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これが直感!?「この人と結婚する」と予感した出会いのパターンとは


婚活中の女性は「どんな相手とお付き合いするべきか」と試行錯誤で考えを巡らせ、時には「本当に結婚できるの?」と言い知れぬ不安を感じることもあるでしょう。そんなとき、相手を選ぶ基準の1つとして
直感を信じるという手があります。あなたは自分の直感を大切にしていますか?

今回は、直感を信じることをおすすめする理由と、実際に直感を信じ結婚を実現させた人の体験談をご紹介します。

直感で結婚相手を選ぶのは「全然アリ」


婚活中は年収や勤め先、外見、家柄などスペックや条件で相手を判断しがちです。これは直感とは正反対の判断方法であり、あまりおすすめできません。直感を使うべき理由は主に3つあります。

1.無意識の判断が最も信頼できるから

直感は、ただのひらめきや当て勘ではなく、あなたが経験したこれまでの知識や経験を脳の中で瞬時に分析し、遺伝子レベルで感じ取り無意識に働くもの。「この人とあなたは相性がいいよ!結婚するべき!」と自分自身が教えてくれるのです。これは、条件や理屈を並べて導き出される答えよりも真に正しい答えを導き出すとも言われています。

2.人と比べず、自分だけの幸せを見つけられるから

年収やルックスなどのスペックで相手を選んだ場合、一生人と比べる人生が始まります。友人が結婚すれば「あの子の旦那の方がイケメン!悔しい!」、ママ友ができれば「〇〇さんの旦那さんは稼ぎもいいし優しいのに!うちはどうして!?」と、常に人と比べて一喜一憂してしまうのです。長い人生、男性が仕事を失うこともあれば、イケメンがハゲたおじさんになる可能性も大いにあります。自分の直感で選んでいれば「あの人の旦那さんがいいな」なんて考えることはありません。人と比べない自分だけの幸せを見つけられるのです。

3.結婚生活の満足度が高くなるから

気持ち的にそこまで好きでもなく、直感も働かなかったけれど「彼にプロポーズされたから」「親がうるさく言ってきたから」という理由で結婚を決める女性もいます。すると年月が経った時に、自分の人生に疑問を持つようになる人が多いのです。ふとした瞬間に「この人と結婚していなければ、もっと違う楽しい人生があったのでは?」と考えだしてしまう恐れも……。一方、自分の直感を信じた場合は「自分でこの人生を選択した!」という意思があるので結婚の満足度も高くなるというわけです。

「ああ、自分はこの人と結婚しそう」と直感で思った瞬間4選


直感が判断基準として「アリ」なことは分かりました。それでは具体的にどんな瞬間に感じるのでしょうか?というわけで、実際に直感を信じてゴールインした女性たちにアンケートを実施。多かった理由をご紹介します。

1.自然体でいられた瞬間

「私、男性の前では必死に格好つけるところがあって。大声で笑わないし、料理も得意です、と自分を偽ってストレスを溜め込んでいました……。でも、今の旦那と同窓会で再会した時、ずっと自然体の自分で会話ができたんです。『あ~、きっとこのままこの人と過ごすんだ』って直感で感じて。向こうからアプローチされ、付き合って1年目に結婚しました」(36歳・女性)

長い結婚生活、自分自身が自然体でいられることは本当に大切です。他の男性だと仮面を被ってしまうのに、自然体で入られたというのは直感が働いている証拠だと言えます。

2.感情がぴったりと合った瞬間

「同僚の彼と付き合いだして、しばらくしてから気づいたんですが、テレビや映画を見たときに笑ったり泣く瞬間が全く一緒だったんです!気を遣わないし、感情を常に共有できていることが本当に幸せで。彼もそう感じていたみたいで、付き合って3ヶ月目でプロポーズされました」(26歳・女性)

直感は出会った瞬間だけでなく、一緒に過ごす中でもピンと働くことがあります。嬉しい時も悲しい時も気持ちを共感し、寄り添えるのは最高のパートナーの証拠です。

3.初めて会った気がしなかった瞬間

「合コンで出会った彼。人見知りをしてしまう私が彼に対しては全くなくて!お互い初めましてのはずなのに、そんな気が一切しませんでした。本当に不思議な感覚で、しかもなぜか初対面で『あ、私この人の妻になる』って思ったんです(笑)今は、結婚前提に同棲を開始したところです」(30歳・女性)

遺伝子レベルの直感として「初めて会った気がしない」と作動するのかもしれません。もしかすると前世でも夫婦だったのかもしれませんね。

4.家族の雰囲気と似ている気がした

「彼とはアプリを通じて知り合いました。初めましてのときに感じたことは『なんか懐かしい!どことなく死んだ父に似ている?』ということ。笑い方や私の話を聞いてくれる仕草が父にそっくりで、安心感を感じました。その後すぐに私から告白して付き合うことに。先日、入籍しました!」(27歳・女性)

父親と母親が仲の良い家庭で育った場合、深層心理で理想としている夫婦像があるため「父と似ている彼となら幸せな結婚生活が送れる」と脳が瞬時に判断したのかもしれません。

 

相手の本質は実際に結婚してみないと分からない部分もあります。でも、迷っているなら「直感」を作動させてみてはいかがでしょう。自分の内側にある声に耳を傾けることが幸せへの近道になるのかもしれません。