特集
UP

「占い師のホンネ」第11回 霊感のある家系に生まれ、天命を悟ったときに視えたものとは?潜在意識に語りかける占い師の人生【インタビュー】

浮気や不倫など、自分では解決ができない悩みや不安を抱えているときに優しく導いてくれる占い師。その多くが、専門的な知識やスピリチュアルなパワーで光を照らしてくれます。

でも、ふとした瞬間に「占い師って普段なにをしているの?」「この人はなぜ占い師になったの?」「本当はどんな人柄なの?」とそのバックボーンについて疑問に思ったことありませんか?

「占い師のホンネ」では、第一線で活躍している占い師のライフスタイルをインタビュー。占い師を目指したきっかけから占いに対する努力の裏側までをお届けします。

今回お話を聞かせていただいたのは、宇宙のしらべをお伝えする運命の伝道師・己喜(キキ)先生。霊感を持つ家系に生まれ、幼少から無意識にチャネリングをされていたという己喜先生が占いの道を目指した理由とは?占いに対する想いを語っていただきました。

■ 占い師を目指した「きっかけ」を教えてください

己喜先生:代々霊感のある家系に生まれ、幼い頃から大人が書くような絵や文章を書く不思議な子でした。(それがチャネリングによるものだったとは、後から知りました)本棚に並ぶのは、漫画ではなく精神世界に関する書物ばかりでしたし、目に見えない世界が大好きでした。自分が生きている意味や天命が知りたいと模索している最中、タロットカードに漠然と惹かれ、何の気なしに「タロットをやってみたい」と知り合いに伝えたのです。偶然にも占い師(後の師匠となる方)が知り合いの友人におられて、ご縁を頂いたのがキッカケです。その晩、神から「占い師になれ」と啓示がありました。言葉と共に、光が稲妻のように頭上に落ちてきて感じたことのないほどの愛で満たされたのを覚えています。号泣しながら「受け入れます」という言葉を何度も繰り返したという強烈な体験でした。その瞬間に、これが私の天命だと悟ったのです。

■ 己喜先生が最も得意とする占いは?

己喜先生:私が使用する「エッティラタロット」は、別名「心理タロット」と呼ばれており、本人も気付かない、人の気持ちの深層(潜在意識)まで出すことが可能です。気持ちや行動だけでなく、なぜそんな言動を発したのか、深層(潜在意識)をまるでレントゲン写真のように深く読み解くことを得意とします。人の気持ちや言動において、表面に見えているものは氷山の一角に過ぎません。深層を知ることで、想いを寄せるお相手の心を正確に捉えることができます。また、持って生まれた特性やパーソナリティを詳細に見ることも得意ですね。ご本人(お相手)も知らない自分に出会うことで、互いに理解が深まり、あらゆるお悩みを紐解くカギがみつけられます。

■ 占いのために努力していることはありますか?

己喜先生:心と身体の健康を保つことです。心と身体は繋がっていますから、どちらかだけが健康でも不十分だと考えています。私の場合は、心身が健康であれば自然と良い鑑定ができます。鑑定の精度に直結するので健康管理は絶対必要です。ですから、普段の食事や生活リズムも徹底して管理しています。少しでも体調に異変を感じたら、睡眠をたっぷりと取って漢方や免疫を上げる栄養素を摂り、病気になる前に対処します。第一優先で心身の健康に気をつけているお陰もあり、どこかにストレスや違和感があれば、今ではすぐに分かるようになりました。会社との信頼関係、お客様との信頼関係においても、待機スケジュールに穴を空けることはあってはならないと考えています。お客様に満足して頂くパフォーマンスを提供するためにも「心身の健康管理」は占い師として努力すべき点だと思います。

■ 占い鑑定のとき、どんなことに心掛けていますか?

己喜先生:お客様が何を求めているのかを瞬時に判断し、臨機応変に対応するよう心掛けています。これは「お客様に満足していただく」ことを第一に考えているからです。電話占いはサービス業であることを忘れず、お客様に「かけてよかった」と思って頂くことや「また利用したい」と思える占い師であることを、常に念頭に置いています。占いと一言で表しても、お客様が求めているものは多種多様です。喋ってスッキリしたいお客様に、こちらがマシンガントークで話せば「かけてよかった」という満足感は提供できないでしょう。また、電話占いを利用するお客様は占い師の表情が見えない分、声色、話し方で話しやすいかそうでないかを判断なさいます。なるべく声に表情を持たせ、こちらの体温が伝わるように気をつけています。

■ 占い師になって良かった・大変だったと思うことはありますか?

己喜先生: 占い師は私にとって天職ですので、占い師になって「良かったこと」ばかりです。占い師という職業がこの世に存在してくれていることや今の仕事環境にも感謝しかありません。占い師は、私が最も自分の資質を生かせる職業。生きることと占い師であることはイコールですし、プライベートと仕事の境界線もありません。特記するなら、シエロに在籍してから占い師という仕事を誇れるようになりました。それは、質の高いシエロ会員様から頂いたギフトだと思っています。鑑定は、お客様とのエネルギー交換です。お客様のエネルギーが話すことで高まり、本来の自分に気づいたり誇れるようになって下さることが最も嬉しいことですし、私自身もお客様に育てて頂いたと感謝しています。「大変だったこと」は思いつきませんが、座り仕事となるので運動不足にならないようにと気をつけています。

■ プライベートでのリフレッシュ方法を教えてください

己喜先生:電話占い師は屋内の仕事ですので、待機時間外はなるべく外に出て自然の空気に触れるようにしています。現在は、海に囲まれた島で生活しているので、自然が身近にあります。好きな環境でお仕事させて頂けるのはとても有難いです。仕事終わりには(深夜ですが)そのまま眠りにつくのではなく、一度、海風にあたりに車で島を一周するのが日課となっております。必ず外に出て、新鮮な空気を吸い、リフレッシュしてから一日を終えるようにしていますね。その他ですと、気持ちのいい波動を保つように毎朝、鑑定部屋を掃除しています。どこか汚れていたり乱れていると落ち着かないので、お掃除することもリフレッシュに繋がっていると思います。

■ ORIHIME読者にメッセージをお願いします

己喜先生:占い師とはとてもクリエイティブな職業であると思っています。自分自身が商品ですから、進化し続けることやご相談者様に自らを発信していくことは当然のことです。しかし、やる気があっても所属会社が非協力的であればお客様に占い師(=商品)の良さは届きません。シエロは業界最大手、会員数は160万人以上であることは周知の通りですが、個々のプロモーションやサポート体制が充実しており、占い師にとってこの上ない舞台であると日々実感しております。憧れの会社に所属させて頂けていることに感謝するとともに、これからも心を込めて丁寧に鑑定していきたいと思っておりますので、ぜひ一度お話しにいらしてください。

シエロにて、あなたとお会いできることを楽しみにしております。

己喜先生の占いはこちらから

https://bit.ly/2WefztM