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焦れば焦るほど泥沼に!好きな人ができない理由と解決方法

「好きな人がいない」と悩んでいる、このような女性は少なからずいます。たとえ片想いだとしても、好きな人が存在するだけで毎日の生活にハリが出てくるもの。今回のコラムでは、好きな人ができない理由を解説するとともに、恋愛スイッチに切り替えるための対策をお届けします。

好きな人ができない人の4つの特徴

好きな人ができない、このような特徴を持つ人とは?まずは4つお伝えします。

1. 行動範囲がワンパターン

学校や職場など、行動範囲が限られている人ほど恋愛に興味が薄い傾向があります。とくに学校や職場で異性と関わらない消極的な人は出会いが少ない典型的なケース。出会いを求めるなら、自ら行動範囲を広げない限り、心をときめかせる出会いはありません。好きな人は欲しいけど出会いがない。このような人は毎日のスケジュールがワンパターンである可能性が高いです。

2. プライドが高く、高望みしている

異性に対する理想が高すぎる場合も要注意。結婚を意識する年齢になれば、ルックスだけでなく職業や年収など理想を抱くものです。このハードルが高すぎると男性のマイナス面ばかりが気になり、恋のチャンスを見逃してしまいます。また、好きになりかけてもプライドがジャマをして自分からアプローチができずに恋が終わるパターンも。

3. 今の生活に満足している

仕事や友人関係、趣味など、今の生活に満足している人は恋愛に積極的ではない傾向があります。恋愛以外で脳を使っているため、「好きな人が現れなかった」となります。

4. 恋愛にトラウマがある

過去の恋愛で深く傷ついた経験がある人も「好きな人ができない」理由のひとつ。恋愛に対するネガティブな記憶が異性に対して心を閉ざしてしまうことも。異性にときめく感情に歯止めがかかっている状態です。

恋愛脳へのスイッチの切り替え方

では、どうすれば恋愛に対するモチベーションを高めることができるのでしょうか。4つのポイントを見ていきましょう。

1. 意識して行動範囲を広げていく

「出会いの場がないから好きな人ができない」と考える人は、何事に対しても消極的な傾向があるようです。いつもの行動から脱却し、思い切って自ら行動範囲を広げてみましょう。出会いの場が増えれば好きな人ができる確率も上がります。

2. 相手を減点方式で見ない

理想が高い人は相手を減点方式で見てしまいがちです。理想の男性像を持つことは悪くありませんが、絶対に譲れない部分とここなら譲れるという部分を自分の中で決めておくことが大切。そもそも人は自分と異なる価値観を持つ相手に憧れを抱きやすいものです。自分にはない相手の素敵なところを見つける努力をしてみましょう。

3. 無理に好きな人を作る必要はない

今の生活で心が満たされている人は、無理に好きな人を作ろうとする必要はありません。むしろ、共通の「好き」を通じて出会いが訪れることも。好きな場所に足を運ぶ、仕事に力を入れる、この先に恋が待っている可能性があります。

4. 自分に自信を持つ

過去の恋愛にトラウマのある人は、だれかを好きになる以前に自分を好きになれない人が多いようです。この状態では残念ながら異性を好きになる感情は湧きません。自分磨きをするなど、少しでも自分を好きになる努力から始めてみてください。過去の恋愛に縛られず、新たな恋愛に向けて一歩踏み出してみましょう。

好きな人は「作る」ものではない

「好きな人ができない人の特徴」に心当たりがある方は、恋愛脳へのスイッチ切り替えが必要です。ただし、好きな人は「つくる」ものではありません。自然に心惹かれ、恋愛関係に発展していくものであり、焦れば空回りしてしまいます。好きな人をつくろうとプレッシャーを感じてしまうと、その焦りが裏目にでることも覚えておきましょう。

 

好きな人がいない時期は、自分を成長させる期間です。好きな人がいない自分を肯定し、「そのうち好きな人ができる」と肩の力を抜いてみましょう。好きな人ができた時に備え、外見も内面も一生懸命に努力すること、そして自分の行動範囲を制限しないこと、これが恋を引き寄せる1番の方法です。