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なぜ!?男性がクリスマスデートをドタキャンする理由と「やってはいけない」対応とは

1年に1度の大切なイベントといえば“クリスマス”。待ちに待った大好きな彼とのクリスマスデート……なのにまさかのドタキャン!「なぜ!?」と怒りを覚えるとともに、女性にとってこれほどショックなことはないですよね。

今回は男性がクリスマデートをドタキャンする理由とその後のNG対応をご紹介します。

男性がクリスマスデートをドタキャンする理由と言い訳

そもそも男性は女性とは別の生き物。ドタキャンする理由も言い訳はもちろん、罪悪感の感じ方までも女性とは違うということを理解しましょう。

■急な仕事の予定

恋愛体質の女性と違い、恋愛よりも「仕事」を優先してしまう男性は少なくありません。急な会議や出張、トラブルでドタキャンせざるをえなくなる……そのような状況に直面すれば、例えクリスマスのデートであってもゼロではありません。申し訳なく思っている男性であれば別日を提案してくれるはずなので感情に任せて怒りをぶつけないように。少し様子を見て相手の誠意や悪いと思う気持ちを感じたら、ここはあまり落ち込まずに彼を許してあげましょう。

■面倒くさくなった

男性は基本的に面倒くさがり屋が多いです。約束した時はデートする気満々でも、いざその日になってみると「面倒かも……やーめた!」とドタキャンする男性が実に多くいます。せっかく楽しみにしていたクリスマスデートなのに、面倒くさいが理由でドタキャンされてはたまったものではありません。あなたに興味がなくなったわけではないかもしれませんが、好きなら会いたいと思う気持ちは男性も同じはず。このようなドタキャンの場合は他に気になる女性が出てきたり脈なしである可能性も否定できません。

■体調が悪くなった

デート当日に「体調が悪くなった」「疲れが出た」「体が怠い」という体調不良を理由にドタキャンをする男性も少なくありません。「楽しみじゃなかったの?」と疑いたくなるところですが、体調を理由にされては下手に責めたりはできません。本気で体調が悪いケースもありますが、もしかしたらあなたとのデートにあまり乗り気じゃなかったため、それが心や体に出てしまって錯覚を起こしている場合も……。

■他の約束を優先した

楽しい予定や約束が入るとそちらを優先したくなる、そんな男性も世の中には意外といるもの。とくに親しい男性同士の集まりがある場合、「そっちに行きたい!」と気持ちが傾いてしまいがち。それなら百歩譲ってまだ……と寛大な女性もいますが、他の女性とのデートを優先した、なんてこともゼロではありません。クリスマスに他の女性を選ぶということは、あなたへの愛情が薄れている可能性も。愛されていないと実感することがあれば、彼をきっぱり諦めることも視野に入れるべきです。

ドタキャンされたときのNG対応

彼にドタキャンをされてしまった、そのときのあなたがどう対応するかによって、これからの2人の関係が大きく変わります。相手があなたに興味がなくなるかもしれない、関係が上手くいかなくなるかもしれない、さまざまなケースが出てくる分かれ道となるので慎重に対応しましょう。

まず、ドタキャンされたときに絶対にNGな対応が、「怒る」「責める」「疑う」ことです。楽しみにしていたクリスマスデートのドタキャンに、怒りがこみ上げるのは仕方がないことです。でも「なんでなの!?」「ひどい!!」と、悲劇のヒロインになって怒りを相手にぶつけたり、責めたりしてはケンカに発展してしまうだけです。「本当に?」と、相手を疑うような対応も相手が引いてしまう可能性が大きいのでNG。理由が何にしろ、ドタキャンされたら一度冷静になって気持ちを落ち着かせることが大事です。

 

男性は急なドタキャンに対して、女性よりも罪悪感を感じにくい生き物です。女性からすればデートのドタキャンはとても悲しく、ましてやクリスマスデートであればさらにダメージを受けます。とはいえ、そんな男性でも相手のことが好きできちんと考えているのであれば、悲しませるようなことはしないはず。まずはドタキャンした理由を優しく聞いてあげましょう。彼が反省しているようなら、その後のあなたに対する行動をちゃんと見て、この先どうするかを見極めましょう。