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世の女性の本音!彼氏選びは理想に拘る?それとも妥協する?

「顔がイケメン」「お金持ち」「スポーツ万能」「背が高い」誰もが思い描く理想の彼氏。いつの時代も変わらず女性として憧れるものですが、理想の彼氏と呼べる男性に出会えないのが現実です。彼氏選びに妥協すべきか、理想の彼氏に出会える日を待つべきか、迷う人も多いのではないでしょうか。

今回のコラムでは、彼氏選びについて「理想に拘る人」と「妥協する人」、それぞれの意見をご紹介します。あなたはどちら派になるのか?ぜひチェックしてみてくださいね。

理想の彼氏を追い求める派の意見

妥協はしたくない、あくまでも理想の彼氏にこだわる派の意見をご紹介します。

■ 妥協したら不満やストレスが溜まった

「見た目が全く好みではない、ちょっと小太りの男性と付き合ったらスキンシップが苦痛だった!精神的にムリなので、容姿は妥協したくありません」(25歳/技術職)

「顔は好みだけど、とにかく貧乏だった元カレ。経済面に期待できないことは分かっていたけど、結局不満が残りました。経済的な部分での苦労は本当に妥協できないです」(30歳/事務系専門職)

容姿に妥協して付き合うと生理的に受け付けないという意見から、顔は好みでも経済的な負担で苦労をしたという意見まで、恋愛の在り方は人それぞれ。ケンカがなければ幸せなはずの恋愛なのに、男性のステータスや容姿だけでストレスを感じると理想の彼氏を追い求めたくなるようです。

この他にも「背伸びし過ぎても疲れる」という意見も見受けられましたので、理想の彼氏は必ずしも手に届かないようなパーフェクト人間ではないということも分かりました。自分のスペックに合った彼氏が純粋に居心地が良いということですね。

■ 若いうちは彼氏選びで妥協をしたくない

「妥協して彼氏を探そうとしても、心が動くわけがない!」(20歳/大学生)

「妥協が必要なのはアラサーやアラフォー女性の場合。結婚を意識すると相手の条件を少し下げることも必要。でも、20代女性が彼氏をつくるのに妥協は要らないと思う」(広告営業/23歳)

恋愛青春時代とも言える若いうちは、理想の彼氏に対する夢と期待が膨らみます。だからこそ妥協した相手ではなく、理想に近い男性と恋愛のドキドキ感を味わいたいと思うもの。理想の彼氏像があるなら、若いうちは妥協しないで積極的に彼氏を探してみましょう。ただし、理想の彼氏を求める代償として「自分自身を知っておく」のも、恋をする上で大切なことです。

妥協しても良いじゃん派の意見

彼氏選びには妥協も必要と考えている人の意見をご紹介します。

■ パーフェクトな人間はいない

「パーフェクトな人間なんていない。ルックスが理想とは少し違っても性格や人間性が良ければいい」(30歳/事務系専門職)

「自分とは違う人間なんだから、思い通りにいかなくて当たり前。すごくイヤなところがなければいい」(25歳/技術職)

自分自身がパーフェクトかどうかを考えてみれば、相手にもパーフェクトは求められないと分かるはず。ストライクゾーンを少し広げることで、素敵な出会いがあるかもしれません。恋と疎遠になっている方には、こんなマインドが必要なのではないでしょうか。

■ ある程度の妥協は必要

「イケメンの彼氏が理想だけれど、彼氏にするなら顔より性格の方が大事」(23歳/販売職・サービス系)

「顔と性格、両方が完璧な人は巡り会えないし、スペックの高い女と付き合っている。ある程度は妥協することも必要」(27歳/専門職)

「とりあえず妥協できない点を2~3個に絞る」(29歳/秘書・アシスタント職)

妥協できるポイントには外見を挙げる人が多いようです。また、妥協できる部分ではなく、これだけは譲れないという部分を重視する人もいました。

■ 好きという気持ちが大切

「好きだから許せることもある」(27歳/販売職・サービス系)

「好きになると、嫌なところも気にならない」(23歳/秘書・アシスタント職)

「恋は盲目」と言いますが、本気で好きになってしまうと小さな欠点なら気にならなくなるようです。妥協できるかどうかを考える前に、相手に対して好きという気持ちがあるか?その心を自分自身に問いかけてみましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?今回の意見調査では、半数以上の人が彼氏選びには妥協しているようです。理想の彼氏と出会えれば最高に幸せですが、理想ばかり追い求めていると、せっかくのいい出会いを逃してしまうかもしれません。「妥協できる部分」と「妥協できない部分」を見極めながらも、条件にこだわり過ぎず「好き」という気持ちを大切にしてくださいね。