UP

恋愛に興味がない『絶食系男子』を振り向かせる5つの方法

好きになった相手に「恋愛に興味がない」といわれたら女性としてはショックですが、恋愛に興味がない絶食系男子、実はここ最近増えています。好きな人に興味を持ってもらうためにも、まずは絶食系男子について理解することが大切です。

今回のコラムでは、恋愛に興味のない絶食系男子の心理と理由、そして彼を振り向かせる5つの方法について解説します。

絶食系男子はなぜ恋愛に興味がない?

恋愛に興味のない絶食系男子は、なぜ恋愛に興味がないのでしょうか。その理由と心理に迫ります。

■ とにかく1人が1番

1人で好きなテレビを見て、スマホをして、漫画を見て……。誰にも左右されない自由な時間を過ごせるため、1人の時間を好む男性は多いものです。誰かと一緒であれば、食事の時間や外出先は相手に合わせなくてはならず、恋愛はまさに時間を合わせることだらけです。ここにストレスを感じてしまい、恋愛を面倒に思う傾向があります。

■ 趣味に没頭している

趣味に没頭していると、恋愛の優先順位が下がります。例えばアニメやゲーム、アイドルのおっかけなど、熱中する趣味があると周囲が見えなくなることも……。共通の趣味から意気投合して恋愛に発展するケースもありますが、没頭している趣味を理解できなければ恋愛は難しいでしょう。

■ そもそも恋愛経験がない

絶食系男子は恋愛に興味がないといわれていますが、恋愛経験がないための反動というケースもあります。「自分に自信がない」「恋愛の仕方がわからない」という男性が多いのも事実であり、恋愛経験が浅いから自分は関係ないと自らシャットアウトしてしまうことも。出会いがあっても、自ら距離を置いてしまう人もいます。

■ 仕事や勉強で毎日忙しい

毎日の仕事は残業続き、勉強ばかりで恋愛する時間もない。このように忙しいライフスタイルを送る中で同時に2つ以上のことができないと、恋愛の優先度が低くなります。仕事や学業にいっぱいで恋愛する時間がないと思い込み、恋愛から遠ざかる人も。

■ トラウマを抱えている

恋愛経験があるのに恋愛に興味がない絶食系男子の場合はトラウマを抱えているケースもあります。例えば、元カノの浮気や辛い失恋で心が深く傷つき「もう恋愛はしたくない」と思う人が該当するといえるでしょう。出会いのチャンスはあるのに、女性を避けてしまうパターンです。

絶食系男子を振り向かせる5つの方法

恋愛に興味がない、または恋愛に対して絶望感を抱いている絶食系男子を振り向かせることは、不可能と感じる人も多いでしょう。ですが、適切な時間とほどよい距離感を保つことで、気持ちを振り向かせる可能性はゼロではありません。気になる絶食系男子を、振り向かせる5つの方法をご紹介します。

1. 共通の話題を持つ

好きになった彼が趣味に没頭しているなら、その趣味に理解を示すことが必要です。何が楽しいのかをリサーチし、自分でも体験することで、自然に会話が弾み恋愛感情も生まれる確率が上がります。

2. 女性らしさより人としての魅力を出す

容姿で判断しない絶食男子も大勢います。女性らしさを磨くより、陰口を言わないなど人として信頼性がある姿を見せてみましょう。人間性を知ってもらうことで、時間とともに興味を持ってもらえる可能性があります。会話をする際も自分の感情をむき出しにせず、相手が意見を述べられるような環境作りを意識してください。

3. 良き理解者になる

彼をもっと知りたい気持ちから、質問攻めになるのは禁物。彼の趣味や仕事に対して、一番の理解者を目指しましょう。「辛い時はいつも彼女がいる」と気づいたときに彼から恋愛対象として見られる可能性があります。

4. 出会いの場を増やす

恋愛体質ではない彼と二人きりの時間を作ったところでストレスになる可能性があります。少しずつ恋愛に関心を持ってもらうためにも、複数人の男女でバーベキューをしたり海水浴に出掛けたりと一緒に遊ぶことから取り入れてみてください。グループ交流なら、自然の流れで距離を縮めるチャンスがあるはずです。

5. ドキドキ体験を一緒に味わう

恋愛に興味がない彼でも、恐怖感やドキドキ感を一緒に共有することで、恋愛感情のドキドキ感と勘違いして恋に落ちる可能性があります。この心理を「吊り橋効果」と呼び、自然な流れで恋愛感情が生まれやすくします。たとえ恋愛関係に発展しなくても意識してもらえれば、以前の関係性とは違う距離感で接することができます。

1人の時間が好きな彼を理解することから始めよう

絶食系男子は1人を好むため、他人と距離を置いてしまう傾向があります。とはいえ、絶食系男子だからといって恋愛に興味がないわけではなく、さまざまな理由により気持ちが恋愛から遠のいた生活をしているだけです。好きになった相手が恋愛に興味がないと分かったら、彼自身を理解し、少しずつ距離を縮めていきましょう。真摯な想いがあれば、彼もきっとあなたの気持ちに気付いてくれるはずです。