UP

お花見デート!失敗しない服装や男性をドキドキさせるためのテクニック

寒い冬が終わり、いよいよ春が到来。美しい桜が咲くこの季節は、彼氏や好きな人との距離を縮める絶好のデートシーズンです。テレビやネットで桜前線を確認したら早速デートプランを考えてみてください。大好きな人と今しか見られないお花見デートは、あなたの女子力をアピールする絶好のチャンスです。今回のコラムでは、お花見デートで失敗しない服装選びや彼をドキドキさせるためのテクニックをご紹介します。

お花見デートで失敗しない服装とは?

桜が舞うお花見デートをする上で、服装選びは重要なポイント。ここでは失敗しない服装についてシチュエーション別にまとめてみました。

■ 縁日がたくさん出ているお花見会場なら?

お祭りのように出店が出ている賑やかなデートは、歩きやすい足元と寒さ対策ができる服装がマスト。スカートならミモレ丈×タイツ、パンツスタイルならガウチョ×フラットシューズなどがオススメです。すぐに取り出せる小銭を用意しておくと屋台での買い物がスマートになります。

■ 土手や川べりのお花見デートなら?

土手や川べりを散策するお花見デートでも歩きやすさと寒さ対策が大切です。とはいえ、着膨れ状態では見た目も可愛くありません。薄手の保温インナーで寒さをカバーしながら春らしいピンクや黄色、ラベンダーなど春らしい色合いのセーターやカーディガンを活用して女子力を高めましょう。

■ お花見後、レストランやバーに行く時なら?

サクッとお花見を楽しんで、レストランやバーでゆっくりするなら、アウターの中身は女を意識させる勝負服がおすすめ。品の良いワンピースや身体のシルエットが女性らしい「キレイ目」を重視したデートスタイルがおすすめです。

押さえておきたい!お花見デートの持ち物

行き先にもよりますが、お花見デートは外で過ごすことが前提となるため基本的にはアウトドア感覚です。外で過ごす時、さりげなく持つことで彼に見直されるアイテムを4つご紹介します。

1. レジャーシート+新聞紙

桜を間近で楽しむならレジャーシートは必須。ですが、ここでは新聞紙を一緒に持って行きましょう。レジャーシートの下に新聞紙を敷くだけで簡単な防寒対策とクッション代わりになります。プチプチシートならさらに効果が期待できますが、かさばるのが難点です。

2. ホッカイロ+ブランケット

お花見シーズンといえど、「花冷え」という言葉があるとおり、まだまだ低い気温が続く時季。寒さ対策のためにもホッカイロは忘れずに持参しましょう。寒がりの方は靴に入れるタイプを使うと足の冷え対策になります。もちろん、彼の分も忘れずに。大きめなブランケットに2人で包まれば、さり気ないスキンシップも期待できます。

3. ウェットティッシュ+ポケットティッシュ

お花見デートのお楽しみといえば屋台での食べ歩きですが、どんなに美味しくても手の汚れとベタ付きは気になるところ。食べ終わりにサラッとウェットティッシュを彼に差し出す、このシンプルな行動が女子力を上げるポイントです。また、お花見会場でお手洗いに行く際はトイレットペーパーが切れている可能性もあります。ポケットティッシュを多めに持って行くとさまざまなシーンで役立つでしょう。

4. 保温性のステンレスボトル+使い捨てカップ

お花見は寒さとの戦いでもあります。満開の桜を愛でながら2人でしっぽり語りたい、そんな時に持っていると便利なのが保温性のステンレスボトル。温かいコーヒーやホットワイン、ホットレモンなどを持参すると好感度も上がり、自販機で買う飲み物より美味しく感じられます。

相手の男性をドキドキさせるためのテクニック

お花見デートで男性がドキドキする瞬間とは、どのようなテクニックを使った場合でしょうか。女性から男性にできる技を3つチェックしてみましょう。

1. さり気ないボディタッチ

合コンでも使われる「さり気ないボディタッチ」はお花見でも有効です。屋台や出店でフードドリンクを買う時、人込みを歩く時、さり気なく彼の袖を掴んで「置いてかないでね」と言葉にしてみましょう。

2. 写真を撮る時に顔を近づける

桜をバックに写真を撮る瞬間は、彼との距離を無条件で縮める大チャンス。さり気なく自分の顔を近づけて「撮るからもっと近づいて!」とアプローチを仕掛けましょう。

3. 無邪気に楽しむ

桜の木を見上げて無邪気に楽しむ姿を彼に見せることもアピールのひとつ。いつもとは違う表情を見せ、「こんな顔もするんだ」とギャップ萌えを与えてみましょう。

 

お花見デートは限られた時期だけの期間限定イベント。特別感のあるシチュエーションを利用して2人の関係を一歩先に進める機会でもあります。今春は大切な人と桜を眺めて楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。