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不倫自慢をしてくる人の特徴とやめさせるための方法について

あなたの友人やその周りに「不倫」を自慢してくる人はいませんか?そもそも不倫という行為は人に自慢するようなものではありません。不倫話をされても、どのように返答するべきか正直困っているという人も多いのではないのでしょうか。

「不倫の話をされても面倒……」
「自慢するの、いい加減にやめてくれないかな」

今回のコラムでは不倫を自慢してくる人の特徴を解説しつつ、スマートに対応するテクニックをお届けします。

不倫自慢をしてくる人の特徴とは

他人よりも良く見られたいと思う願望は多かれ少なかれ誰もが持っている感情であり、世の中には自慢ばかりする人がごまんといます。ここでは「不倫」というネガティブな状況を自慢する人によく見られる特徴を4つまとめてみました。

1. 注目されたい

通常の恋愛とは違う不倫は、言わずもがな経験がある人よりもない人が圧倒的に多く、周囲から「なになに?」「どんな感じなの?」と、興味や関心を集めやすい話のネタです。それを逆手に取るかのようにして不倫を自慢してくる人は「自分を見てほしい」「もっと周囲から注目されたい」と感じています。自分を気にしてほしい、構ってほしいパターンです。

2. 自己中心的

全ての人が該当するとは言えませんが、不倫を自慢する人は「聞く立場の人」をあまり深く考えていない傾向があります。自己愛の強いナルシストタイプが多く、不倫自慢をすることで「私は皆と違うから」「あなたと違って私は(不倫が)できるけど」と、優越感を感じる自己中心的な人が多くいます。

3. 考え方が浅はか

一般常識として、不倫とは「人には言えない秘密の恋」です。不倫相手の家庭や自分の家族、会社などに絶対バレてはいけないことをしている、と自覚を持つべき禁断の恋です。それなのに意気揚々と他人に自慢をする人は、家族や知人にバレてしまった場合のリスクを軽く捉えている可能性があります。慰謝料の請求はもちろん、社会的地位や信頼を失うことなど、不倫のリスクを深く考えていない人です。

4. 同情をしてほしい

不倫をしている多くの人は他人には分からない苦しみがあります。ですが、その苦しみや寂しさを、まるで悲劇のヒロインかのように「とても辛い」「こんなに悲しい」と人に語ることで、周囲から「かわいそうだね」と同情してもらえます。誰かに心配してもらえることが心地が良いと感じる人です。

もう我慢出来ない!不倫自慢が耳に入らないようにするには

1度なら許せる不倫自慢も、何度も聞かされ続ければ「勘弁して」と流石に思ってしまうもの。不倫自慢が耳に入らないようにするための方法をご紹介します。

■ さり気なく話を逸らす

相手が不倫について語り始めたら、さり気なく話題を変えてみましょう。「そうなんだ」と深追いせずに終わらせ、「そういえばさ……」と次の話題に切り替えてフェードアウトができれば、それとなく不倫話は終わるはずです。何人かのグループで会う場合は、不倫話が出てきたら違う話題にしようと話しを合わせておくのもオススメです。聞く側が関心を示さなければ相手は自分の自慢を聞いてくれる別の人を探すでしょう。

■「聞きたくない」とはっきり断る

そもそも不倫は幸せな恋ではありません。それ故にネガティブな内容が多くなります。相手の不倫自慢を聞いた上での慰めや励ましがストレスと感じるなら「不幸な話はちょっと聞きたくないかも」とはっきり断るのもひとつの方法です。

■ リスクを話す

不倫自慢は面倒ですが、内容が面白いため話のネタにされることも少なくありません。話せば話すほどバレる可能性が高まること、不倫相手の家族からの慰謝料を請求されること、会社にバレたら不倫相手も自分も退職に追い込まれるかもしれないこと、このようなリスクをしっかり伝え「不倫の話は絶対にやめた方がいい」と叱ってあげましょう。大切な友人であれば尚更です。ただし、そこまで親しい関係でなければ何も言わず距離を置くパターンもありです。

 

不倫自慢をする多くの人は、構ってほしい、注目されたい、自分を大きく見せたいと思ってしまう典型的な寂しがり屋タイプか、不倫に対して全く罪悪感を感じていない人です。本当に大切な人であれば「不倫はやめたほうがいい」とはっきり伝えてあげるのも友達としての役目ですが、それが自分の重荷となりストレスになるのであれば、落ち着くまでフェードアウトしてしまうことも視野に入れてみましょう。他人のことでモヤモヤさせられると気持ちもネガティブになり、自分の恋にも影響を与えてしまいます。あまり考え過ぎないよう、上手に話を聞き流してくださいね。