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無意識にしている場合も?「プチ浮気」の特徴や予防策について

パートナーや恋人がいるのに、ほかの異性に対して心ときめいたことがある人。それはもしかしたら、無意識のうちに心を奪われている「プチ浮気」かもしれません。今回のコラムでは「プチ浮気」の特徴や予防策について解説していきます。

プチ浮気とは?

「プチといっても浮気には違いないでしょ?」「どこまでがプチ浮気なの?」と、浮気との境界線が難しいとされるプチ浮気。疑問に思う人も多いかと思いますが、プチ浮気の基本定義は「パートナーや恋人がいるから本気にはならないけど、仲良くしている異性がいたり、ステキな人に心奪われてときめく状態」です。「あの人と話してみたい」「仲良くなりたいな」と無意識に他の異性を想い、何気なく行動してしまうことがプチ浮気なのです。

プチ浮気の具体例

では、実際にどこからがプチ浮気となるのか、その具体例を4つご紹介します。

1. パートナーや恋人の存在を隠す

パートナーや恋人がいるのに、気になる相手には「結婚していない」「付き合っている人はいない」と嘘をつくのは典型的なプチ浮気。パートナーや恋人の存在を隠すことは、すなわち「相手の興味を引きたい」「相手から好意を持たれたい」という深層心理の表れと言えるでしょう。

2. 恋人以上に仲の良い連絡のやり取り

パートナーや恋人とのラインやメールは、いつも淡々としていて必要最低限のみなのに、違う異性とのやり取りは、まるで恋人同士。胸がキュンとしてしまったり、ハートマークを送ってみたり、愛情たっぷりの連絡のやり取りも立派なプチ浮気になります。

3. 出会い系アプリに登録

パートナーや恋人と別れる気はないし、他の人と付き合う気もない。だけど異性と触れ合いたいという願望から出会い系アプリに登録しているケースもプチ浮気に該当します。実際に会うかどうかは人それぞれですが、出会い系アプリで本気度の高い異性からメッセージを受け取って喜んだり、付き合う前のドキドキ感を楽しんでいる状態も要注意です。

4. 自ら合コンに参加する

「合コンに参加する=浮気」と考える人もいますが、連絡先の交換や会う約束をしない「ただ参加しただけ」であれば「浮気」とは言い難いものです。とはいえ、パートナーや恋人に黙って合コンに参加をした場合は、浮気まではいかなくても「プチ浮気」になります。

相手のプチ浮気を予防するため

プチ浮気が“プチ”で終わるとは限りません。なぜなら人は刺激を求め、その先を欲してしまう生きものだからです。そのためプチ浮気は本気の浮気に発展する「前触れ」とも言われています。パートナーや恋人が「プチ浮気しているかも?」と感じたら、まずは2人の関係を見直すこと。マンネリ化しているなら愛情や感謝の気持ちをしっかり言葉や行動に起こしていく努力をしなければ、伝わるものも伝わりません。もちろんスキンシップも忘れずに。「こんなに愛されている」と相手が実感すれば、プチ浮気は早い段階で解決できる可能性があります。

 

「プチ浮気のつもりが本気の浮気になってしまった」

これは冗談でもなく、現実として起こり得ることです。人の気持ちがいつ、どのようにして変わるかは誰も予測できません。パートナーや恋人と別れたくない、2人の関係を大切にしていきたいと思うのであれば、自分の行動がプチ浮気だと気付いた時点でやめるべき。後悔しないためにどうするべきか?よく考えて選択をしてくださいね。