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【不倫のイロハ】奥さんにばれずにバレンタインを楽しむためには

間もなくやってくるバレンタインデー。チョコを渡す相手が不倫関係の既婚者男性であっても、やはり女心としてはどんな相手であろうと好きな人とバレンタインを一緒に楽しみたいと思うのではないでしょうか。

今回のコラムでは、相手の家庭に波風を立てたくないと考えている人のために、既婚者男性の奥さんにバレずにバレンタインを楽しむ方法についてお伝えします。

ポイント1:プレゼントの工夫

バレンタインデーというだけで女性がざわつくことから、明らかに「本命」と判断できるようなバレンタインプレゼントはNGです。例えば高級ブランドのチョコや、オシャレな仕事道具など、パッと見ただけで特別感を感じさせるものは怪しまれてしまうだけ。とくに浮気癖がある男性の奥さんは、過去の経験からバレンタインの時期は敏感になっている可能性があります。夫のカバンやジャケットのポケットをチェックするかもしれませんので、持ち帰らなければならないものはやめておいた方が賢明だと言えるでしょう。たとえ本気で好きだったとしても、義理チョコ程度の見た目にしておくのが無難です。とはいえ、持ち帰ったチョコを見た時点で疑う女性もいます。なるべくなら、その場で食べ切れるものを選び、男性の家には持ち帰らせないように証拠を隠滅させてしまうのがオススメです。

ポイント2:日程の工夫

2019年のバレンタインデーである2月14日は木曜日。平日ですので、仕事帰りに渡そうと思えば可能ではあります。とはいえ、バレンタインに何らかのプレゼントを渡すというのは良くも悪くも悪目立ちしてしまいます。バレンタインデー前後の土日を含めた2月9日(土)~2月17日(日)の期間は、本気で不倫関係を隠したいと考えているのなら何もアクションを起こさないのが正解。日本中がバレンタインで盛り上がるため、タイムリーにイベントを楽しみたいという気持ちはごもっともですが、不倫関係の場合、話が別です。「奥さんにバレた」たったこれだけで多額の慰謝料を請求されてしまう、彼の家族や仕事先を巻き込んでドロ沼になる可能性があることを覚えておきましょう。最悪、現在の幸せな状況が崩れて、彼との関係に終止符を打たなければならない事態にまで発展するかもしれません。どんなに小さなことでも、不倫関係が疑われるかもしれない!と思われる行為は控えておきましょう。

ポイント3:渡し方の工夫

バレンタインのプレゼントは奥さんに見つからなければ、渡す場所にそこまでの制限はありません。「義理チョコ」と絶対に分かるものであれば、バレンタイン当日に渡してしまうのも手ですが、その場合は他の男性にも同じものを用意すべき。「木を隠すなら森の中」という言葉が示す通り、ダミーのチョコと本命のチョコに区別がつかなければ周囲にも怪しまれにくいというわけです。

とはいえ、本当に勘が鋭い奥さんもいます。夫がカバンから取り出した自称「義理チョコ」に満面の笑みで嬉しそうにしていれば「義理チョコであそこまで喜ぶ?」と勘繰られてしまうケースもありますので、安全を優先させるという意味でも不倫相手からのバレンタインチョコは自宅に帰宅する前に食べて痕跡を残さないようにするのがベストと言えるでしょう。浮気がバレるきっかけは、しっかり消滅させるのが鉄則です。

 

不倫相手を好きになればなるほど、タイムリーにバレンタインを楽しみたいのは当然の心理です。しかしながら、女の勘は想像以上に鋭いもの。特にバレンタイン時期は敏感になっていますので、とにかく痕跡を残さないプレゼントを徹底していきましょう。