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彼氏ができない女性必見!9つの特徴から見る彼氏の作り方

「彼氏ができない」「彼氏がほしい」を口癖にしている女性、あなたの周りに一体どれほどいるでしょうか?もしくは自分が該当している……と感じる方もいるかもしれません。

なぜ彼氏ができないのか理由が分からず、常にモヤモヤしているという人に向けて、今回のコラムでは、彼氏ができない女性の特徴について男性心理を意識して解説。彼氏をつくる方法と対策についてお伝えしていきます。

ルックスや性格が良ければ彼氏ができる…とは限らない

「見た目は申し分のない美人」「女友達から見ても性格が悪いわけではない」なのに、なぜこの人に彼氏ができないのか不思議……という女性は世の中に数多く存在します。

ですが、ルックスや性格がよい「だけ」で彼氏はできないことも、大抵の人は多かれ少なかれ心のどこかで認識していると思います。彼氏ができない理由は人それぞれ様々な要素があるとされますが、その内容次第ではルックスや性格の良さを持ってしても彼氏ができない、という事態も十分起こり得ます。その女性が持つ言葉や行動・価値観などが、「彼氏ができない」根本的な理由に繋がることを覚えておいてください。

男性から見た「彼氏ができない女性」9つの特徴

彼氏ができない女性とは、具体的にどのような要素を持っているのでしょうか?男性視点から見る理由を9つ挙げますので、各項目をひとつずつチェックしていきましょう。

1. 自分から出会いを求めない

「週末や休日は自分の趣味に没頭したり、仲の良い女友達とブラブラ遊びにいくだけのライフスタイルを送っている女性は自分から動いていないから彼氏がいないイメージ」(28歳・男性)

女性が自分から出会いを求めない場合、彼氏はつくれません。職場と家の往復ばかりで、浮いた話は一切なし。自分の趣味に集中したり女友達との遊びが中心の生活であれば、彼氏ができる確率を自ら減らしているようなもの。出会いの母数が少なければ、彼氏になる候補の男性と出会える確率も当然のことながら見込めません。男性に無関心、男友達が少ない、女友達や家族を優先する、このような女性は自発的に出会いを求めなければ、そのままマイペースに人生を歩み、独身のままで終わる可能性も否定できないでしょう。男性と接する出会いを少しでも増やす努力が必要だと認識することから始める必要があります。

2. 現実離れした理想を持っている

「顔が良いイケメン、20代で年収1000万円以上、スタイルが良く服のセンスも◎、そんな絵に描いたようなハイスペック男子を恋人にしたいと語っている女性は現実を見るべき」(31歳・男性)

容姿が良い女性に多い傾向があると言われていますが、彼氏に対する理想が高くて彼氏ができないケースもよくある話です。ドラマやマンガに登場するようなハイスペック男子を追い求める女性の多くは、「友達の彼氏はそうだから私も……」「いろんな男性から言い寄られるし、私なら実現できそう」と、心のどこかで期待している傾向があるようです。しかしながら20代で年収1000万円以上稼ぐ人は、総務省調べで全国の成人男性1%にも満たないという結果が出ています。あまりにも現実離れし過ぎた理想を追い求め続けるのは無謀といえるのです。

3.「私なんて」と常にネガティブ思考

「自分を過小評価している女性は、男性から見ても微妙。ネガティブな言葉はあまり聞きたくないし、彼氏がいなさそうに見える」(35歳・男性)

気になる男性はいるけれど自分に自信がない……。このような女性はアプローチどころか、自分から男性を避ける傾向があります。出会いの絶対数が多くても、自分からアプローチを拒否している状態ではチャンスを掴むことは不可能に等しいと言えます。また、男性から話しかけられた際に「私なんて……」と委縮している人は要注意。そこまで悪い印象のない女性であっても魅力が半減し、好きになってもらうチャンスそのものを逃してしまいます。

4. 会話のキャッチボールができない

「自分の話にのってこない女性は話が盛り上がらなくてつまらない。彼氏ができないだろうな〜と思ってしまうかも」(37歳・男性)

「昨日フットサルを友達としたんだよね!フットサルやったことあります?」「うーん、やったことないですね。」このようなやりとりは、初対面の男女間ではよく見られます。その際、男性側が質問してきたことに対して女性側が「知らない」「わからない」といった全く興味を示さない発言しかしない状況では男性側も面白くありません。たとえ知らないことであろうと、自分が持っている知識をフル活用して話を盛り上げて会話を繋げる努力をしてみてください。目の前の話し相手に興味がなかったとしても、一生懸命相手を思って話す姿を他の男性が見て、あなたに好感を持つケースもあります。

5. 仕事や趣味に没頭しすぎている

「平日も遅くまで仕事、休日も仕事している女性の先輩がいます。いつも忙しそうなので誘いにくいし、プライベートの時間がなさそう」(25歳・男性)

仕事や趣味が好きで休日も没頭しているのは良いことです。しかしながら、それが絶対的なものであり、他人を寄せ付けないマイワールドであれば話は別。極端に没頭してしまうと、人付き合いの範囲を狭めて彼氏ができない状態に陥るだけです。仕事を頑張る自分、趣味を楽しむ自分、友達と遊ぶ自分、出会いを求める自分。時間の使い方は人によって異なりますが「バランス」は大切です。

6. 清潔感がない

「職場なのにノーメイクな女性スタッフがいます。せめて女性として最低限の身だしなみは必要かなと……」(26歳・男性)

清潔感を感じる範囲は人それぞれ違いますので一概には言えませんが、彼氏がほしいと思うなら見た目は気にするべきです。適当なスウェットや着古した洋服、アイロンをしていないシワだらけのシャツなど「だらしない恰好」は止めておきましょう。ボサボサ髪やノーメイクも女子力が低いとされ、恋愛対象としてカウントされる確率が減るため見直すべきポイントです。「彼女にしたい」と男性を意識させる自分を想像し、実践していきましょう。

7. プライドが高くスキがない

「取引先の女性社長は仕事ができるけど、全くスキがない。ビジネス上ではいいけど、プライベートで彼女にしたいかと聞かれると難しいと感じてしまいます」(40歳・男性)

自立心が強い女性は自分で生きていこうとする力が強く、周囲から見ても頼もしい存在です。しかし、一般的な男性はプライドが高すぎる女性は敬遠されてしまうもの。そのため自立心が強くプライドが高い女性は男性が寄りつかない傾向があります。自分を変えることが難しい場合は、現在の環境を変えるなどの工夫が必要です。

8. 男性のアプローチを最初から拒絶する

「いいなと思った女の子をデートに誘ったら、ラインの段階で既読無視。興味を持っていたけど、その子の態度を見て気持ちが冷めました」(33歳・男性)

男性からアプローチされると拒絶をする、このような女性も多くいます。気のない男性に対して期待を持たせる振る舞いは、失礼にあたることもあるでしょう。とはいえ、何も知らない相手を最初から否定するのは、出会いがないなら考えるべき点です。好きになるかはさておき、実際にデートをしてみることは今現在、自分の女子力を知る上でも試してみる価値があるはず。ディナーなど本格的なデートが無理であれば、ランチタイムやアフタヌーンなど、気軽に行ける範囲で誘いにのってみるのも有効です。

9.自分を押し殺している

「告白した女性から、私より●●さんのことを気にしてあげてと言われたことがあります。なぜ?と腑に落ちない感じになった思い出があります」(41歳・男性)

Aさんが気になるけれど、BちゃんもAさんを好き……。Bちゃんは私にとって大切な友達だし仲を壊したくない。ここはBちゃんの気持ちを尊重して……。このような他人想いのお人好しさんは、自分からチャンスを遠ざけている傾向があります。根が優しい女性ですので、おそらく男性からも興味を持たれる機会はあるはず。しかし他人に幸せを譲り続けて自分の幸せを後回しにしていては、あなたの魅力は誰にも伝わりません。自分を押し殺して、自分の中だけで完結させるようでは彼氏ができるのは何年先になるのか分かりません。気になる男性がいるなら、自分からアピールする努力も大切にしましょう。

彼氏を作る方法は、まず「いい子」をやめる!

好きな男性がいるのに、「私はそんなに好きじゃないから大丈夫だよ」と「いい子」を演じていれば、集団の中でも好印象を抱かれやすいというのは確かにあります。けれども、好印象の度合に反比例するように、その人の印象は薄まっていくのもまた事実。

男性にとって「結婚したい女性」と「彼女にしたい女性」は大きく違うものです。つまり「結婚したい女性」が「相手を立てる女性」であっても、「彼女にしたい女性」に求めるものは違うということ。相手に振り向いてもらうためには、まず自分を見てもらうことが必須です。そのためにも「いい子」から離れることを意識してみてください。

原因がわかったら対策を打つだけ!

ここまでお伝えしてきた中で、自分にも思い当たる特徴はありましたか?原因を把握できれば、あとは対策を打つだけです。彼氏ができない現状を打破する近道について、具体的にどのような行動をとるべきか順番にお伝えします。

ステップ1. 出会いの機会を増やす

彼氏ができない現状を打破するなら、まずは出会いの機会を増やしましょう。話題のマッチングアプリや婚活パーティーに出向くのも有効ですが、おすすめは自分の趣味とリンクするオフ会です。好きなモノが同じであることが前提としてありますので、友人ができる確率が高く、彼氏候補が見つかる可能性も十分にあります。「趣味がない」という場合は、これを機に気になっていたことや少しでも興味があることを調べてみてください。趣味ではなく学びたいものでもOKです。近年はSNSが発達し、各地でさまざまなオフ会が開かれています。ツイッターやフェイスブックで検索すれば、すぐに見つかるでしょう。注意が必要な点もありますが、同年代が多く参加しているオフ会を選んで足を運んでみてください。

ステップ2. 現実的な結婚後の生活水準を見据える

結婚相手の年収に1000万以上を求める人は、結婚後の生活水準を見据えていないケースがほとんどです。結婚後に必要な最低限の生活水準をしっかり考えると、実は大半の場合、結婚相手に1000万円を求める場合はレアケースであるとも言われています。もちろん結婚相手の年収が高ければ嬉しいものですが、年収に比例してライバルが増えるため浮気のリスクが付きまといます。また、年収1000万円以上だったとしても浪費家であれば年収300万円以下の男性と同じ状況を強いられるケースも……。高収入にはデメリットもあることを認識しておきましょう。

ステップ3. 自分から男性に話しかける

自信がなくても、自分から男性に話しかけなければ何も始まりません。気になる男性がいる場合は積極的に会話を楽しむ工夫をしてみてください。何を話せばよいか分からない場合は事前リサーチです。学校で学ぶ「予習・復習」という言葉が示す通り、予備知識があるだけで話題が広がります。分からないネタが出ても「それなに?知らないから教えてほしいね!」と興味を持って接すれば男性側も気を悪くせず教えてくれるでしょう、

ステップ4. 外見に気を遣う

恋愛において、女性は良くも悪くも外見で初対面の印象が決まります。好きな服装や髪形を楽しみたい願望もあると思いますが、流行のファッションやメイクを自分なりに研究してみてください。流行りのスタイルを取り入れるだけで、見た目の印象も変わります。また、体型に不満を持っている場合はダイエットも始めましょう。太りすぎ・痩せすぎという極端な体型は恋愛対象から外れてしまうリスクがあります。初見で弾かれないためにも魅力的な女性らしいボディラインを目指してみましょう。

ステップ5. 時には男性を頼る

隙がない女性は男性が寄り付きにくいものです。集団の中で強い女性であることが明らかな場合は、たまには気になる男性にグチのひとつでもこぼしてみましょう。隙を見せることで悩み相談ができるとともに、ギャップ効果も狙えます。頻繁にグチをこぼすことはNGですが、ポロッと出た小さなグチであれば親しみを持ってくれるはずです。

ステップ6. 男性からのアプローチを受け入れる

ヤリモクやつきまといの男性には注意が必要ですが、初対面でない男性からアプローチを受けたとき、生理的にムリでなければデートをしてみましょう。何回かデートを重ねれば人柄がわかるはずです。気に入ればそのまま恋人に、ダメなら丁重にお断りをしてください。

 

彼氏ができない女性の特徴とその対策についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。これらの対策はどれも有効とされるものですが、一度に実行しようとするのは大変です。できることから取り入れて、できない部分は意識することから始めましょう。

人は意識を傾けるだけでも情報のアンテナが立ちます。興味のある情報は目に入るように出来ていますので、彼氏候補の男性を探し出します。これまで漠然としていた男性を選ぶ意識がはっきりすれば、行動も変わるはず。彼氏ができない原因と対策をしっかり理解し、今後の恋活や婚活に活かしてくださいね。