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不倫相手に会う回数は月に1〜3回がおすすめ?その理由とは

現在不倫中という女性にとって、どれくらいの頻度で不倫相手の男性と会うべきか?と会う回数について気にしている人もいるのではないでしょうか。

不倫とはいえ、叶うなら好きな人と少しでも2人の時間を過ごしたいと思うのが女心。できる限りリスクを最小限に抑えながら長いお付き合いをしていければ理想ですが、一般的に言われている不倫中の相手と会う頻度は月に1~3回です。今回のコラムでは、不倫相手との逢引頻度がなぜ1~3回がオススメとされるのかを解説していきます。

頻度が高いとバレるリスクが高くなる

不倫中の恋人と会うのは月に1~3回がオススメと言われたところで「少なすぎる……!」と感じる女性も多いはず。ですが、既婚男性とお付き合いする不倫は2人だけの秘密にとどめておくのがベスト。2人の会う回数が増えてしまえば、それだけ相手男性の妻をはじめ、周囲の人に不倫がバレる危険性が高くなります。万が一隠していた不倫がバレたら、慰謝料を請求されたり仕事先で左遷に合う可能性もゼロではありません。

あえて夫を泳がせ、着々と水面下で証拠集めをしている計算高い不倫相手の妻も少なからずいることを覚えておきましょう。余計な不倫トラブルを防ぐためにも2人きりで会うのは月1~3回と決めて、会えた時の喜びを倍増させることに努力をしてください。

頻度が高いと感情のコントロールが難しくなる

不倫中にデートの回数を控える理由は前述に記したリスクだけでなく、不倫相手との恋路について自分の感情をコントロールするためでもあります。月1~3回しか会えないという現実から寂しい気持ちになるものですが、そもそも相手男性が家庭を持っている時点で不倫関係は独身者同士の恋愛のように気軽に連絡を取り合ったり、クリスマスやバレンタインといったイベントを一緒に過ごすことは非常に難しいものです。

不倫相手と会う回数を無理やり増やしたところで、「もっとこの人と一緒にいたい!」と内に秘めていた欲望が表に出てしまい、自分の感情をコントロールできなくなってしまう可能性も……。とくに不倫中の女性は、自分の存在を提示したいために相手男性の妻に2人の関係をほのめかすなど、リスクを侵す行為に出る人も少なくありません。不倫中に会う頻度は月1~3回程度に抑え、冷静に判断ができる状態をキープしておきましょう。

 

不倫関係を長く続けるためには、熱くなりすぎてはいけません。感情に流されない冷静な視点を持った方が上手くいくものです。ほどよい距離感で不倫関係を楽しめる逢引の頻度が一般的によしとされる月1~3回だということをこの機会に覚えておいてくださいね。「寂しい」「もっと会いたい」とネガティブに考えてしまうのはマイナスです。会う回数が制限されているからこそ2人の時間がより特別なものとなり、これまで以上に恋を燃え上がらせることができるはず。不倫というイレギュラーな恋だからこそ相手との距離バランスは大切です。ぜひ意識してみてください。