備で時間を使うため、夫と過ごす時間をないがしろにすることが自然と増えていきます。その「構ってもらえない」という妻の態度が寂しさややるせなさとなり、結果として夫が妻でない他の女性を求めてしまう傾向があります。

2. セックスレスになるため

妊娠中でもセックスは可能ですが、母体に負担がかからないようにと細心の注意を払うため、男性が求めるような激しいセックスはできなくなります。また、つわりやホルモンバランスの関係などでセックスを拒む女性も実際に多く、妊娠中はセックスレスになりやすくなります。その結果、拒まれたことに対するショックや性的欲求不満などから満足なセックスができないと男性が浮気に走ってしまいます。

3. 女性が情緒不安定になるため

妊娠中の女性はホルモンバランスが乱れ情緒不安定に陥りやすくなります。そのためちょっとしたことでイライラして夫に当たってしまったり、落ち込みやすくなったりもします。妊娠中に何度もストレスをぶつけられた男性はそれが苦痛になり、他の女性の優しさに癒されたくなります。

妊娠中の浮気を防止するための方法

「妊娠中に夫が浮気するなんて絶対に許せない!」そう思うのであれば、事前に防止するための努力が必要です。ここでは妻が実践できる浮気防止の方法をお届けします。

■ こまめにコミュニケーションを取る

妊娠中は情緒不安定になることもありますが、夫の気持ちが離れないよう妻もコミュニケーションを積極的に取りましょう。不満や不安、助けてもらいたいことなど、自分の気持ちを素直に話すのはとても大切なこと。お互いが相手を思いやり理解することで夫婦の絆も深まります。男性も「必要とされている」「頼られている」と自覚することで、妻でない他の女性に目を向けなくなります。妊娠中のセックスについてもお互いの思いをちゃんと話し合いましょう。

■ ストレスを溜めない

妊娠中はホルモンバランスの乱れでどうしても情緒不安定になりがち。夫に当たらないようにストレスを溜めないことが大切です。「情緒不安定かも……」「なんだかイライラしてしまう」と思ったら、友達に会っておしゃべりしたり、美味しいものを食べに行ったり、妊娠中でも出来る範囲でストレス発散をしましょう。

 

妊娠中の大変さは子どもを産まない男性には理解されにくいものです。とはいえ、これから親になる2人の大切な期間でもありますので、男性に親としての意識をしっかり持ってもらいましょう。そのためにも、どんな小さなことでも話し合い、夫婦のコミュニケーションをしっかり取ることをおススメします。浮気のない幸せな妊娠生活を送ってくださいね。