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失恋から気持ちを切り替える!なるべく早く切り替えるための3つのポイントとは

「大好きだった恋人と別れてしまった」「告白してフラれてしまった」その悲しみは他の誰でもない自分だけしか知らない感情であり、失恋した相手を想うだけで胸が苦しくなるものです。そんな辛い気持ちから、「もう二度と恋なんてしない!」と思うこともあるでしょう。

でも、失恋は誰もが経験する恋の勉強。次の恋で同じ失敗はしない!という学びでもあるのです。では、どのようにして失恋を乗り越えていけばよいのでしょうか?今回は、失恋から気持ちを切り替えるために大切なポイントをご紹介します。

気持ちの切り替えが得意な人の特徴とは?

同じ失恋なのに、気持ちを切り替えるのが驚くほど上手な人がいます。切り替えが得意な人たちの特徴を、まずはチェック。

■ 合理的な人

人間関係を合理的に考えられる人は、気持ちの切り替えも合理的。去っていく人をいつまでも追いかけるのは「時間の無駄」「お金の無駄」と、あっさり自分の気持ちにピリオドを打つことができ、性格もハッキリしているタイプが多く見受けられます。「去る者は追わず、来る者は拒まず」と考えられる人は、気持ちの切り替えが得意な人と言えるでしょう。

■ 熱しやすく冷めやすい人

熱しやすく冷めやすいタイプも切り替えが得意な人と言えます。相手の気持ちが離れたとわかった瞬間、自分の気持ちも一緒に冷めてしまう傾向があるので、すぐに次の恋に向けて前進していくことができます。

■ 恋愛に依存していない人

仕事や友達、家族よりも恋愛中心!という生活を送っている人が失恋をすると、気持ちの切り替えがうまくできない状況に陥ります。しかし、恋愛以外にも夢中になれるものがある人は、他に集中できるため、失恋からの立ち直りも早い傾向があります。

気持ちの切り替えが苦手な人の特徴

「彼のことは諦めよう」と、頭では分かっていても、思うように気持ちが切り替えられない……。そのような人に多く見られる特徴をまとめてみました。

■ 恋人が生活の中心になっていた人

生活の全てが恋人中心であった人は、切り替えが不得意な典型的タイプ。ふとした瞬間に恋人を思い出してしまうので、いつまでも引きずりがちです。

■ 環境の変化が苦手な人

環境の変化を好まない人も気持ちの切り替えが苦手。新しい環境を目の前にすると不安が募る性質なので、過去の楽しい思い出にしがみつきやすい可能性があります。

■ 真面目で諦めが悪い人

真面目な人は物事に固執してしまう特徴があります。終わってしまった恋に対しても、あれこれ悩み続けてしまう傾向があったら要注意。真面目で諦めが悪い人も気持ちの切り替えが苦手な人と言えます。

なるべく早く失恋から切り替えるための3つのポイント

「いつまでも引きずっていてはいけない」この気持ちはごもっともです。ですが、ほんの少し勇気を出せば状況は変わるもの。早く立ち直るためのポイントを3つお届けします。

1. 自分の気持ちに向き合う

本当の気持ちから目を逸らさず、真正面から自分の気持ちと向き合ってみましょう。この時に実践してもらいたいのが自分の気持ちを客観視すること。もう1人の自分をイメージし、一歩引いた目線で見たら今度はその気持ちを手放します。手放す時に感じるであろう「辛い、許せない」という気持ちも含めて、頑張った自分を褒めてあげてください。自分の気持ちに真正面から向き合うことで、スッと切り替えられるというわけです。

2. 思い出の品を処分する

どうしても気持ちの切り替えができないときは、恋人との思い出が詰まった写真やプレゼントを処分してしまいましょう。いつまでも過去の思い出が手元にあると、忘れられずに記憶として残ってしまいます。思い出の品を処分することで、過去の気持ちに「さようなら」を告げてください。そして処分をする時は「ありがとう」の気持ちを持つこと。感謝を示すことでポジティブになれます。

3. やりたかったことに挑戦する

恋人との時間を優先にしていた人は、付き合っていた時にできなかったことを思い出してみましょう。そして諦めていたこと、やってみたかったことに挑戦してみてください。ここで大切なのは、自分のために時間を使ってとことん楽しむこと。そこから新しい出会いや発見があるはずです。

 

失恋は辛いものです。「なにが悪かったのか」と、自分を責めてさらに落ち込んでしまうこともあります。でもそれは、あなたが真剣に恋人を好きだった証。思いっきり泣いたら、次の恋に向けて動き出してみてください。

上手に気持ちを切り替えて、新しい世界と向き合ってみることで自分を成長させるチャンスにも繋がります。失恋をバネに新たな一歩を踏み出していきましょう。