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【花火大会・夏祭り】夏の浴衣デートを成功させるポイント

花火大会から夏祭りまで、なにかとイベントが多い夏の季節。いつものデートと趣向を変えて「浴衣でがんばってみよう!」と考えている女性も多いのではないでしょうか。もし浴衣デートが実現するなら、大好きな人とステキな時間を過ごしたいと思うのは当然のこと。今回のコラムでは、夏浴衣デートを成功させるポイントについてご紹介します。

浴衣レンタルの費用はどれくらい?

浴衣デートには興味があるけど、購入はちょっと……と悩んでいる女性におすすめしたいのが「浴衣レンタル」。浴衣を着た経験がある人ならご存知かと思いますが、浴衣を着るにはたくさんの小物セットが必要です。浴衣は着物の一種でもありますので、きちんと着こなすなら体型補正用のタオルや腰ひもが必要になるのです。

欲しい浴衣があるなど購入の意思があるなら、今回を機に浴衣と一緒に必要な小物までしっかり揃えるのもありですが、たった1度のために浴衣一式セットを購入するのは少々割高です。浴衣を着る予定があまりないという人であれば、レンタルを利用した方が効率的かつ金額もお手頃というわけです。お店によって浴衣のレンタル料金は異なりますが、目安として3,000円から8,000円と言われています。オプションで着付けがついている店舗もありますので、店選びをする際にチェックしておくとよいでしょう。

 

浴衣デートのポイント【持ち物編】

いつもと違う浴衣デートはどこか特別感が漂うもの。きっと相手の男性も女性以上にドキドキしていることでしょう。そして、このような状況で女子力を底上げしてくれるのが持ち物です。浴衣を着て満足するのではなく、手持ちのアイテムまで細やかな気遣いができる女性であることが浴衣デートを成功させる大切なポイント。履物はサンダルではなく下駄に、手荷物はバッグではなく反物の巾着袋を合わせると統一感が出ます。

お財布やハンカチも、できることなら可愛らしい和柄を取り入れると◎。貴重品以外にも、着崩れの応急処置に使える安全ピンや、靴擦れしたときの手当に使える絆創膏も用意しておくと安心です。花火大会や夏祭りは食べ歩きが多くなることから、ゴミをまとめられるビニール袋やウェットティッシュなどもあると便利でしょう。

浴衣デートのポイント【振る舞い編】

浴衣姿で見た目が可愛くなったとしても、雑な仕草はNGです。浴衣姿の女性はどこか古風で奥ゆかしさを感じられるもの。普段と同じ振る舞いは相手をがっかりさせてしまう可能性があります。浴衣を着ているという自覚を持ち、いつもより丁寧な行動を心掛けてみましょう。もちろん大股で歩いたり、大口を開けて大笑いするのは控えてくださいね。うなじやかかとなど普段目につきにくい部分を見せたり、慣れない下駄でちょこちょこ可愛く歩けば、男性も「守ってあげたい」と感じやすくなります。

 

花火大会や夏祭りといった浴衣を着ての夏限定イベントは、2人の関係をより親密なものにできるチャンスです。いつもと違う視点からアプローチすることで、きっと相手もあなたに惚れ直すはず。浴衣デートを成功させ、ステキな恋を実らせてくださいね。