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いい夫婦の日にサプライズしよう!プレゼントの費用やおすすめの過ごし方をご紹介

毎年11月22日は「いい夫婦の日」。各メディアでも取り上げる機会が多いことから知っている人も多いのではないでしょうか。

実際に著名人のおしどり夫婦の表彰や、さまざまなイベントが開催されている「いい夫婦の日」は、昔に比べて広く認知されるようになりました。いつも感謝の言葉を言いそびれている夫・妻にとっては、「ありがとう」の気持ちを伝える絶好のチャンスです。今回のコラムでは「いい夫婦の日」にちなんだ素敵な過ごし方やパートナーに喜ばれるプレゼントをまとめてご紹介します。

「いい夫婦の日」とは?普段パートナーに伝えられない想いをこの日に……!

「いい夫婦の日」が設定されたのは1980年代。1985年に政府が11月を「ゆとりの創造月間」に制定したことを受けて、財団法人余暇開発センターが1988年に「夫婦で余暇を楽しむライフスタイル」を提唱しました。それがきっかけとなり11月22日を「いい夫婦の日」に制定したのが始まりです。今日における「いい夫婦の日」は、普段なかなか伝えられない思いをカタチにする大切な日として、多くの人に受け入れられています。

マンネリを打破するサプライズ!おすすめの過ごし方は?

毎日一緒に暮らしているパートナーだからこそ、伝え損ねてしまいがちな感謝の気持ち。「いい夫婦の日」をきっかけに、マンネリを打破するようなサプライズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ 周囲を巻き込んでフラッシュモブ!

You Tubeなどの動画でも話題となった「フラッシュモブ」はサプライズに最適。「踊るはずのない周囲にいた一般人が、一斉に踊り出して目的を遂げる」というフラッシュモブは、家族や友人だけでなくその他の人も巻き込むサプライズイベントです。顔見知りの人たちはもちろん、お店の人などにも協力してもらい、パートナーを思いっきり驚かせてみましょう。最近ではフラッシュモブの企画運営を行う企業も増えているので、気軽に相談ができるものとなりました。パートナーのために踊る姿は、きっと思い出になるはずです。

■ レシートレター

近年、秘かに人気を集めている「レシートレター」。パッと見た目は普通のレシートですが、商品名の部分がメッセージに書き換えられているという「レシートっぽい手紙」です。レシートに似せているため、何気なく手に取ったパートナーを驚かせるプチサプライズとしてピッタリ。ユーモアあふれるレシートレターが2人の気持ちをほっこりさせてくれるでしょう。

プレゼントには何を選べばいい?費用は?

「いい夫婦の日」をお祝いするのは、パートナー同士だけとは限りません。子どもから親にプレゼントすることもあるでしょう。ここでは、喜ばれやすいプレゼントをピックアップしてみました。

■ 旅行券をプレゼント

夫婦水入らず、ゆっくり旅行に行きたいと考えていても子育てや仕事に追われて「いい夫婦の日」までに全てを決めることができなかった……という経験はありませんか?そんな2人におすすめしたいのが旅行券。「近々2人で旅行をしたいね」と考えている夫婦の背中を押してくれる素敵なプレゼントになります。もちろん、子どもから両親に日ごろの感謝を込めて贈るギフトとしても喜ばれるでしょう。旅行券は1,000円から購入できますので、予算に合わせて金額設定できるのも嬉しいポイントです。

■ 非日常をプレゼント

「いい夫婦の日」はある種特別な日。いつもの生活から離れた非日常体験をプレゼントしてみるのも素敵ですよね。例えば「工芸をしてみたい」とパートナーが考えているのであれば、夫婦で体験できる工芸教室のチケットなど。2人で相談して決めたいと考えている人なら、体験型ギフトカタログもおすすめです。乗馬やクルージングなど多種多様なコースが用意されているので、2人で意見交換をしながら楽しく選ぶのも普段とは違うコミュニケーションになるはず。費用は1万円程度から選べるので、条件に合わせてプレゼントができます。

この他にも、定番の花束やケーキ、思い出が詰まったレストランでの食事、共通の友達との食事会など、パートナーに喜んでもらえるギフトアイディアはたくさんあります。

 

夫婦の絆を深める1日として恥ずかしがらずに「いい夫婦の日」を最大限に活用することは、とても大切なこと。日頃、なかなか口にすることができない感謝の気持ちを伝える絶好の日です。2人の思い出になるプレゼントを用意して、仲の良いカップルはより一層幸せに、何となく空気のような存在になりかけていたパートナーなら昔を思い出してこれからの関係を見直すきっかけとなるかもしれません。縁あって一緒に人生を歩む人と、これからも末長く暮らしていくためにも、ぜひ「いい夫婦の日」について意識してみてくださいね。