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不倫する男性の心理を徹底解説!なぜ不倫したいと思うのか?

最近テレビを見ていると、まるで不倫が流行りかのように、報道されるのを目にします。不倫が発覚して世間から叩かれて以降、全く表舞台に出ない著名人がいることから、世間一般が認知する不倫は「悪」のイメージを持たれているのは否めません。「不倫は文化だ」という言葉が流行ったこともありましたが、やはり不倫に対する世間の目は厳しいものです。とはいえ、今も昔も変わらずに不倫は存在します。なぜ人は不倫をしたいと思うのか?その心理をお伝えします。

何を思う?不倫する男性の心理状態とは?

不倫をする多くの男性が持つ心理状態には、いつでも自分を認めてもらいたい、褒めてもらいたいなどの承認欲求が強くあります。また、寂しさを埋めるために現実から離れたい、普段の仕事のストレスを刺激的なことで発散したいなどが挙げられます。そんな理由を背景に、不倫という行動に走ることがよくある不倫男性のパターン。ただし、不倫と言いつつも、家庭を捨てて本気でのめり込むことは正直少なく、奥さんが一番と思いながらも、癒しや刺激を求めて不倫に走るという心理傾向があります。

不倫を繰り返す男性に見られる傾向とは?

「もう二度としない」と言いながら、何度も不倫を繰り返す男性に見られる最大の特徴は、自分に甘く、性的な我慢ができないこと。その一方で、単純な男性心理だけでなく、実は本人の内面に問題を抱えていることが多く見受けられます。不倫グセが治らないのは心の問題解決ができていないということなんです。そのような男性に共通として言えるのが、女性を信じることができないということ。

では、なぜ女性を信じることができないのでしょうか。一例として挙げられる不倫男に共通する問題の1つに「母親」が関与しています。過保護な母親や母親からの愛に飢えている男性は要注意。十分に愛されているはずなのに、何かのきっかけで幼少期に親からの愛を感じられずに育ってしまうと、その時得られなかった「愛情」を大人になったときに、強く女性に求めてしまいます。この強い思いから、この愛が無くなってしまうのではないか、目の前の愛する女性が自分のことを嫌いになってしまうのではないかと、常に不安が付きまとい、
その結果、傷つかないために1人の女性と深く関わることを避け、不倫や浮気へと繋がっていくのです。

そして不倫に対する感情も男性によって異なります。罪悪感を全く感じないタイプから罪悪感を感じながらもつい不倫をしてしまうタイプまでその種類はさまざま。罪悪感を感じるタイプの場合、最後に戻る場所は妻の元だとわかっています。妻からの愛情不足や、甘えたいのに甘えられない、素直に本音を見せることができない本人の弱さが不倫の誘惑に負けてしまう原因。妻からの愛を十分に感じ、心から安心することができれば、不倫から抜け出すことができるかもしれません。

男性が不倫に走りやすい時期とは?

男性が不倫に走りやすい時期、それは転勤や転職など、環境が大きく変わるタイミングです。とくに妻の妊娠前後は、不倫に走りやすい傾向が多く見られるといいます。その理由としては、セックスレスや妻の情緒不安定、生まれてくる子どものこと、父親になるという不安などが挙げられます。新しい生命がお腹に宿ることで、女性は母としての自覚を持ちますが、夫のことは二の次に。寂しい思いから衝動で不倫に流されることがないよう、お互いに思いやりのある言葉を掛け合って、夫婦間での絆を育んでください。

不倫する(したい)男性に表れる行動とは?

不倫は相手がいて成り立つことです。不倫をしたい、しようとしている男性に共通するいくつかの行動があります。例えば、奥さんをはじめとした家族の愚痴をこぼすようになったらイエローカード。また、2人きりの食事に誘われたり、その席でボディタッチが増えていたら気持ちを引き締めて警戒しましょう。満たされない愛情をあなたに求め、アプローチを受けている可能性があります。それが反対に女性の母性本能を刺激し、情に流されてしまうようなこともあるかもしれません。でも、そこには真実の愛がないことをしっかり認識しておきましょう。隠れた愛に燃えあがってしまう気持ちも分かりますが、ちょっとの火遊びのつもりが周りを巻き込んで破滅の道へと続くリスクを背負っていることを心に留めておいてください。どのような未来を選ぶかはあなた自身が決定すること。真実の愛を見つけて幸せを手に入れてください。