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幸せな結婚を掴む女性はここが違う!結婚相手の見極め方から自分の心のあり方など

たった一度の人生において自分の今後を大きく左右する分岐点といえば?と聞いて、誰もが真っ先に思い浮かべる一大イベントと言えば「結婚」。

笑いのある幸せな家庭を築きたい
いつまでも恋人同士のような夫婦でありたい
絆の強い家族関係をつくりたい

人それぞれ結婚に対する理想像があるかと思いますが、具体的に幸せなだと思える結婚をするためには、どうすればよいのでしょうか。

今回のコラムでは、幸せな結婚を掴む女性がどのような意識を持って行動しているのかを分析。女性側が気を付けるべきことを紹介しつつ、幸せな結婚を掴める可能性を上げていくメソッドをお届けします。

勘違いしてはいけない!幸せな結婚の定義とは?

あなたにとって幸せな結婚とは何でしょうか。テレビや雑誌で取り上げられる一般論的な「理想の結婚」は頭から切り離して考えてみてください。大切なのは自分と他人は違うと認識することです。生活環境・人間関係・行動範囲……全て違うからこそ、物事の善し悪しを判断する基準も異なります。

自分が思い描く、あなた自身の基準で考える「幸せな結婚生活」をイメージする

まずは上記を意識してみましょう。自分が考える理想の結婚とは具体的にどういったものなのか?笑いが絶えない家族や健康でお金に困らない家庭など、自分が幸せだと感じる結婚生活をはっきり具現化してください。幸せな結婚の定義とは人によって異なるもの、これを理解することが第一歩です。

幸せな結婚をしていない人の特徴とは?

あなたの理想とする結婚生活はイメージできましたか?幸せな結婚生活を送っている人は、この理想に向かってポジティブに努力をします。ですが、自分の結婚生活が不幸せだと感じている場合、理想を考えようとしつつも余計な情報に悩まされてしまうケースがあります。以下に挙げるのは幸せな結婚をしていない人の特徴です。自分が当てはまっていないか、今すぐチェックしてみましょう。

■ 周りにいる既婚者と自分を比較してしまう人

仲の良い友達夫婦やご近所家族を見た時、「羨ましい」「あんな家族になりたい」と嫉妬の感情が沸き起こる人は現状に満足できていない証拠。幸せを感じにくい傾向があります。

■ 全てのことを自分優先で考えてしまう人

パートナーは夫婦とはいえ1番身近な他人です。ひとつ屋根の下で生活を共にしていますが、性格や価値観が違って当たり前。何か伝えようとしても、自分の視点を中心に話を進めてしまう人は自分の希望が通らなかった段階で不幸せを感じてしまいます。

■ 過去に起きたことに執着する人

既に起きてしまった過去の出来事に「許せない!」と執着していると、いつまでも苦しみが続くだけです。痛みを伴うつらい思い出を解放しない限り、幸せは訪れません。

■ 「あなたのために」が口癖の人

「あなたのために」は自己犠牲の言葉です。自分が良かれと思い行ったことだとしても、相手がどう受け取ったかは本人しか分かりません。「こんなに尽くしているのに」と、自分を認めて欲しい承認欲求が満たされない場合、幸せを感じることができません。

幸せな結婚をするための相手選びとは?

あなた自身が幸せな結婚に対して前向きに動いていこうという意志があるなら、次に考えるのは結婚相手です。先ほどイメージした具体的な結婚生活を実現するためは、どのような人と結婚をすればいいのでしょうか?幸せな結婚を実現させる人が実践している結婚相手を選ぶ方法を4つまとめてみました。

1. 外見でなく内面を重視して選ぶ

顔が好みのタイプであれば理想ですが、理想と現実は違います。生理的に無理でなければ、外見は大した問題にはなりませんので、一緒にいて居心地の良い相手を選びましょう。

2. 自分への愛情がある人を選ぶ

パートナーの愛情が注がれない結婚は孤独を感じるだけです。お金や仕事を優先する人より、あなたを思いやってくれる人を見極めてください。

3. 自分の価値観を受け入れてくれる人選ぶ

生活を共にする上で2人の価値観が異なり衝突すると、少しずつ小さな不満が積み重なり大きな問題へと発展してしまうパターンも。たとえ違う価値観を持つもの同士であったとしても、あなたの価値観を受け入れてくれる・認めてくれる人を選びましょう。

4. 素の自分を見せられるかで選ぶ

嘘や偽りを並べた結婚生活は幸せとは言えません。言いたいことも言えず、我慢するような相手では自分自身を苦しめるだけ。素の自分を見せた上であなたを愛してくれる人を見つけましょう。

 

幸せな結婚を掴むためのヒント、いかがでしたでしょうか。人は誰かと関わりながら長い人生を歩みます。毎日を過ごしていく中で、他人を見て「羨ましい」と嫉妬することも時にあるかもしれません。ですが、幸せな結婚を望むなら人と比べる必要はありませんし、そこにパワーを使うのは勿体ないだけです。幸せの基準を決めるのは自分自身です。笑ったり泣いたり様々な感情に突き動かされながらも、あなたの人生をより華やかにしてくれるパートナーを選び、理想の「幸せな結婚生活」に近づく努力をしてくださいね。