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2番目の女じゃ満足できない!本命になるためのアプローチ方法

世の中にはさまざまな男女関係が存在します。お付き合いしている男性に本命の彼女がいて、自分は「2番目の女」であるという現実を知っている、そんな女性も少なくありません。

「今は2番目でも、いつか彼の本命になりたい……」

きっと多くの2番目女性たちがそう願っているのではないでしょうか。今回のコラムでは、自分にその気はなくても、なぜかいつも2番目の女になってしまう人の特徴を解説。彼の本命になるためには、どのようなアプローチが必要であるかをご紹介します。

「2番目の女」になりやすい人の特徴とは?

2番目の女には「男性が本気になれない」いくつかの特徴があります。ここでは2番目の女が持つ特徴を3つご紹介しますので、自分に当てはまるところがないかチェックしてみましょう。

1. 誘いに乗りやすい

彼に誘われると、「待ってました!」とばかりに飛んで行くような女性は2番目の女になる可能性があります。呼べばいつでも来てくれる女性は彼にとって都合のいい女の典型的なパターン。キープされることで「便利な女」に格下げされてしまいます。男性は自分が言えばいつでも気軽に会える女性より、たまにしか会えない方が燃えるもの。誘いに喜んで応じてくれる女性は男性から愛される反面、2番目の女になるリスクがあることを覚えておきましょう。

2. 尽くすタイプ

相手のために尽くすことは素敵な愛の形ですが、尽くしすぎると男性にとって重たい存在になる可能性があります。「自分を好きでいてくれる絶対的な女」とも思われてしまうため、2番目扱いにされやすいのも傾向としてありますので注意しましょう。目指すは男性の方から「尽くしたい!」と思う女です。彼を喜ばせたいからと何でもやってあげてしまう人は一度自分を振り返ってみてください。

3. ボディタッチを拒まない

男性はボディタッチを入れて女性の反応を確かめることがあります。この時に嫌がる素振りを見せないと、「押せば簡単に自分のものにできる軽い女」と思われる場合があります。親密な関係ではないのに、男性がやたら身体に触ってきたら要注意。「どうぞ」と言わんばかりに触らせるのは控えておきましょう。

2番目の女から本命になるには

では、2番目の女が本命に昇格するためにはどうすればよいのでしょうか。効果的な方法を3つご紹介します。

1. 彼の誘いに応じない

彼に誘われるままダラダラと続く関係は、どうしても男性優位になりがちです。本命になるためにも、彼からの誘いはあえて断るのも策略のひとつ。たまには自分が主導権を握ってみる方法を考えてみましょう。状況にもよりますが、「本命の彼女と別れたら連絡して」とバッサリ言い放ち、相手を突き放してみると彼の本心が見えてくるかもしれません。ただし、本当にそのまま会えなくなってしまうリスクもありますので実行する際はよく考えてくださいね。とはいえ、そのような態度をとる彼に対して本気で愛する価値があるかは自分の判断に委ねられます。

2. 男性の胃袋をつかむ

一人暮らしの男性なら家庭の味に飢えているはず。彼と会う度に美味しいご飯を作ってあげれば次第に優先順位が変わり、彼の向かう先があなたの家に向くようになるかもしれません。お家デートは2人の距離が縮まるチャンスです。日ごろから料理の腕を磨いて彼の胃袋を掴みましょう。

3. 彼以外の男性とも親しくする

本命になりたいなら彼以外の男性と積極的に交流を増やしてみましょう。あえて他の男の影をチラつかせて焦らすのも作戦です。2番目の女に他の男性の影が見えると、実際に焦り出す男性は多くいるようです。「他の男にとられるかもしれない」と思わせれば、あなたを見る目も変わってくるでしょう。

 

「都合のよい女」が男性の本命になる確率は低いと言われています。本命の女性には、むしろ男性の方が合わせている部分が多いもの。ある意味において本命の女は「都合のよい女」とは真逆の「不都合な女」といえるかもしれません。男性はハードルの低い女性よりも多少手応えのある女性に惹かれる傾向があります。いつも従順な女ではなく、小悪魔のような可愛いズル賢さを持って彼に接してみてくださいね。