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夫の浮気を防止する!サレ妻の特徴3つとサレ妻脱却のポイントとは

最近のネットニュースで密かに話題となっている「サレ妻」。皆さま、この言葉をご存知ですか。サレ妻とは「夫に不倫をサレた妻」を略称した呼び名。昨年はサレ妻をテーマにしたドラマが話題になったのも、記憶に新しいところではないでしょうか。

今回のコラムではサレ妻に共通する特徴について解説するとともに、すでにサレ妻化している場合の脱却ポイントをご紹介します。

サレ妻とは?

「不倫された妻」を略した「サレ妻」は、インターネット上で発信されたワードです。SNSを皮切りに最近はキーワード検索が増え、ハッシュタグでも「#サレ妻」が見られるようになるなど注目の高い言葉として認識され、実際のサレ妻が悩みを綴っているブログも存在します。既婚男性の不倫が増えている現代、もはや不倫問題は他人事では済まされないのかもしれません。

サレ妻の特徴3つ

サレ妻にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは3つ紹介します。

1. 夫より子どもが最優先

母親にとって子どもは何よりも愛おしい存在です。ですが母親になることで強まる母性は夫より子どもを優先しがちになる傾向があります。このような背景から、不倫に走る男性の多くが「妻が子どもの世話ばかりで構ってくれない」という不満を漏らし、それが不倫に繋がっているようです。子どもの方に目を向け、夫に寂しい思いをさせている家庭環境を当然と思っている妻は、典型的なサレ妻の特徴です。

2. 夫との会話が少ないことに危機感がない

結婚をして何年も経てば次第に会話が少なくなる現実は仕方のないことですが、夫婦仲の基本はやはり会話がベースにあってこそ成り立つものです。日々の忙しさから業務連絡のような会話だけが続いていることに危機感を感じていないのであれば、夫との関係を見直しましょう。夫婦間の会話が乏しいだけでなくセックスレスにまで陥ると、「サレ妻」になるリスクが高まります。

3. 女性として完璧すぎる

妻としても女性としてもスキのない完璧な人もサレ妻になる可能性があります。なぜなら、完璧すぎる妻との生活に息が詰まると感じる男性がいるからです。服装やヘアスタイル、メイクはいつだってパーフェクト。家事も抜かりなく、外でバリバリ仕事をこなす妻は、夫から見ても頼り甲斐のある存在。ですが、妻が完璧な女性であるほど、夫は妻に負けないようにと頑張りすぎて疲れてしまうのです。家事が少し苦手でも、時々ドジをしてしまっても、一緒にいるとホッとできる女性に男性は惹かれる傾向があります。

サレ妻を脱却するためのポイント

サレ妻にならないためにはどうするべきか、日頃から心掛けたいポイントを3つお伝えします。

1. 夫婦の会話を「うん」で終わらせない

夫が不倫をする原因には夫婦間のコミュニケーション不足が第一にあります。例えば夫が話題を振っているのに「うん」「そう」と愛想のない返事の一言で終わらせていたら要注意。最後まで夫の話を聞き、話の内容に興味を示して、「それからどうなったの?」など会話にテンポを持たせて夫婦の会話を充実させましょう。コミュニケーションが少ない状態では、お互いの愛情は離れていきます。

2. 夫を束縛しない

男性は女性に縛られると逃げ出したくなるものです。日々の会話も大切ですが、「今日の帰りは何時?」「誰と飲んでいるの?」「週末は予定ある?」と、朝から晩までのスケジュールを立て続けに確認しようとすると、「全てを妻に報告しなければならないのか!?」と、まるで義務を課せられるかのような気持ちになります。ホッとできる居場所であるはずの家が「帰りたくない場所」と思われたら、サレ妻へカウントダウンが始まります。妻の言動ひとつで夫の気持ちが離れてしまうことを忘れず、夫が帰りたいと思えるような安らげる家庭を目指しましょう。

3. オシャレを日常的に楽しむ

新婚当初はオシャレに気を使っていたはずなのに年月と共に無頓着になってしまった、そのような状況であるなら、昔を思い出して女性らしいオシャレを意識してみてください。ファストファッションやプチプラ化粧品が人気の昨今、高価なブランドでなくともキレイやオシャレを楽しむことができます。家にいるときも髪を整えておく、普段着にも流行を取り入れてみる、夫と外出するときはメイクや服装に気合いを入れてみる、そのようなことを実践していきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。サレ妻の特徴に当てはまるかどうか、ぜひこの機会にチェックしてみてください。夫婦とはいえ元は他人。妻という立場に甘んじず、適度な緊張感を持って生活することも夫婦にとって大切なことです。すでに「サレ妻」の方は、今回のコラムを参考に、サレ妻から脱却する努力をしてくださいね。