UP

【おめでた婚の結婚マニュアル】報告や結婚式のタイミングはどうすればいい?

妊娠と結婚、ダブルで幸せが訪れる「おめでた婚」でゴールインをするカップルが、近年増えているのをご存知でしょうか。

思いがけない妊娠に喜ぶ反面、問題となるのが周囲の人への報告方法や結婚式を挙げる時期。今回のコラムでは、おめでた婚を報告する際のポイントから結婚式を挙げる最適な時期まで、おめでた婚のお悩みを解消する結婚マニュアルをお届けします。

親戚や友人への報告はどうする?

親戚や友人など、周囲の人へ結婚報告をする際に悩むのが、妊娠していることを伝えるべきかどうかです。「おめでた婚」という呼び名からも分かるように、最近では結婚前の妊娠に対する印象が変わりつつあります。ですが、世代が上の人にとって「おめでた婚」のイメージはポジティブでないと認識されがち。古風な考えを持つ人の中には偏見の目で見てくるケースも少なくありません。結婚と同時に妊娠を報告すれば、影で“できちゃった婚”と揶揄されることもあるでしょう。おめでた婚を快く思わない人への報告は今後の結婚生活を通して、あなたが幸せである姿を積極的に見せていくことが大切です。

また、カップルの中には「結婚の準備をしていたら妊娠が発覚した」「婚約はしていたけど、結婚のタイミングが見つからなかった」という状況で妊娠が発覚した人もいるかもしれません。結婚の報告をする際は、できる限り事情を説明した上で納得してもらえるよう努力をしましょう。自分たちから伝えることが困難なときは、親を経由して親戚に伝えるのも有効です。その場合は「相談」という形で親とじっくり話す場を設け、自分の気持ちや現在の状況をしっかり伝えられる機会を作ってくださいね。

結婚式のおすすめタイミング

おめでた婚の妊婦さんが悩むところと言えば「いつ結婚式を挙げようか」という結婚式のタイミング。妊婦で結婚式を挙げる際は2つのパターンがおすすめです。

1. 安定期を過ぎた妊娠中期

まずは安定期を過ぎた妊娠中期の頃です。妊娠初期や臨月は体調の変化が大きいため妊婦の身体に負担がかかってしまいます。妊娠中期であれば、お腹が少しふっくらとするくらいでウエディングドレスを着てもあまり目立たないでしょう。体調も安定してドレスもキレイに着こなすことができる時期です。

2. 出産をした後

もう1つオススメする結婚式の時期は赤ちゃんが生まれた後。赤ちゃんも入れて親子3人で結婚式を挙げれば周囲の人からの祝福も2倍3倍になるはずです。おめでた婚にマイナスイメージを持つ人がいても、赤ちゃんの顔を見れば夫婦の幸せを心から祝福してくれるでしょう。出産後はバタバタして無理という場合は、子どもが1~2歳に成長して環境が落ち着いた頃を狙うのもありです。

 

昔に比べて世間に浸透しつつある「おめでた婚」ですが、日本では結婚前の妊娠に偏見を持つ人がまだいることも否定できません。とはいえ、夫婦の事情は人それぞれ。周りの目を気にせず、自分達の幸せを信じて結婚式を挙げてくださいね。