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ダメな意味ですごい!?不倫で二股ができる男の特徴と対処法について

世の中には既婚者であるにも関わらず不倫をする男性がたくさんいますが、不倫の先にさらに別の女性がいるという「二股不倫男」が存在することをご存知でしょうか。不倫で二股ができるとは、ある意味すごいと言えますが、一体どのような男性か気になる方も多いのではないでしょうか。今回のコラムでは、不倫で二股ができる男性の特徴と対処法をご紹介します。

不倫で二股をする男の特徴

まずは不倫で二股をする傾向にある男性の特徴を4つ挙げます。気になる人が該当していないかチェックしてみてくださいね。

1. ドタキャンするのは当たり前

既婚者であり、さらに他の女性とも付き合っている男性はとにかく忙しい日々を送っています。基本は奥さんや家族、その次に不倫相手どちらか本命の彼女が優先となるため、二股女性との約束は優先順位が低く、すぐにドタキャンされてしまいます。あえて約束はせず「今から会わない?」と急にお誘いをする男性は二股しやすいタイプである可能性があります。

2. 平気で嘘をつく

不倫で二股をしている人は、とにかく嘘が上手です。そもそも奥さんにバレないよう不倫を実行している時点である程度「ウソ」に対して罪悪感が薄いタイプ。二股不倫となれば、妻に加えて不倫中の女性2人にもバレないよう工夫がされているはずです。「あれ?もしかしてこれって嘘?」と疑問に感じることが出てきたら二股不倫を疑ったほうがよいかもしれません。

3. 物事に対して飽きっぽい

結婚をして奥さんがいるのに不倫相手と楽しんでいる男性は飽きっぽい性格である傾向があります。実際に二股をかけている男性は新しいもの好きや多趣味といった特徴があり、刺激を求めるタイプが多いとも言われています。「いい女」を見つけたら新しい女性に目移りして口説こうとするが故、二股となるわけです。

4. とにかく自分に自信がある

「ルックスが良い」「トークセンスがある」「経済力がある」といった具合に、とにかく自分に自信があってモテる男性も要注意。いわゆる女性が放っておかない男性や、いつも周りに女性の影が絶えない男性はよりどりみどりで好みの女性を選べる状態です。「いいな」と自分が思えば二股不倫は簡単に実現できるのです。個人差はあるものの、不倫で二股という事実が、さらに男としての自信に繋がるという人もいます。

二股をされたと気づいたときの対処法

「二股されているかも!?」もしこの事実に気づいたらどうしますか?そのときの対処法をご紹介します。

■ 本命ひとりを選ばせる

相手が既婚者だと理解していても、自分以外の不倫女性とさらに二股をされるのは許せないと感じている人。モヤモヤが消えないのであれば、「二股はいや。どちらか選んで」とはっきり提示して本命ひとりに絞らせましょう。ただし、この手の男性は自分中心で相手女性のことをそこまで深く考えていない傾向があります。最悪別れる覚悟を持って発言しましょう。

■ 関係に見切りをつけて別れる

不倫をしながら二股をかけても罪悪感を感じない人は、もしかしたら三股、四股だって平気でするようなタイプかもしれません。不倫だけでも辛いのに、さらに二股をかけられているのはバカにされているも同然。このまま付き合っていてもいいことはなし!とダメなポイントを挙げて「本当に最悪な男だ!」と見切りをつけて別れましょう。

■ 二股不倫女よりイイ女になる

不倫で二股をされているなら「おまえしかいない!」と男性を満足させる女を目指しましょう。外見が美しくなるための努力はもちろん、優しさや気遣いなど内面を磨いたり、SEXのテクニックを上げるなど、二股をさせないための努力を行いましょう。

 

恋愛にはさまざまな形があります。浮気をしても二股をかけられても彼と一緒にいられることが最高の幸せだと感じるのであれば、諦めずに前に進んでください。理不尽なストレスを感じる恋は心が辛くなるものです。自分の未来を想像したときに二股不倫をする相手と幸せな生活を描けるのかどうか、よく考えた上でお付き合いを判断してくださいね。