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既婚者同士の本気の恋愛!心の繋がり方と両想いの見抜き方

既婚者であっても「女」であることは変わりません。ダメだと自制しても、夫以外の男性に惹かれてしまえば、そしてその相手から好意を寄せられたら、誰だって不倫にハマる可能性があります。それでも、大きなリスクを覚悟して心を繋げたいと感じたら、どうすればよいのでしょうか。

今回のコラムでは、既婚者同士の「心の繋がり」に注目。両想いの見抜き方についてお伝えします。

心の繋がり方のきっかけ

既婚者が他の異性と心の繋がりを持つ「きっかけ」は、さまざまなシーンで起こります。退屈な日常生活を忘れさせてくれた、女性扱いをしてもらった、このような「心のときめき」で、自分の行動が大きく変わるケースもあります。まずは、心が繋がる「きっかけ」をチェックしてみましょう。

1.「同窓会」

過去の記憶を蘇らせる同窓会は、気持ちを学生時代にタイムスリップさせてくれます。元カレと再会して話が盛り上がれば、当時の感情が揺さぶられ、自然に心の繋がりを感じてしまうでしょう。また、片思いだった相手も同様です。憧れていた男性と大人の会話を楽しめれば、そして自分に好意を示してくれれば、それは不倫の始まりを予兆するものになります。

2.「学校行事」

近年の不倫トラブルで増加傾向にあるのが、子どもの学校。PTAや保護者会といった学校行事をきっかけに、既婚者同士の不倫関係がスタートするケースが問題になっています。昔と違い、働く母親が増えて父親も学校行事に参加するようになったため、現代特有のきっかけと言えるでしょう。子どもの学校と不倫が結びつかないからこそ盲点となり、逆に不倫関係に陥りやすくなります。

3.「残業」

女性の社会進出が珍しくない時代となった今、遅い時間まで女性が仕事をする姿も当たり前になりました。終電間際まで一緒に仕事をすれば、精神的な距離感が近くなり、心が繋がりやすい状況をつくります。「仕事だから」と家族への罪悪感もなく、食事や飲みなど楽しい時間を過ごせば、肉体関係になるのも時間の問題。ここから本格的な不倫が始まります。

両想いかも?好意のサインの見抜き方

自分に好意を持っているかもしれない、そんな男性が現れたとしても、どちらかが「既婚者」であれば、そう簡単に関係を進められません。相手が自分にどれだけ関心を持っているのか?恋愛対象として見ているのか?ここから確認していきましょう。両想いの可能性を探る「サイン」を紹介します。

「わざと避ける」

気になる人が、わざと避ける行動をした場合「好き避け」の可能性が考えられます。好きなのに避けてしまうこの行動には、あなたから発する「好き」の気持ちに気づいた可能性があるということ。遊びのお付き合いなら、むしろグイグイ誘うはず。好き避けは本気のサインです。

「LINEが頻繁にくる」

好きな人への鉄板アプローチといえばLINE。いつでも連絡したい、繋がっていたいという心の欲求から、1日に何度もLINEがくるのは、分かりやすい好意のサインです。このとき、相手がいつまでも話題を振って終わらせないようにしているなら、本気である可能性は大。不倫のリスクを背負ってでも両想いになりたいという願望を持っているかもしれません。

「心配する」

ちょっとしたことでも心配する素振りを見せるのは、好意の証です。興味がない話は右から左に聞き流すのに対し、好きな人の話ならしっかり聞くのが男性の特徴。心配するのは、あなたの力になりたいと間接的にアピールしています。

傷つかない不倫をするにはルールが必要

不倫はバレたら最後です。お互いが傷つくのはもちろん、家族をはじめとする大切な人たちを巻き込んでしまいます。

「既婚者と本気の恋愛をする=巨大なリスクを背負う」

不倫の可能性がある人は、この方程式を必ず頭に入れておくこと。本気度が高いほど、リスクは膨れ上がります。これを理解した上で、不倫関係になる・ならないを決めるのは自分次第。覚悟を決めて不倫を選ぶなら、ルールを設定し、徹底して守りましょう。

「休日には一切連絡を取らない」「仕事帰り以外は会わない」「LINEやメールは、すぐに削除する」など、自分たちでルールを話し合ってください。家庭を壊す気がないなら、期限を決めて付き合うのも有効です。誰も傷つけない不倫を実行したいなら、努力あるのみ。よく考えた上で行動に移してくださいね。