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付き合う前の2回目のデートは脈あり?男性心理から考える成功のコツ

「2回目のデートに誘ってくれた彼の本音を知りたい」そう思うのが女性の性。どのようなつもりで彼が再びデートのお誘いをしてくれたのか?これは脈ありの関係なのか?気になりはじめたら、キリがありません。

今回のコラムでは、2回目のデートに誘う男性心理について考察するとともに、成功させるためのポイント、そして失敗しないための注意点までを解説していきます。このコラムを読めば、2回目のデートに向けてばっちり事前準備ができますので、ぜひ参考にしてくださいね。

2回目のデートに誘う男性心理

「2回目のデートに誘われたけど、私のこと好きなの?」気になる男性から2回目のデートに誘われると、嬉しい反面、このような疑問が湧いてくることがありますよね。まずは、もう一度デートに誘う男性心理について4つご紹介します。以下に記載するポイントを参考に、次のデートで彼の気持ちをこっそり探ってみてください。

1.もっと知りたい、もっと近づきたい

あなたという女性を、もっと知りたい、あなたにもっと近づきたい。このような心理から、2回目のデートに誘う男性は本能のままに動いている状況と言えます。この場合、相手の女性に対して、非常に興味を持っている証拠となりますので「脈あり」と言えるでしょう。デート中も「休みの日は何をしている?」「好きな音楽は何?」「趣味は?」と積極的に質問を投げかけ、自分との共通点を探し出そうとしています。そして話が盛り上がれば「じゃあ、一緒に行こうよ(連れて行くよ)」と次のデートに繋げる会話を入れてくるはずです。このような行動は、男性によく見られるもので、女性の好みに合わせたデートプランを考えて相手を喜ばせようとしている男性側のアプローチ作戦です。もっと知りたい、もっと近づきたいという男性心理は、目の前にいる女性を大切にしたいという気持ちが明らかに表れたものと言えるでしょう。

2.自分のことも知ってほしい

女性を喜ばせるだけでなく、「自分」という人間をもっと女性に知ってもらいたいという気持ちから、2回目のデートに誘うケースもあります。そもそも女性は男性に比べて、ゆっくり相手を好きになる傾向があります。そのため、男性は自分をアピールして、少しでも早く相手を振り向かせたいがために、デートに誘うのです。その裏側には、自分について語ることで女性に「すごいね」と褒められたい、認められたいという男性の承認欲求も潜んでいます。男性は自分を受け容れてくれる女性と一緒にいたいと思う性質を持ち合わせているので、気になる女性には自分を知ってもらい、理解してほしいと考えているのです。

3.前回のデートがとても楽しかった

1回目のデートが楽しかったから会いたい、という純粋な気持ちから2回目のデートに誘ってくれる場合も、もちろんあります。前回の楽しかったひと時を思い出し、「この女性と一緒にいると心が軽くなる」「もっと一緒に楽しい時間を過ごしたい」と男性側が感じて、楽しい時間をもう一度、同じ女性と共有するために誘っています。この時点では「付き合いたい」という核心には至らずですが、恋人に発展していくことを期待していると言えます。

4.女性の気持ちを確認したい

男性が1回目のデートで本気モードにスイッチが入ると、相手の気持ちを確かめるために次のデートに誘いたいと衝動に駆られます。男性としても必要以上には傷つきたくないので、脈ありなのかを少し探るような形で質問を投げてくるかもしれません。「今、気になる人はいるの?」「どんな男性がタイプ?」とドキッとするような質問が飛んできた場合は、お付き合いを検討できる男性であれば、「●●君みたいな人っていいよね」とサラッと伝えてあげましょう。ちなみに、このような男性は、自分と一緒にいて目の前の女性は楽しんでいるかどうかを確認するために、女性の表情をチラチラ見て何度もチェックします。これはちょっとした表情や言動から、自分に対する好意を読み取ろうとしているので、前向きに考えられる人であれば、笑顔で対応しましょう。

2回目のデートを成功させるコツ

次に、2回目のデートを成功させるコツを6つに分けて解説します。彼との仲を深めるためには、具体的にどうするべきか?次のデートで、ぜひ取り入れてください。

1.外見の雰囲気を変える

2回目のデートは、前回と違うヘアスタイルやファッションで相手の意表を突いてあげましょう。例えば1回目のデートで、女性側がワンピースやスカートといったフェミニンなスタイル、彼がデニムやストリートなどカジュアルな装いであった場合、2回目は彼のルックスに合わせたカジュアルなコーディネートを取り入れてみてください。予定しているデートの行き先に合わせたスタイルでもOKです。髪型も降ろしていた髪の毛をアップにするだけでガラッと印象が変わりますので有効です。この「前回と違う姿」という戦略は、相手にギャップを与えると同時に、「もしかして自分に合わせてくれた?」「今日のデート先にちょうどいい感じの洋服かも……」と好感度アップに繋がります。彼にとって新たな一面を見せることで、あなたの魅力を割り増しさせ、どんどん興味を持つようになります。とはいえ、いきなり髪の毛をロングからショートにバッサリ切ったり、メイクの雰囲気を極端に変えてしまうと、相手をびっくりさせてしまう恐れがあります。自分のスタイルに安定感を保ちつつ、絶妙に印象を変えるイメージで2回目のデートに臨みましょう。

2.好意的な感情を言葉で伝える

2回目のデートでは、相手の男性に好意的な感情をしっかり言葉で伝えるようにしましょう。「嬉しい!」「今日は楽しかったね!」このようなポジティブな感情を言葉にすることで、男性も嬉しくなります。何も言わずに「自分の気持ちを読み取ってほしい」と相手を試すような態度を取るのではなく、正直な気持ちを素直に口に出して伝えることで関係がスムーズに進みやすくなるのです。そして気持ちを伝えるときは、感謝の言葉も添えるようにしてください。「誘ってくれてありがとう!とても楽しかったよ」「ここに連れて来てくれてありがとう!すごく嬉しい」と感謝の想いを笑顔とともに伝えれば、さらに好感度が上がります。感情表現を豊かにして、もっと一緒にいたいと思われる女性になりましょう。

3.軽くスキンシップをする

2回目のデートでは距離を縮めるという意味も込めて、軽いスキンシップを積極的に取り入れてください。何かを手渡す時にわざと指先に触れてみる、会話の最中に肩をトンと優しく叩いたりしてみる、このようなボディタッチを入れると2人の親密性がグッと高まります。ただし、ベタベタ触り過ぎるのは禁物。スキンシップが激しいと相手に引かれてしまう可能性があるので「やりすぎ」は注意してください。

4.話を聞いてあげる

2回目のデートは、余裕を持って浮かれないのが重要です。相手の話に耳を傾け、会話を盛り上げてください。男性側もちゃんと話を聴いてくれる女性だと実感すると、安心感を覚えます。「この子は自分の味方になってくれそう」「一緒にいるとホッとする」と感じれば成功と言えるでしょう。ここをクリアすると、自分に興味を持ってくれたと男性側の心が、よりあなたの方へと傾きます。アドバイスを積極的にするよりも、「そうなんだね」「すごいね」「大変だったね」「その後どうなったの?」と適切な相槌を打ちつつ彼の話に耳を傾けると、相手の気持ちを損ねません。

5.リラックスして接する

出会ったばかりの頃というものは微妙な緊張感があるものです。そしてそれは、彼にとっても同じです。ほどよい緊張はデートの高揚感を高めてくれるものですが、極度の緊張は会話が盛り上がらず、せっかくのデートがイマイチという結果に陥ってしまう可能性も否定できません。気まずい雰囲気が残り、後味が悪いデートになるのだけは避けたいものですよね。そこで実践してもらいたいのが、デート前に肩の力を抜いて深呼吸すること。できる限りリラックスした状態で彼と会うようにしてください。自然な笑顔で彼を迎えれば、相手の緊張もその場で溶けていくものです。リラックス感のある雰囲気を演出することも、彼との距離を縮めるのに必要なポイントです。

6.デート後は、すぐにお礼のメッセージを送る

デートが終わって別れた後は、すぐにお礼のメッセージを送りましょう。そこからまた会話が始まり次のデートに結びつく可能性があります。「ありがとう!今日は楽しかったよ。また次に会えるのを楽しみにしているね。」とシンプルな内容でOK。感謝の気持ちと一緒に送ってください。多くの男性は、必要な時だけ簡潔にメッセージを送る傾向が多いので、あまりダラダラした長い文章は送らない方がベターです。帰りのバスや電車の中でサラッとメッセージを送れば「本当に楽しんでくれた!」と相手に気持ちが伝わるはずです。デート中に撮った写真と一緒に送れば、彼の記憶にも残りやすくなるのでおすすめです。

2回目デート時の注意点

2回目のデートで彼に好印象を与えるためにも、失敗のリスクは1つでも減らしたいものです。ここでは、デートの注意点を4つお伝えします。

1.食べ方に気をつける

デートの最中は食事の仕方に気をつけましょう。ポロポロ落として食べ散らかしてしまっては、相手に良い印象を与えません。また、「太りたくないから」「これ嫌いだから」と好き嫌いを全面に出して食べ残しをしたり、周りを気にせずガツガツ食べ物に食いついたりする女性も一般的な解釈として、あまり好まれないでしょう。細かいことですが、食べるときに音を立ててしまうのも幻滅される可能性があります。せっかくのデートが食事マナーひとつで台無しになることも事例としてありますので、食べ姿には細心の注意を払いましょう。美味しいものを一緒に楽しく食べるデートは、お互いの気持ちが盛り上がりやすく楽しい時間を共有できます。この貴重な時間を有意義に過ごすためにも、相手と会話を楽しむ余裕を持ちながら美しく食事をするように心掛けてください。

2.奢ってもらうことばかり期待しない

1回目のデートで奢ってもらったから、今回も奢ってもらうおうと期待するのは間違いです。むしろ、「前回奢ってもらったから、今回は私が奢るね」とさりげなく伝えて支払いを済ませた方がスマートです。奢るのが難しければ「自分の分は払うよ」と伝えてお会計を別々にしてもらう、それもできない雰囲気であれば「カフェは私が払うね」と気遣いを見せてあげましょう。こうした言葉や行動が「ちゃんと俺のことを考えてくれている」と感じてくれるはずです。逆に、奢ってもらうことが当たり前と考えている女性は、彼にもその態度が伝わり「わがままで面倒くさい女」という印象を与えてしまうことに。自分の言動ひとつで状況がひっくり返るので、十分に気をつけてくださいね。

3.重い話題は避ける

2回目のデートで重いネタを話題にするのは避けるようにしましょう。「前の彼は酷い人で……」「過去にいじめられていて……」このような出来事が、どれだけ自分の人生に大きなことであったとしても、2回目のデートでそれを伝えるのは早すぎます。出会って間もない関係の頃は、好きなアーティストや将来の夢などライトな話題を選ぶようにしてください。男性が優しければ、たとえ重い話題でも聞いてくれるかもしれませんが、やはりネガティブな話題は相手の気持ちも沈んでしまうものです。「この子の話は、気持ちが暗くなるから会いたくない」と思われてしまえば、せっかくの出会いも崩れ去ってしまうかもしれません。今の時点では楽しい時間を共有して「もっと一緒に過ごしたい」と思ってもらうことを優先するのが先決。2回目のデートでは、話す内容には注意するようにしましょう。

4.相手を否定しない

男性と会話をする時に注意すべき点は、相手の話を否定しないことです。彼の意見や行動に対して「それは間違っていると思うよ。もっと違う方法にしたら?」とバッサリ切り捨てるような言い方が続くと、男性の心が折れてしまう可能性があります。男性に対して敵対心や対抗心のある強気な女性に見られがちな行為ですが、このような言葉では相手が離れてしまうだけ。男性は優しく自分を受け容れてくれる女性に心を開いてくれるものですので、理解しておきましょう。相手の意見を否定するクセがついてしまっている女性は、気になる男性と話す際は充分に配慮してください。

 

2回目のデートに誘う男性心理や、デートを成功させるためのポイントと注意点をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。2回目に誘われたということは、男性があなたを気に入っている証拠であり「脈あり」の可能性が高い状況だと言えます。このコラムを参考に、2回目のデートを成功させてくださいね。幸運をお祈りしています。