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不倫相手に振られた!辛い失恋から立ち直る方法について

危険と知りつつも甘いひとときを過ごしたい……。高いリスクを犯してまで一緒にいることを選んだ不倫相手に振られてしまったら、おそらく多くの人が絶望的な気持ちになるのではないでしょうか。

この状況からどう立ち直ればよいのか、今回のコラムでは不倫相手に振られた場合の失恋から立ち直る方法についてお伝えします。

不倫相手に振られてからの心境の変化

まずは不倫相手に振られて失恋した直後から半年までの期間について、一般的な女性の心境変化をチェックしていきましょう。

1. 失恋直後は深い悲しみに晒される

辛いことに対して立ち直りが早い人でも、危険と承知しながらも愛を注いできた不倫相手と破局したら深い悲しみに襲われます。「なぜ?」「どうして?」と後悔する人も少なくありません。ひどい場合は何も手につかなくなることも。

2. 数ヶ月経つと彼を忘れる日が多くなる

悲しくて憂鬱な状態は平均して2〜3ヶ月続くケースが多く見られます。その多くが、この期間の間に友人に相談をしてストレスを発散したりと少しずつ気持ちを切り替える行動を取るようになります。3ヵ月程経過したところで、不倫相手を忘れる日が増えていることに気付くようです。

3. 半年経つと彼のことは思い出さなくなる

別れてから半年経つと大半の女性は不倫相手を思い出さなくなります。失恋直後は先の見えない呪縛から一生逃れられないのでは?と深刻に考える人もいますが、必ずどこかのタイミングで次の一歩を踏み出せる日が来ることを忘れないでください。

失恋から立ち直る方法

具体的に不倫相手との失恋から立ち直るにはどうすればよいのでしょうか。時間が解決してくれることもありますが、それ以外にできる対策を詳しく見ていきましょう。

1.「恋愛」ではなく「不倫」していたことを自覚する

「私」がしていたのは「恋愛」ではなく「不倫」だと理解しましょう。どのような結果であれ、最後は必ず誰かが不幸せになる行為であったことを自覚してください。

2. 二度と不倫はしないと決意する

不倫中にどれだけ甘い言葉を囁かれても、不倫相手は自分の家庭に戻るケースが圧倒的に多いといわれています。不倫は「時間の無駄」となる確率が高い行為であると認識し、二度と不倫はしないと誓いましょう。

3. 一生懸命打ち込めることを見つける

趣味でも仕事でも、夢中になれることを見つけてください。この行動が次の恋人を見つける方法に繋がります。共通点を持った新しい相手との会話は話も弾み、楽しい時間を過ごせるでしょう。

 

不倫は必ず誰かが不幸せになる行為であり、法律上も不貞行為と定義されています。不倫の恋が終わったことは、人生の一区切り。長期的な目線で見れば、あなたの人生にとってプラスであると捉えましょう。そして気持ちを切り替え、不倫相手以上の恋人を見つけられるように過ごしてくださいね。