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片思いを実らせる!恋を成就させ恋愛勝者になるためのコツ

恋の始まりはいつも突然。なぜか目が離せなくて、その人のことを想うだけで幸せな気持ちになれちゃう「片思い」から始まる恋愛は、いくつになってもドキドキさせられますよね。でも、声を掛ける勇気がなかったり、頑張ってアプローチをしているのに、空振りが続いてしまうと、なんだか弱気になってしまうもの…。片思いを実らせる確率をアップさせる恋愛勝者のテクニックをお届けします。

片思いが成就しにくい人の特徴とは?

恋愛上手な人と恋愛下手な人にはどのような違いがあるのでしょうか。例えば、相手の気持ちや状況を考えず、自分勝手なアプローチをしていたら要注意。今のあなたと彼との距離感を無視して「好き」という独りよがりな気持ちを全面に出し過ぎていないか、改めて振り返ってみてください。自分の気持ちばかりを優先してしまう「自己中女」や、あなたの為にこんなに考えてあげている「重い女」と彼に思われてしまったら、本来のあなたが持っている魅力が半減してしまいます。まずは自分の行動をもう一度見直してみましょう。

【片思いが成就しにくい人の特徴まとめ】

  • 好きな人との距離感が分かっていない
  • 自分の気持ちばかりを優先させる
  • 周りを見ず、自分勝手な過剰アプローチばかりする
  • 好きな人のことを研究しない
  • なにをするにも、余裕がない

恋愛のきっかけ作りは、小さな勇気から

恋を成就させるためには、まずは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことが大事。緊張して話しかけられない…と自分の殻に閉じこもったままでは、なにも変わりません。直球勝負が無理であれば、共通の友人に協力してもらうなど、別の方法を考えて行動するべき。好きな人の視界に入れてもらうために、今の自分は何ができるのか。片っ端からチャレンジしてみるくらいの気合いを見せてくれないと、周りのライバルに勝つこともきっと困難です。

では、好きになった人が長年の友人や知人だった場合はどうすべきでしょうか?いきなり態度を変えてストレートに好意をぶつけてこられては、流石に相手も困ってしまいます。いつものやり取りメッセージに一言付け加えてみるなど、少しずつ彼に恋愛を意識してもらいましょう。どんな内容で送ったらいいのかわからないときは、恋愛に関する質問がオススメ。「初デートに行くならどこ?」「好きな異性のタイプは?」など、恋に関する話題を提供することで、相手の心に準備期間を与えてあげましょう。

相手の性格を踏まえたアプローチで恋愛成就アップ!

一般的にオススメされている恋のアプローチ法を実行したところで、100%上手くいく保障はどこにもありません。でも、ある程度の効果が見込めるかもしれないというのは確かに一理あります。片思いの恋を本気で成功させたいと願うのなら、他の人が既に実践していることはもちろん、さらにその上を目指していきましょう。まずは、好きな人の言葉や行動を観察して性格をチェック。周囲の環境や交友関係を見極めた上で、アプローチ方法を考えてみてください。

こまめに連絡をくれるタイプなのか?趣味や特技は?好きな食べ物は?好きなタイプの異性は?喜んでくれるツボは?共通の友人からのサポートやSNSなどのやり取りで情報収集ができるはずです。なにもしないで、片思いの妄想に浸っているようでは、叶う恋も実りません。得られた情報から、どうやって自分をアピールすれば、片思いから両思いへと攻略できるのかを常に意識しておくことが大切です。

【彼を研究するチェックポイント】

  • 好き嫌いのタイプ
  • 交友関係
  • 趣味や特技
  • 最近ハマっているマイブーム
  • よく行く場所(エリア)
  • よく見ているテレビ番組や雑誌

日頃の彼の言葉や行動をチェックしながら、どんな話題に興味を持ってくれるのかを観察するときに注意したいのが、相手のパーソナルスペースに入り込み過ぎること。「この人、めんどくさい」と思われないよう、少しずつ距離を縮めていきましょう。

ようやく両思い!恋が成就した後に気をつけるべきこと

彼へのアプローチが実り、両思いになれたらひとまず目的達成!ヤキモキしていた片思いから両思いへと進展して、心も浮かれてしまうことでしょう。とはいえ、両思いという状況に甘えてしまうのはNG!嬉しくてしょうがないという気持ちもわかりますが、あまりにも度が過ぎると、相手が引いてしまう可能性もありえます。そして、本当に大変なのは、この恋をどうやって長続きさせるか。両思いがゴールだと勘違いしないよう、相手のことを思いやる気持ちを忘れないようにしましょう。

恋愛は相手がいるからこそ成り立つもの。彼(彼女)が自分のことを見てくれない…と被害者顔をしていては、恋の発展はまだまだ先です。どんな言葉を掛けてもらえたら嬉しいと思うのか?相手の趣味に自分もチャレンジしてみたらどう思ってくれるのか?ウソ偽りなしに、心から喜んでくれることを想像しながら、1歩ずつ愛を育んでみてはいかがでしょうか。