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不倫中にやきもちや嫉妬で不安になる人の注意点3つ

既婚男性と付き合っている女性の中には、心の奥底から湧き上がる嫉妬の感情に思い悩んでいる方が多いと言われています。軽いヤキモチであれば、男性も「かわいい」と感じてくれるものですが、ドロドロした嫉妬の感情は、時として相手が引いてしまうこともあります。

今回のコラムでは、不倫中の女性に知ってもらいたい嫉妬の特徴について、対策方法とともに紹介します

不倫中のやきもちはNG?メリットはほとんどないです

恋人に対するヤキモチや嫉妬は、ごく自然に起こるものです。ですが、パートナーがいる既婚男性と不倫している場合、少々タチの悪い嫉妬に苦しむ傾向があります。

具体的に嫉妬で悩む女性が犯しやすい過ちとして挙げられるのが、ネガティブな感情をそのまま不倫相手に伝えてしまうパターン。特に不倫相手の妻に関連する嫉妬が多く、打ち明けられた男性側も対応に困る……という悪循環に陥ってしまいます。つまり、嫉妬心を不倫相手に伝えたところで迷惑にしかならないというわけです。何度も嫉妬を繰り返し、その度に言い争いが勃発するようでは、不倫関係が破綻してしまうケースも。不倫中のやきもちはリスクだらけであり、正直なところメリットはないと認識しておきましょう。

不倫中のやきもちの注意点3つ

既婚男性との恋愛において、嫉妬の感情を持ち合わせてしまうのは仕方ないことです。ここでは、不倫中の女性が注意すべき点を3つまとめてみました。

1. 一方的に不倫相手を責めない

そもそも不倫は、相手が既婚であることを承知の上で始めたリスクの高い恋です。解決できない家族や妻の問題について男性を責めるは筋違いといえるでしょう。男性を責めるほど、あなたへの愛情が薄れ、徐々に心が離れてしまう可能性があります。

2. ネガティブになりすぎない

嫉妬を感じているということは、自分の心そのものがネガティブな方向へ向かっている状態です。どうにもできない想いから、背徳感や悔しい気持ちを抱く人もいるでしょう。不倫をするのなら、「むしろリスクのある恋を楽しんでやる!」くらいの強い気持ちが大切です。

3. 行き過ぎた行動を取らない

やきもちや嫉妬で精神的に追い詰められると、極端な行動に出てしまう女性も少なくありません。最悪を想定すれば、嫉妬に駆られた女性が不倫相手の会社や自宅に連絡を入れてしまう事例もあります。不倫が公になれば、2人の関係が壊れるだけでなく、仕事やプライベートにも大きな影響を与えかねません。不倫の恋は気持ちを冷静に保ち、きちんと「ヒミツ」を守った上で自分の行動に責任を持ちましょう。

次に会うことを考えて気持ちを紛らわそう

不倫中に嫉妬でイライラしてしまうのは、その男性を愛しているからこそ。とはいえ、ストレスが溜まる一方では何も解決しません。このような場合は「友達と会う」「スポーツで体を動かす」「学校に通う」「趣味に打ち込む」「旅行に行く」など、気持ちをリフレッシュさせるのがベスト。次のデートで彼に会えるのを楽しみに、自分磨きをするのもおすすめです。

 

既婚男性との不倫愛は、通常の恋愛では味わえない嫉妬の感情を抱きます。その上で心に留めてほしいのは、どうすればネガティブな気持ちを乗り越えられるかを自分なりに考えること。嫉妬の感情ばかりをむき出しにしても、なにも解決しません。2人の愛を信じて乗り越えてくださいね。