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不倫を後悔した瞬間3選!どうすれば幸せになれるのか

一度踏み入れたら、なかなか断ち切れなくなる不倫関係。好きな相手と一緒にいられる幸せな時間が手に入る反面、相手の家族や職場にバレてしまえば、あなたの人生や将来に暗い影を落としかねないリスクがあります。

幸せになるためには、どうすればいいのでしょう。

そこで今回は、実際の不倫体験談をご紹介。どうすれば幸せになれるのか探っていきたいと思います。

 

女性が「不倫」を後悔する瞬間とは?

まずは、不倫経験者の女性たちに不倫を後悔した瞬間をインタビュー。3人の女性が語ってくれたエピソードを紹介します。

1.「友人や同僚にバレてしまった」瞬間

「不倫をしていることは友人や同僚には隠していました。でもある日、うっかり会社の近くで彼と食事デートをしてしまったんです。運悪く、ウワサ好きの同僚に目撃され、あっという間に社内に広まってしまいました。一緒に働く人たちから好奇の目で見られる日々が始まり、次第に社内で孤立するようになりました…。そして、彼の家族の耳に入る頃には心の支えだった親友からも「軽蔑する」と言われてしまって。彼は家族の元へ帰ったけど、私の居場所は会社にもどこにも無くなってしまいました。後悔した瞬間です」(女性/29歳)

不倫を理解してくれる人はなかなかいません。友人を失うだけでなく、仕事をしている場合は最悪なケースで退職にまで追い込まれることもあるようです。

2.「婚期を逃したと感じた」瞬間

「24歳から8年間ずっと不倫をしていました。関係を続けたのは、「妻とは別れる。愛しているのは君だけだ」という彼の言葉があったから。周りの友達たちがどんどん結婚していく中、自分は先の見えない関係をずるずる続けていたんです。不安は募るばかりで、精神的にも病みましたね〜。33歳のとき「いい加減、私も結婚したい!今すぐ離婚してきて!」と泣きながら彼に話したら「ごめん」と。なんと、あっさり振られてしまったんです(笑)20代後半から30代前半の1番良い時期を無駄にしたな〜という後悔と恨みの気持ちでいっぱいですよ」(女性/34歳)

交友関係が広がり、女性として最も輝く時期に不倫相手と過ごしてしまい、後になって後悔しているという女性も多いです。でも、どんなに後悔しても恨んでも時間を戻すことはできません。

3.「慰謝料を請求された」瞬間

「大好きな彼には奥さんや子どもがいました。不倫なんてやめなきゃ!と思って、彼に別れを切り出したこともあったけど、その度に彼が寂しそうにするから、可哀想で別れられなかったんです。結果、2年ほど付き合いました。ある時、弁護士事務所から封筒が届いたんです。開けると慰謝料を請求する内容証明通知書でした。彼に連絡すると「嫁にバレて大変なんだ!」と一言。その後、連絡は取れなくなりました。もうどうしたらいいのか。結局こちらも弁護士を雇い、慰謝料の支払いに応じました。不倫をしたこと、すごく後悔しました。痛い勉強代と思うようにしています」(女性/36歳)

不倫は慰謝料を請求されるリスクがあります。いざ、裁判になった時、信じていた彼と連絡が取れなくなったという事例も多いようです。

不倫した人が幸せになるためには?

これらの体験談からもわかるように、不倫には様々なリスクがあります。辛い結果になる可能性も高いでしょう。不倫相手と別れた後に「時間を無駄にした」「お金もなくなった」「相手に騙された」と相手を恨み続け、不幸な日々を送る人もいます。

その一方で、最終的に不倫相手を略奪して幸せになるケースがあるのも事実。また、不倫相手と別れることになっても、すぐに良い人と巡り会い、結婚した…なんて人もいます。両者の違いはどこにあるのでしょうか。実は幸せになれる人、なれない人の違いは、自分自身の思考にあります。

不倫相手を恨まないで前に進むことが幸せへの道

「信じていたのに彼に裏切られた」
「自分を捨てて家族の元へ帰ったなんて許せない」
「嘘をつかれた上に選ばれなかった」

不倫相手とひどい別れ方をした時はこのような気持ちで頭がいっぱいになります。この時、自分の心を閉ざして相手の不幸を願い、絶対に許さないという「怒り」と「恨み」の気持ちを抱えてしまうと不幸への道に突き進むだけです。人を恨み続ける人生は考えただけでも不幸ですよね。辛い結果となってしまった不倫を経験しても幸せになれる人は、ここで気持ちの切り替えができます。

「私を本当の意味で大切にしてくれる運命の相手はこの人じゃなかっただけ。別れることができてよかったな」

このようにポジティブに考えるのです。すると不思議なことに新しい出会いや良いことへのチャンスなど、出来事が好転するように。毎日をポジティブに過ごすことにより、不倫相手が妻ときちんと別れを済まし、戻ってきたという事例もあります。

つまり、自分の思考次第で幸せになれるかが決まるというわけです。どんなことがあっても自分の心と向き合い、受け止め、最善の方法を考える、そのような強さが幸せになるためには必要といえるでしょう。