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割り切り不倫とはどういう関係?ダラダラと長続きさせるためのポイント

お互いに家族がいるダブル不倫から不倫相手が2人いる二股不倫まで、今やバラエティに富んだ世の中の不倫事情。近年新たな不倫カテゴリとして「割り切り不倫」が注目されているのをご存知でしょうか。

初めて聞く人は「普通の不倫と何が違うの?」「メリットは?」「リスクはあるの?」など、気になりますよね。今回のコラムでは、この「割り切り不倫」を解説。メリットやデメリットとまとめてご紹介します。

割り切り不倫とは?

「もっと早く出会っていれば……!」「この人と結ばれたい!」と、本気の恋に陥りやすい通常の不倫と比べて、割り切り不倫は最初から不倫相手との幸せを望んでいない恋愛関係を指し示します。好意を寄せつつもお互いが本気ではなく、また本気にならず、あくまでも身体だけの不倫関係を楽しむこと。これが「割り切り不倫」です。

割り切り不倫のメリット・デメリット

初めから割り切った不倫関係であるがゆえ、リスクが少ないと言われる割り切り不倫は、一見するとメリットばかりが目につきます。ですが、しっかり理解をしないと思わぬところで落とし穴にハマってしまうことも……。ここではメリットとデメリット、それぞれをまとめてみました。

メリット1. 泥沼化しない

お互い会っているときだけ「エッチを楽しみたい」「刺激が欲しい」と、割り切った関係ですので、別れるときに揉めごとが起こるケースもほとんどなく、泥沼化しにくいとされています。

メリット2. 束縛や嫉妬がない

好きという気持ちはあるけれど、不倫相手の家庭を気にしたり、奥さんに嫉妬することがないため、さっぱりした関係を築けます。

メリット3. まわりにバレにくい

お互い割り切っているので束縛もありません。こまめに連絡を取ることも、ましてや普通のカップルのように愛の言葉を交わすこともほとんどないのがこの関係。恋愛ストレスが溜まりにくく、誰かに相談するケースが少ないので周囲にはバレにくいです。

デメリット1. 感情の変化で壊れる

お互いが本気ではないと思っていたとしても、どちらかが本気で好きになってしまったり、感情の変化が訪れたとき、この関係は簡単に壊れてしまいます。

デメリット2. 冷めるのが早い

身体関係だけですので、どちらか一方が相手の身体やセックスに飽きてしまえば終わる可能性もあります。

デメリット3. 不倫と同じリスクがある

割り切り不倫と都合のよい言葉にしていますが、不倫には違いありません。奥さんや会社などにバレたら通常の不倫と同様、離婚や慰謝料請求、退職といったリスクは伴います。

割り切り不倫を成功させるには

割り切り不倫を成功させるには、自分の感情を持ち込まないことが第一です。お互いが身体の関係以外を求めたり、相手のプライベートに干渉しては成立しません。どちらかが本気になった瞬間に普通の不倫関係と同じ状態になりますので肝に命じておきましょう。「私たちは割り切った関係」としてスタートした不倫であれば、相手に感情を持たないようにすることが成功への道です。

 

割り切り不倫は普通の不倫と違ってリスクが少なそうに思えますが、不倫は不倫。何が起こるかは誰にもわかりません。大きなダメージを受ける可能性もゼロではないため、興味がある人も最悪の事態を考えておきましょう。