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あなたはどう?長続きするカップルと長続きしないカップルのラインの特徴

ひと昔まえのカップルといえば、家電話やポケベルで連絡を取り合っていましたが、携帯やスマホが主流の時代となる今日。もはやカップルのやりとりは「ライン」が主流です。

ですが、気軽にコンタクトが取れるからこそ落とし穴があるのも事実。ライン上でケンカをして、そのまま別れてしまうカップルも少なくはありません。

今回のコラムでは「長続きする・しない」それぞれのパターンを紹介するとともに、どのようなラインのやりとりを心掛ければ彼・彼女と長続きできるのかを解説していきます。

長続きするカップルが実践しているラインの特徴とは?

恋人たちにとってラインは貴重なコミュニケーションです。長続きするカップルがどのようなやり取りをしているのか、ここでは具体的な内容・特徴をまとめてみました。

1.ちょうどいい距離感

ラブラブなカップルでも「好き」の重みに格差がありすぎると、お互いの気持ちのバランスが取れず窮屈に感じてしまうものですが、これはラインにも言えます。返信の間隔やメッセージのボリューム感が同じようなペースだと自然に「心地よい」と感じる傾向があります。

2.相手を尊重した言葉を選ぶ

ラインは文字のみの言語コミュニケーションであり、相手の表情や仕草が分からない分、よりセンシティブなものです。相手を傷つける無神経な言葉はもちろん、攻撃的な表現も控えるようにしましょう。「こんなつもりで送ったワケじゃないのに……」と思っても、あなたが送ったメッセージを相手がネガティブに捉えれば今後の関係にも支障をきたします。テキストだけのやり取りだからこそ、相手を尊重してラインを送るようにしてください。

3.ちょっとした話題をお手軽に楽しむ

長続きするカップルは面白い話題を共有することが上手。好きなものや共通の趣味でちょっとしたネタを発見したら、ラインでさり気なく送って楽しみます。例えばネコ好きカップルなら「癒しネコ」の動画を共有してほっこりしてみるなど。電車の移動時間や休憩中に思わず微笑んでしまう情報を提供してくれると自然と愛情が湧くものです。

長続きしないカップルのラインの特徴とは?

一方で、長続きしないカップルはどのようなラインを送り合うのでしょうか。「長続きしない=別れたい」と思わせることに繋がります。恋愛の質を低下させてしまうかもしれないラインの内容を紹介します。

1.ラインに依存し過ぎている

ラインの返信スピードや送る頻度に対して、すぐに不満をぶつけてくるカップルは長続きしないケースが多く見られます。最悪なパターンになると、ライン上で言い合いを始めて険悪ムードなままラインを終了する場合もありますので注意しましょう。ラインはあくまでもコミュニケーションの1つだと認識した上でやり取りを楽しむのが正解です。

2.相手の愛情を過剰に確かめたがる

「好き」「愛している」と言われたい心情から、毎日ライン上に「私のこと好き?」「愛していると言って!」と、愛情を確認する言葉を送るのはNGです。ですが、これは「愛されているかどうか不安になる自分がいる」という心の言葉。相手から愛されていると自信を持てば、ラインにも送らないようになります。ラインで愛を確かめたいと感じている人は、まず落ち着いて自分の気持ちを整理してみると良いかもしれません。

3.返信に困る内容を送る

「おはよう」から「おやすみ」まで、まるで1日の日記を綴るかのように本日の出来事を常にラインで報告する人は、長続きしない傾向があるので要注意。自分よがりの内容を送ったところで、多くの人は「私(俺)には関係がない」と面倒な気持ちになるものです。もちろん相手の全てを知りたい!と感じ、報告してくれることを嬉しく思う人もいます。ですが、自己満足だけを綴った内容では、相手もどう返信したらよいのか分からず、困ってしまうケースがほとんど。長続きできない道を歩んでいる可能性があります。

ライン会話で注意する点は?

いつでもどこでも気軽に送り合えるラインはとても便利なコミュニケーションツール。しかし、手軽だからこそ知らないうちに相手を傷つけてしまうこともあります。自分がこのメッセージを受け取ったらどんな気持ちになるのかと客観的に見るクセをつけましょう。

  • 相手を傷つけたり中傷している言葉はないか?
  • 相手のラインより倍以上長い内容になっていないか?
  • 過剰な愛の言葉を記載していないか?
  • 喧嘩腰の口調や命令形の言葉使いになっていないか?
  • ネガティブな内容で終了していないか?

上記のようなことを意識しながら言葉を選ぶだけでも感覚が変わってくるはずです。心地良い距離感でのラインは長く続くカップルに多く見られる特徴です。さり気なく送られてくるラインを見て「会いたいな」と思えるような恋人を目指してみてはいかがでしょうか。