UP

この人も…。結婚ラッシュに焦るあなたに覚えておいてほしいこと

友人や職場の同僚など、周りの女性たちからやってくる「結婚報告」。おめでたいことだけに心から祝福したいと思う反面、「え!この人も結婚しちゃうの?」「独身は私だけ?」と、少なからず気持ちに焦りが出てきていないでしょうか。

結婚ラッシュが続くと自分だけ置いてけぼりを食らったような複雑な気持ちになりますが、焦りは禁物です。今回のコラムでは、結婚ラッシュが起きやすいタイミングやその際の対応方法について紹介します。

結婚ラッシュは人生で3回あります

家族や親戚、親友など身近な人が結婚したかと思えば、他の友人からも次々に結婚報告の嵐。「なんだか結婚が続くな……」という時期は、まさに結婚ラッシュに直面している可能性があります。とはいえ、結婚ラッシュは頻繁に起きるものではありません。一般的に、生きている中で3回起こると言われており、大まかな年齢は以下の通りです。

結婚ラッシュ1回目:25歳前後

この時期の結婚ラッシュは大学などの学校を卒業して、仕事を始めてから数年経った頃です。1回目の結婚ラッシュでよくあるパターンは、学生時代から長く彼氏と付き合っている女性や昔から結婚願望が強い女性。職場の先輩が若くして寿退社をする企業で働く女性も「私も先輩みたいに早く寿退社したいな」と早期結婚願望が強い傾向にあるようです。

結婚ラッシュ2回目: 30歳を過ぎた頃

結婚適齢期と言われる20代後半を越えて30歳を過ぎた頃、本格的に婚活を意識し始めた女性たちが結婚に向けての行動を取りはじめるタイミングが2回目の結婚ラッシュ。30代前半で子どもを産みたいと考える女性も多く、デキ婚も視野に入れ始めます。この歳まで独身でいる場合、ある程度の仕事をこなしていますので職場の上司や取引先の男性が結婚相手となるケースが多くみられます。

結婚ラッシュ3回目:35歳過ぎた頃

最後の結婚ラッシュは35歳を過ぎたあたり。高齢出産という呼び名がある通り、35歳を境に妊娠できる確率がグンと低くなります。出産に対するリスクや子どもが欲しいという願望から、お見合いやスピード婚に力を入れる女性が増えます。

結婚ラッシュにのれる人は自立している人

結婚ラッシュが続くと、焦りや妬みといったネガティブな気持ちを抱いてしまう人も少なくありません。結婚ラッシュの波に上手くのれるかどうかは、まず自分自身が自立していることが大切です。結婚をすれば仕事をしなくていいと結婚相手に頼ったり、結婚さえすれば私は幸せになれると根拠のない幸せを望んでいるようではダメ。たとえ結婚が叶ったとしても「こんなハズじゃなかったのに」と後悔することになるかもしれません。それどころか条件の悪い男性と一緒になってしまう可能性も……。結婚を決めるときは、結婚ラッシュにこだわるのではなく、「この人となら生きていける」と心から思える男性を選ぶようにしてくださいね。

焦らずに結婚のための準備をしましょう

結婚したいと願望を持つ状況の中で周囲の結婚ラッシュを祝福するのは正直なところ微妙ですよね。ですが、気持ちだけが先走ってしまうと逆効果になります。素敵な男性と一緒になることを願うのなら、周りの結婚に動揺しないことがベター。「結婚ラッシュ」という焦りやすい時期だからこそ、自分の気持ちを落ち着かせて結婚への準備を進めるようにしてください。「結婚ラッシュを利用して出会いを広めてやろう!」くらいのフランクな気持ちを大切に、男性から結婚したいと思われる女性を目指しましょう。

 

長い人生には3回の結婚ラッシュが訪れます。周りの女性が次々に結婚する姿を見て焦ったところで空回りしてしまえば何も意味がありません。結婚ラッシュが続くときは出会いを広げる大チャンス。この流れに乗って運を引き寄せてくださいね。