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不倫を反省した夫を信じるべき?再び繰り返させないための方法とは

信じていた夫の不倫が発覚すると、さまざまな感情が沸き起こります。怒り、悲しみ、悔しさ、情けなさで心の中はなんとも言えない感情に支配されてしまう人も多くいます。

「不倫をしているなんて知りたくなかった……」

後悔先に立たずと言いますが、現実を目の当たりにした以上、不倫について対処していかなければなりません。パートナーが反省をして謝ってきたとしても「また、繰り返すかも」と素直に信じきれない人もいるでしょう。夫婦の未来は、夫がどれほど反省しているかにかかっています。今回のコラムでは、不倫を反省する夫の謝り方をチェック。パートナーの本性と、浮気を繰り返さないための対策について紹介します。

反省したかどうかは謝り方と態度に表れる

パートナーが本当に反省しているのかは、謝り方や態度である程度予測ができます。まずは不倫が発覚した時のパートナーの態度を思い出してみましょう。

■ 真摯な態度で反省した

不倫がバレた時、パートナーは言い訳をせずに謝りましたか。「相手が誘ってきたから」「あれは不倫でない」など苦しい言い訳をして責任転嫁するようであれば、心の底からの反省ではないかもしれません。また、謝った後の態度も重要です。ソファに座ったまま目を合わせない、そっぽを向いてテレビを見始める……といった無関心を装うような態度であれば要注意。きちんと向き合って「ごめんなさい」と真摯な態度で反省をし、積極的に妻とのコミュニケーションを取るようであれば、真面目に反省していると言えるでしょう。

■ 提示した条件を全て呑んでくれた

不倫が発覚した後に、反省した証拠として提示した条件を夫が全て呑んで実行しているのであれば、本当に反省している可能性が高いと言えます。条件の一例としては、「こまめに連絡をする」「飲み会では写メを送る」「1年間はお小遣い半額」などパートナーにとって少し厳しい条件を出して様子を見ることも大切です。

■ 第三者の前で謝った

夫が妻以外の第三者の前で謝るということは、証人をつけるという意味合いを持ちます。友人や両親など第三者の前で不倫を認めて謝罪するのは妻との関係を真剣に修復したいと考えている証拠です。

■ 家族のことを気にかけるようになった

謝って反省すれば問題が解決するというわけではありません。不倫問題はバレたその後の対応が最も大切です。夫婦の会話が以前よりも増えた、家事を分担してくれる、休日は家族サービスしてくれるなど、家族のことを今まで以上に気にかけてくれるのであれば、夫婦として本気でやり直したいと考えているでしょう。2人の関係を元に戻そうと努力しているならパートナーを信じても良いかもしれません。

不倫を繰り返されないための対策

真摯に謝ってくれた夫の姿を見て許してあげたいと感じても「また不倫をするかもしれない」と心のどこかで疑い、信用できないでいる自分がいることも事実としてあるでしょう。再び不倫をされないためには、どのような対策をとればよいのでしょうか。

■ 反省した夫としっかり話し合う

不倫をした夫に否があることは言うまでもありませんが、不倫にハマる理由として何か妻に不満があったという可能性も考えられます。感情的にならず、しっかりと自分の思いを話し合い2人の関係を見直していきましょう。

■ 夫の友人や同僚と仲良くなる

夫の友人や同僚と日頃からコミュニケーションをとっておくことで、夫の行動が把握できるようになります。周囲から得る情報で、夫が本当に更生したかを見定める手段にもなるはずです。

■ 覚書を作る

不倫の再発防止には契約書のような目に見える確実なルールが必要です。「もう二度と不倫をしない」「不倫をした時の慰謝料」「不倫発覚のペナルティ条件」など、不倫をしないための覚書を作り、しっかり書面にサインをしてもらうこと。厳しいルールを課すことで不倫に対する抑止力となります。ただし、取り決めが夫婦関係を悪化させるケースもありますので、冷静に決めていきましょう。

 

夫の不倫が発覚した、その事実は大変辛いものです。反省をして謝られても心の奥底でずっと引きずってしまうことでしょう。とはいえ、前に進まなければ何も変わりません。夫が反省したと感じたら自分の直感を信じて一歩踏み出してみてください。夫婦2人が同じ方向を目指してこの先一緒に歩いていこうと決めたら、不倫を繰り返させないためにもお互いの気持ちを伝え合うこと。夫の言葉を信じ、関係を築いていきましょう。