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インバウンド不倫とは?メリットやハマる女性の特徴について

既婚女性が迷いの果てに辿り着く不倫相手。その選択肢のひとつに、外国人男性があります。不倫をする理由は人それぞれですが、外国人がお目当てのインバウンド不倫の場合、女性たちは「その場限りのロマンス」を求めています。今回のコラムでは、インバウンド不倫のメリットをはじめ、どのような女性がハマりやすいのか、どこに出会いの場があるのか、詳しく紹介していきます。

インバウンド不倫とは?メリットについて

インバウンド不倫とは、既婚女性が外国人観光客と一夜限りのラブ・アフェアを楽しむことです。そもそもインバウンドとは「内向きに入り込む」という意味を持ち、近年では「外国人が来日する海外旅行」で用いられています。そしてさらに、外国人とのかりそめの恋愛を「インバウンド不倫」と呼ぶようになったのです。

ご近所さんや職場の男性など、身近にいる相手との不倫は大きなリスクを抱えるものですが、外国人旅行者なら数日から数週間で本国へ帰国してしまうので、期間限定で楽しめます。さらに、レディーファーストの文化がある国の男性は、優しくスマートで女性のエスコートに慣れています。ベッドに入ってどれほど燃え上がろうとも、しっかりコンドームをつける男性が多いのも歓迎すべきことでしょう。相手に「妊娠や感染の心配をせずお互い楽しもう」という心づもりがあると、安心して身を委ねられます。つまり、インバウンド不倫とは、気軽な恋愛を楽しみたい既婚女性にとって、メリットだらけの不倫なのです。

インバウンド不倫にハマる女性の特徴

インバウンド不倫にハマる女性の多くは、結婚して7~8年以上の30代から40代の妻たちです。結婚生活は安定しているものの、夫との距離が微妙になる時期に当たります。

とりわけ、まだ美しい盛りだというのに夫から女性として見てもらえない女性は、何らかの不満を抱えているケースが多く見られます。お互いにすれ違いが多かったり、夫側に男性機能の低下がみられる場合もあるでしょう。子育てが一段落し、あらためて自分を見つめ直す時間ができると、女性としての自分を取り戻したいと考えるのは当然です。

ただし外国人が相手となると、物理的な要素が大きく物を言います。住まいや職場が観光地から離れていると、出会いを求めてナイトスポットへ出掛けることは難しくなるでしょう。そして、結婚後も仕事を続けていて、自由になる時間とお金があることも重要です。ある程度洗練され、遊び慣れた雰囲気も必要ですから、インバウンド不倫の主役は「高収入の働く女性」ということになります。

外国人に出会うきっかけ

では、彼女たちはどこで外国人と出会っているのでしょうか。一般的に言われている出会いのメッカは、外国人観光客に評判のお酒が飲める場所です。東京なら青山、渋谷、六本木などに点在する、外国人が多いバーやカフェ、クラブなど。新宿のゴールデン街や浅草のホッピー通りなど、気軽に飲めるエリアも穴場です。

もし本気でインバウンド不倫を考えているなら、その場のノリで隣り合わせになった外国人と仲良くなるのが近道。“共犯”の女性2人以上で飲みに行くのがオススメです。1人の場合はバーの入口近くのカウンターに座り、誰かと待ち合わせしているふりをして、腕時計や入ってきた客をチラチラ見るのがお約束。あなたを気に入った外国人男性が、きっと話しかけてくるはずです。さらに最近では、外国人と簡単に出会えるマッチングアプリも増えています。アメリカ発の「Tinder」はその代表格で、ワンナイトラブを求める外国人男性が多数登録しています。パリ発の「happn」は位置情報をもとに、たった今すれ違った相手と知り合えるアプリ。その他にも国内発では、相手の国籍検索ができる「Omiai」、アジア人登録者数が多い「Pairs」など複数のアプリから選ぶことができます。

 

訪日外国人の数は年々増え続けており、それだけ出会いの機会も増えています。大人の女性として危機管理意識をしっかり持ちつつ、インバウンド不倫でスマートな出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。