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なぜこんなに辛いの?失恋を引きずりやすい女性の特徴と立ち直り方

恋をしている最中は全てが輝いて見えるもの。ですが、その恋が何らかの形で破れてしまうと辛く悲しい気持ちに襲われてしまいます。

次に進みたいと思っているのに失恋した相手を忘れられず、ズルズルと想いを引きずってしまう……という女性も少なくありません。今回のコラムでは、失恋を引きずってしまう女性の特徴と失恋から立ち直る方法をご紹介します。

失恋を引きずりやすい女性の特徴

失恋を引きずりやすい女性には、どのような特徴があるのでしょうか。ポイントを3つに分けてまとめてみました。

1. 精神的に依存しやすい

「彼がいないとダメ」「私にとって彼が全て」と相手に依存してしまう人は、引きずりやすい典型的なタイプ。失恋によって彼への想いがより強くなってしまいます。失恋相手を想っている間は新たな恋への切り替えも難しく、男性への未練がどんどん大きくなってしまうことも。

2. 辛い気持ちを誰にも打ち明けない

失恋で心が傷ついているときは、誰かに相談すると少しはラクになるもの。身近な家族や友人に話すことで、実際に心が救われたと感じた人も多いのではないでしょうか。辛い気持ちを我慢して自分の中だけで処理しようする女性はいつまでも引きずりやすい傾向があります。

3. 思い出を大事にし過ぎてしまう

失恋を引きずってしまう女性には、思い出を大事にし過ぎてしまう女性もいます。具体的には下記のようなタイプの人です。

  • 彼との写真を整理して大切に保管している
  • 過去メールを読み返すことがある
  • 貰ったプレゼントは大事にとっておく

上の項目に当てはまる人は思い出を大事にするタイプであると同時に過去を引きずりやすい傾向がある人。別れた原因より、良い思い出だけを美化してしまう人は要注意です。

なぜ引きずってしまうのか?

失恋を引きずる期間は人それぞれ。数日で切り替えられる人もいれば、何年も忘れられずにいる人もいますが、数週間〜数か月が一般的に多いようです。ここでは、失恋を引きずってしまう理由についてまとめてみました。

■ 別れた理由が納得できない

男性から一方的に別れを告げられ、納得できないまま別れた場合は引きずりやすいです。なぜ振られたのか?その理由が曖昧だと、いつまでも忘れられず何年も引きずってしまうことも……。

■ 一時的な喧嘩別れ

喧嘩の最中、感情的になって勢いで「別れる!」と言い放ってしまったときは、未練が残りやすい傾向があるようです。また、相手を傷つけるような言葉を自分が言ってしまった場合も「言わなければよかった」と後悔する羽目に。喧嘩別れをした場合、相手も同じように後悔しているケースがありますので、お互いの気持ちをきちんと話し合えると、復縁できる可能性があります。

失恋から立ち直るための方法

失恋から立ち直るためには、どのような方法があるのでしょうか。3つご紹介します。

1. 我慢しないで思いっきり泣く

泣くという行為は素直に感情を表に出すことです。だからこそ、悲しいときは思いっきり泣いてみましょう。ただし、ただ泣くだけでは意味がありません。泣く期間を自分の中で決めてあげるのがポイント。「このくらい泣けばスッキリするのでは?」と思える期間を決めて、あとはお風呂や自分の部屋など、気兼ねなく泣ける場所で思いっきり泣けばOK。泣き続けているうちに自然と涙も出てこなくなります。最初は悲しい気持ちが優先されますが、次第にその感情が薄れていくので試してみましょう。

2. 新しい恋をする

失恋に効く1番の薬は新しい恋。いつまでも前の恋を引きずっていては何も始まりません。新たな恋に突き進むために、街コンや飲み会など積極的に出会いの場に参加しましょう。気が進まない……という人は、占いで次の恋を視てもらうのも◎。素敵な男性との出会いが、過去の恋を浄化してくれます。

3. 好きなことにとことん集中する

何もしない時間が多いほど、失恋相手のことを考えてしまいます。なるべく考えないようにするためにも、自分が打ち込めるものに時間を使いましょう。繰り返し過去の恋愛を思い出している人は要注意。その記憶が美化されて強く残ってしまいます。好きなことに集中し、考える余地を与えない工夫をしましょう。

 

失恋で悲しい・辛いという気持ちになるのは当然のこと。メイクやファッションを変えてみたり、新しいことに挑戦するなどして、自分磨きに励んでください。別れた男を引きずっているだけの女性ではせっかくの魅力も半減してしまいます。自分らしく堂々とした姿でステップアップしていきましょう。