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やっぱ非処女がいいの!?男性の結婚における処女・非処女の考え方とは

「結婚する相手は誠実な人であって欲しい!」

男性でも女性でも、結婚相手に理想を抱くことは誰もが共通して思うことです。とくに男性の場合、結婚相手には貞操観念のある処女の女性を選びたいという思考と傾向があるようです。

近年は昔よりも「非処女だから」という固定観念は少なくなってきたとはいえ、なんだかんだと言いつつも男性はやはり処女の女性を結婚相手に選びたいのでは……?と思っている女性もまた多いはず。

処女と非処女、本当のところどちらがいいのか?男性の本音が知りたい!という方のために、今回は男性の結婚における処女・非処女についての考え方や処女でいることのデメリット、非処女の人へのアドバイスまでをご紹介します。

「処女と結婚したい!」そんな男性もいる?

男性が結婚をしない理由のひとつに「結婚したいと思う相手に非処女が多い」という理由があります。「恋人は非処女でもいいけど、結婚相手は処女がいい」という男性は、未だに多いとも言われています。

このように男性が結婚相手に処女を望む傾向が強いのは、男性の生殖本能に基づくものです。「他の男を知らない」ということは、結婚した女性を自分色に染めることができ、これは男性にとって嬉しいこと。男としてのプライドを高め優越感に浸ることができます。また、少し変わった自分の性趣向があったとしても、相手の女性に経験がなければ、それを「普通」と思わせることもできます。ですので、結婚相手の女性には今まで男性と付き合った経験も少なく浮気の可能性が低い「遊んでいない女性」を望む傾向が強いのです。

さらに、結婚相手をアクセサリー感覚と思っている男性も一部にはいます。非処女より処女の方が女性としての価値があると思い、処女と結婚した方が自分のステータスを高く保てると考える場合も少なくありません。「自分は他の男性が羨ましがる女を手に入れた」そんな優越感に浸ることができます。

とはいえ、出会いも多く性に対して自由が許されているこのご時世で「処女」を望むのはとても難しいということも男性はよく理解しています。また、結婚相手の女性に求めるのは「純潔」よりも「外見の美しさ」や「自立している」などにシフトし、逆に経験豊富でしっかりしている女性のほうがいいという男性も増えています。

処女のままでいる「デメリット」とは?

結婚相手に処女を望む男性もいる中で、処女のまま年齢を重ねることのデメリットもあります。

■ 身体の相性が合わなかった時の辛さ

もし、結婚するまで処女をキープできたとしても結婚相手と身体の相性が悪ければデメリットとなります。カップルであれば容易に別れることができますが、結婚しているとなれば簡単に別れることができません。身体の相性は夫婦生活を続けていく中でとても大切なことです。未来を考えるなら、処女でいるよりも結婚前に身体の関係を持つ方が良いのかもしれません。

■「重い」と思われる

処女の女性が「初めて処女を捧げる人と絶対に結婚したい」と思うのは当然のことかもしれません。しかし、この時代錯誤な価値観は男性からすると重い存在で「めんどくさい」と思われる可能性も高いです。

■ 女性としての魅力がない

セックスをすることで脳内の快楽物質であるドーパミンが分泌されます。結果として、女性ホルモンが増えて外見の魅力を底上げしてくれる効果が期待できるほか、男性に好かれたいと気持ちの面でも変化が出てくることも。肌ケアに力を入れたりボディラインを整えるなど自分磨きにも熱心になり女性としての魅力も増します。ところが処女のままでいると、このような経験をすること自体が難しい状況になるため、男性を惹きつけるフェロモンに欠けるかもしれません。

■ 浮気願望が出てくるかも

今まで誰ともセックス経験をしなかった女性が一度その快楽を知ってしまったらどうなるでしょうか。個人差はあるかもしれませんが「他の男性とも試してみたい」という願望が出てくる恐れも考えられます。それが、浮気や不倫に繋がり結婚生活が破綻してしまった、なんてことにもなりかねません。

非処女であることに後ろめたさを感じる必要はゼロ!

世の中の男性全てが結婚相手に処女を望んでいるわけではなく、実際のところは「処女だったらいいな」くらいで考えている男性が多いということを、これまでの考察から推測できるでしょう。また、上記で挙げたように処女のままでいればデメリットも沢山あります。ですので、必ずしも非処女が不利になるというわけではないのでご心配なく。もちろん既にあなたが非処女であったとしても大きな問題はありません。それよりも大切なのは、これから先のことです。結婚を考えるような相手とお付き合いする時のポイントとして、身体を許すタイミングを見極め、誠実な付き合いを続けることで相手との信頼関係も育まれるはずです。

男性は好きという感情を抱く女性だからこそ、元彼や今までの男性経験が気になります。もし、昔の恋愛や経験人数などを聞かれたときは、男性に不自由せず経験豊富だったとしても「男性とあまりお付き合いしたことがないんです」と、わざと男性関係を匂わせないで、ウブな感じをアピールしてみてはいかがでしょうか。きっとスムーズな恋愛に発展していくはずです。