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既婚者とのワンナイト、これって不倫?その後の関係はどうなるのか

もし、一夜を共にした相手が既婚者だったら……。

今回は、既婚者とワンナイトした「その後」に注目。肉体関係を持ってしまった既婚者との関係がどうなるのか、不倫で法的に訴えられる可能性や相手を忘れられない場合など、予測されるケースについて体験談を交えながらご紹介します。

ワンナイトは不倫になるの?

たとえワンナイトであったとしても、相手の配偶者にバレたら法的処置を取られる可能性もあります。不倫を法的に訴えるボーダーラインは肉体関係の有無にありますが、その全てを訴えられるとは限りませんので、まずは焦らないことが大事。自分のワンナイトに訴えられる要素があるのか、冷静に判断しましょう。

■ 肉体関係があるならアウト

不倫を法的に訴えるには、肉体関係の有無が重要なポイントになります。相手が既婚者なら、キスやハグだけでも不法行為とみなされることがあると理解しておきましょう。例えば、ホテルに出入りする画像や動画があれば、不倫の証拠とみなされてしまうことも……。肉体関係がなかったとしても、それを予測できる行動が立証されれば慰謝料を請求される事例もあります。

■ 既婚者と知らなければセーフ

既婚者に「独身だ」と嘘をつかれて肉体関係を持った場合は訴えられても慰謝料の請求は回避できる可能性があります。つまり、既婚者だと知らずに関係を持ち、そこに過失がなければセーフです。逆に騙された側であれば、既婚男性に慰謝料を請求することもできます。ただし状況によっては、ワンナイトしたことが不倫相手の妻にバレるかもしれないと理解しておきましょう。

■ 時効や婚姻破綻なら慰謝料請求なし

既婚者とワンナイトしても時効が成立していた場合、または既に配偶者と婚姻関係が破綻していると認められる場合、慰謝料の請求はありません。ですが、ケースバイケースで認識は変わりますので、心配だという方は法律の専門家に相談しましょう。

ワンナイト後の相手との関係はどうなる?

ワンナイトは「一夜限りの関係で終わる」という意味ですが、女性の中には複雑な気持ちになる人もいます。割り切った関係だと認識しても、身体を重ねれば人の気持ちは変わるもの。ここでは、実際にワンナイトを体験した女性のリアルなコメントをまとめてみました。

彼を諦めようと思ったのに、逆に忘れられない

「気になる相手は既婚男性。不倫関係になるつもりはなかったので、諦めるためにワンナイトを誘ったら、彼が誘いにのってくれて。一度きりの関係で終わらせるはずだったのに、セックスしたことで今まで以上に愛情が芽生えてしまい、逆に離れられなくなってしまいました。」(26歳・女性)

都合の良い女としてセフレになってしまった

「妻子のいる職場の同僚から飲みに誘われて、勢いのままラブホテルへ。前からいいなと思っていた男性だったので、そのままワンナイトしちゃいました。その後は彼から誘ってくるようになり、セフレ状態に……。断りたいのに断れない、今では都合の良い女扱いです。」(30歳・女性)

一度の過ちでも「不倫」になると認識しましょう

たとえワンナイトでも、相手が既婚者なら不倫です。そして不倫をする多くの男性は、自分の都合に合わせて遊んでくれる女性が欲しいだけ。全ての男性が該当するとは限りませんが、このような男性は、周囲に不倫がバレたら簡単に「関係」を切ろうとするはずです。

 

一度の過ちでも不倫になる、この現実を受け入れても側にいたいと思える人なのか?自分の胸に問い掛けてみてください。そして少しでも疑問を抱いたなら、不倫相手との関係を見直しましょう。何が自分にとって幸せなのか?ぜひ、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。